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情熱の国スペインの旅 44(第5日目⑭メスキータ@コルドバその4) [海外@スペイン2017夏]


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コルドバのメスキータです。


宝物室です。

聖体顕示台。眩いです[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]



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入口はイスラム風です。


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情熱の国スペインの旅 43(第5日目⑬メスキータ@コルドバその3) [海外@スペイン2017夏]

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メスキータの続きです。

アブド・アッラフマーン1世が最初のモスクを建設したのが(786年~788年)。
その時には11の身廊が建設されたそうです。


アブド・アッラフマーン2世の時代に最初の拡張工事が行われ(833年~848年)
8つの身廊が追加され、その結果均整のとれた正方形の空間が形成されたとのこと。


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情熱の国スペインの旅 42(第5日目⑫メスキータ@コルドバその2) [海外@スペイン2017夏]

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              モスク時代はミナレット現在では大聖堂の鐘楼となっています。


メスキータの続きです。

現在はキリスト教の大聖堂(聖マリア大聖堂)となっているメスキータは、
あおたけさんは自らググられましたが、スペイン語で「モスク(イスラム教の礼拝堂)」を意味します。

馬蹄型のアーチが並ぶメスキータの外側の壁です。

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オレンジの木が植えられた中庭。
イスラム教の時代は禊(みそぎ)の中庭として使われていた場所です。
16世紀に司教さんが礼拝堂の円柱の森の延長として数々のオレンジの木を植えさせたことから
現在のような状態になったとのことです。


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元々はこの場所には西ゴート時代に建てられた聖ビンセンテ教会(6世紀中頃)があり
コルドバを支配したムーア人がキリスト教徒との話し合いで、
教会の半分だけをモスクとして使っていたそうです。


では、中に入ります。

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