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初夏を迎えた北海道へ7(bi.blé[ビブレ]へ@美瑛) [国内@北海道2018初夏]

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                  ケンとメリーの木



ジェットコースターの路からホテルのあるパッチワークの路の方へと車を走らせます。
ケンとメリーの木が見えて来ました。(脳内にBUZZのCMソング ♪・・あ~いと風のように・・♪ が流れます^^)
ホテルはこのちょっと先なのですが、ワンストップ。


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手前の畑には何が植えられるのでしょうね。ジャガイモか、それとも小麦かな。



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ホテルに到着です。
当初予定の駅近くのホテルが取れず、もしここのホテルが取れなかったら、
今回美瑛は諦めようかと思っていましたが、電話をしたら、なんと空いているとのこと。
一度は泊まりたかったホテルなのでラッキー♪


元々は小学校だったところにあります。小学校は廃校になってしまったそうです。

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羊蹄山の麓にある真狩村にある「マッカリーナ」と同じ系列の「bi.blé(ビブレ)」です。
マッカリーナに行った時に美瑛にも系列のホテルがあることを知りました。
パン屋さん兼レストラン兼ホテルです。

マッカリーナの記事はこちらです。



ドアを開け、中に入って「今日宿泊する・・・」と言いかけると
「あ、kuwachanさんですね。」と言って下さったので
あれ?私以外の人は既に到着しているかな?と思ったらなんと
「今日はkuwachanさんおひとりで貸し切りなんですよ。昨日は満室だったんですけどね。」
えええ!\(◎o◎)/!
「たまにあるんですよ。こんなふうにポッカリと空くときが。」

私ひとり・・なんだか申し訳ない気持ちになってしまいましたが
ひとりでも対応して下さったこと、非常に嬉しく思いました。
お部屋の方に案内してもらいます。


宿泊棟はこちら。ツインのお部屋が5つ並んでいます。

1日、5組しか宿泊できないので、繁忙期にはなかなか取れないのです。


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ドアを開けたところに、あ、こういうドライフラワー、マッカリーナと似ています。


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窓の外には美瑛の丘の美しい風景が広がります。


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残雪の山々も見えます。


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冷蔵庫の中は宿泊代に込み。
お水にペリエにハートランドでした^^


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ネスプレッソのコーヒーマシーンも。


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宿泊棟。


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こちらはレストラン兼パン屋さん。
建物は、マッカリーナを設計した方と同じ方だそうです。
道理でよく似ています。


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奥の建物が宿泊棟。
手前の車は、今回のレンタカーで、車種指定無しのお得なプランにしたらホンダのヴェゼルでした。
7万キロ位走っている車でしたが、綺麗で快適でした。
ただ、電子キーが私の使っている車のとは使い勝手がちょっと違って戸惑いましたが^^;


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この後、食事の時間前までパッチワークの路の辺りを回ってこようと出かけました。




(2018年5月20日@美瑛)

*********************************************

<ひとり言>

上手く纏められずダラダラになってしまって長文になっています。
高齢の方がいるお家では参考になるかもしれませんが、

興味のない方はスルーしてくださいね。


この月曜日の夜のことです。 仕事を終えて家に帰った途端母が、
「お父さん(父、90代後半、数年前に軽い脳梗塞したものの麻痺はなく、身の回りのことは全て自分でできる。
介護認定では要支援1)、入院することになったみたいなのよ。」と言うのです。え~っ[がく~(落胆した顔)]
10日程前から体調を崩し(風邪)、かかりつけ医のH医院から薬をもらったものの治らず咳が続いていたので
薬が無くなった先週の金曜日に再度連れて行ったばかりだったのです。
朝は前日と変わらない様子でしたし、日中もそうだったそうです。
金曜日の診察時に「高齢なので一応胸の写真を撮っておきましょう」と言われたので
私が「肺炎とかですか?」と尋ねると、
「肺炎もありますが、がんとか他の病気で咳がでていることもあるので。」 ということで撮ったのですが、
結果は「昨年の10月に撮ったものと比べるとほとんど変わらないので大丈夫でしょう。」との診断で
「少し強めの咳止めの薬を出しておきますね。」で終わっていたのです。
強めの咳止めの薬をもらう時に薬剤師さんから、
「この咳止めを飲むと便秘になることがあるので そうなったら薬をやめて下さいね。」と言われていて、
そうしたら案の定そのようになったようで、不安に思った2番目の姉(姉2)がH医院に電話をして尋ねると、
「すぐに来てください」と言われ、慌てて行ったとのこと。
すると、酸素の濃度も(富士山の五合目位)低く、白血球の数が多いから入院した方がいいということで、
H医院が入院先の病院を手配しているというのです。

父が軽い脳梗塞になった時、日曜日だったので、以前から別の科でかかっていた某大学病院に救急外来で行って入院し、
それ以来血流を良くする薬を飲み続けていて、暫くは某大学病院のみで診察を受けていたのですが
病状が落ち着くと大学病院から、薬は1か月分しか処方できないので、近くのかかりつけ医に移ることを促され
通常は近所のH医院に行くことにしました。その時、大学病院にはもう来なくてもいいようにも言われたのですが
父は大学病院の診察を止めてしまうことを希望せず、その後も3、4か月に1回診察に行っていまし た。
大学病院の担当の先生が、女性の若い先生で、優しくて可愛らしいということもあると思うんですけどね(笑)

暫くすると入院先となりそうな病院に到着した姉2から連絡が入ってきました。
その病院は、私が、以前記事で書きましたが、クッションをミシンで縫っているときに 間違って指を縫ってしまい
針が指の中で折れ、折れた針を取ってもらうために駆け込んだO病院だったのです。
え、あの病院か・・・それに続いてびっくりするような言葉が
姉2「呼吸器の専門の先生が診察したら、お父さんは、〇〇性肺炎、心不全、心臓弁膜症・・・(覚えきれないほど)の
病気あってそれも凄く危ない状況で、いざというときに人工呼吸器をつけるか、心臓マッサージをするか、高齢者の場合
心臓マッサージをすると骨折し出血危険性があるけどそれでもするか 強心剤を打つか、輸血をするか等々
今すぐ判断して欲しいって言われているんだけどどうしたらいい?」と言うのです。 
父の意識がなければ、家族が判断しなければならないかもしれませんが、父はまだボケてもいないし、
父がそうしたいと言えばしたらいいし、したくないと言えばしなくても いいわけだから
私「お父さんに聞いたの?私じゃ決められないって、本人の意思が一番じゃない?」
姉2「お医者さんが家族が決めろっていうのよ。 それも、船頭が多いと困るからか誰かキーマンを決めて欲しいって。」
私「 取り敢えずお母さんとお病院へ行くわ。」ということで電話を切ったのですが、
もし某大学病院なら、父が脳梗塞になっていて薬を飲んでいるのは分かっているので、
出血するようなことは絶対にしないはずです。
今日初めて行った病院でそんな危ない状態の父を全て任せるのには不安を覚えました。
母が「今日も普段通りに身の回りのこともやって、体操(自彊術)もやっていたのに、
入院したら何もできなくなってしまうからとにかく連れ 戻せないのかしら?
小さな病院は一旦入るとなかなか出してもらえないし。 某大学病院では診てもらえないのかしら・・・」というのです。 
私「今の症状は、かっている科とは違うのでどうかな・・・。」
私「それに診察券を持って行ってしまっているから ID番号が分からない、どうしよう。」
どこかに書いてあるところがないかな?と考えて気が付いたのが領収書です。
父の机の回りを探したものの見つけることができず、母に聞くと
母「いつもお父さんここに入れているからここじゃないかしら?」と見るとそこに入っていました。

父をH医院に連れて行った姉2に
私「なぜ、先生に某大学病院にしてくださいって言わなかったの?」と尋ねると
姉2「あそこは、大学の出身者の医者でさえ受け付けてくれないからと鼻から取り扱ってくれなかった」とのことなのです。
そして、連れ込まれたO病院でも、
「某大学病院は心臓マッサージをするかしないかの判断をしないと 患者を受け付けない」と言っているというのです。
このままではこのO病院に入院させられてしまう、何とかしなければ。
ダメ元で私が直接某大学病院の救急外来に直接電話をして
私「そちらでお世話になっているID番号・・・・の〇〇の娘ですが、かかりつけ医から危ない状態だから入院するように言われ
今別の病院にいるのですが、そちらの病院で診て頂くことはできませんか?」と事情を説明すると
大学「もし、その入院先になりそうな病院の先生からこちらの救急外来に電話をしてもらって先生同士の話し合いで
必要と認められれば受け入れますよ。」と言ってくれたのです。
父が3か月か4か月に1回、某大学病院の診察を希望していたのも、こういう時があるかもしれないと思ったからに違いないし
もしものことがあっても今いる病院では父も納得がいかないだろうし、もちろん私も納得できません。
某大学病院の救急外来から心強い返事をもらったので、その言葉を持って父がいる病院へ行こうと思っている矢先
姉2から再び電話「一体いつ来るの?」という催促です。
少し食べてから母と一緒に行くつもりだったのですが、私ひとりですぐに車で家を出ました。
姉2は入口で首を長くして私を待っていました。
診察室に入るとそこには、ふくよかなを遥かに通り越した女性の先生が座っていらっしゃいました。
私は診察室に入るや否や先生に向かって
「某大学病院の救急に問い合わせたら、先生同士で話して下されば、引き受けるといっているので 話してください。」
すると、その瞬間先生の目が私の目をきっと睨み付け、わなわなと震えるのが見えました。
思わず、私、「あっ、お話して頂けませんか?」と言い直しましたが、
先生のわなわなには「こいつ、私に向かって何を言っているの?」という怒りが感じられました。
私の圧倒的な強い言葉に仕方がないと思ったのか、或は、きっと大学病院には断られるに違い無いと思ったのか
それは分かりませんが、先生は看護師に電話をするように指示をし、結果某大学病院への転院が決まりました。
看護師から「入院できず、薬だけで家に帰ることになるかもしれませんよ。」とは言われましたが。
私「はい、構いません。」 それだったらそれでいいじゃない、ここよりマシと私は思いました。
父は救急車で転院先の某大学病院に運ばれそこで入念な検査の結果
(2時間以上かかりましたが、O病院はほんのわずかな時間の判断に比べれば納得が行きます)
救急の担当医は「このまま入院されると、今まで身の回りのことを自分で全部しているのに、看護師がやるので
何もできなくなりボケてしまうことがあります。症状も落ち着いてきているので今日のところは入院しないで
お家に帰ることをお勧めします。」と仰るではないですか! 
姉2「O病院であれもこれも病状を言われたのですが大丈夫なのですか?」と畳み掛けるように尋ねると
担当医「確かに肺炎の徴候はあり、その処置として点滴をしています。心臓の音も雑音がありますが・・・(苦笑)」
一体O病院であの覚えきれない程の並べたてられた病名は何だったのでしょう????
「ただ薬は出しますのでそれを飲んで、水曜日にまた来てください」ということだけでした。
そういえば・・と姉2が
「O病院でも入院したらボケるかもしれないです、って言われたわ。 しかしそれ以上に危険な状態。
高齢者はあっという間に急変するから入院が必要です」と言われたのこと。
一応、考えられることは言っておいて、責任を回避するんだな~って思いまいました。
そんなこんなで病院から家に戻って来たのは12時を回って翌日になっていましたが、
入院せず自宅に帰ることができました。

父の咳は相変わらず治まりませんが、6日水曜日の診察でも入院ということにはならず、薬をもらって帰ってきました。
その日も検査の結果が出るのに1時間以上かかるということで
お昼ご飯を食べるために、病院に連れて行ってくれた一番上の姉(姉1)と一緒に病院からでて
近くのお蕎麦屋さんまで歩いて行ったそうです。
あのまま最初のO病院で入院していたら今どんな状態になっていたか考えるだけで恐ろしいですが
とにかくあの段階で転院させたのは正解だったと思っています。

家に帰ってから父に聞いたところ、延命治療については書面で書いて封筒に入れてあるとのことで
今度何かあった時にはそれを持参することで解決しました。

病院がありもしない病名を付けては無理矢理入院させているのではないかということを感じた出来事でした。


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のら人

以前、医療機械メーカーに勤めていて毎日大学病院に通っていましたが、まぁ結論としては、近藤Drや薬剤師の宇田川さんやらが正しいと、あくまで自分は思います。検診で被爆して癌になりますし。仲の良い外科Drの中でもDrのみが処方できる強力なセデスを頻繁に飲む偏頭痛持ちのDrがいたり、風邪をひき見るからに凄そうな鼻炎を患い、しかしそれでも薬を飲まず鼻をグシュグシュしながらオペをするDrがいたり、Drも様々です。緊急救急救命の場合以外、自らの判断で自分と家族の命と対峙するのが一番だと思います。自ら何も考えず全て医者任せは後悔する暇もなく三途の川を渡る事になりますが、まぁ、それもその人次第で他人事ですね。
by のら人 (2018-06-08 14:09) 

ma2ma2

美瑛はケンとメリーの木やセブンスターの木など色々ありますね!
昔は北海道レンタカーは距離で値段が加算でしたが今は時間に変わったので使いやすいですね(^^)
by ma2ma2 (2018-06-08 19:44) 

takenoko

私も病院2か所に通っていますが、自分で判断と言われても任せしかありません。
by takenoko (2018-06-08 19:56) 

響

ホテル取れて良かったですね。
しかも貸し切り!
北海道行きたいなぁー。
by (2018-06-08 20:10) 

スイカが好き

青い空と白い雲が気持ち良いです。(^。^)
北海道の空は広いですよね。
by スイカが好き (2018-06-08 20:33) 

*ピカチュウ*

コーヒーマシーン付のホテル良いですね♪
ロケーションも良さそうですね♪♪
あと お大事に♪♪


by *ピカチュウ* (2018-06-08 20:47) 

hanamura

昔々、古いケンメリを、代車で運転しました。3ATだった。
歌は思い出せるのに、映像がうかんできません。
Tube検索!発見!やっぱり覚えないでした。
by hanamura (2018-06-08 21:24) 

八犬伝

危ないところでしたね。
素晴らしい判断をされましたね。
高齢者は、入院をすると駄目になってしまうようですね。
by 八犬伝 (2018-06-08 21:27) 

viviane

残雪・浮雲・青い空と広大な大地~正しく北海道の景色ですね~!
ケンとメリーの木、スカイラインのCMね^^
私達が見た頃と変わらない姿~☆
ここ、素敵なホテル!一日5組!?学校だったところなんですね~
パパに提案しよう~♪ 
私の父(80歳)も心筋梗塞3回・バイパス手術・脳梗塞・糖尿病~と、成人病のデパートの様な人 今は右半身麻痺で介護2 
でも、頭は私達以上にしっかりしています^^
幸い、Drの事で悩んだ事はないです 

by viviane (2018-06-08 23:10) 

Jetstream

難しい局面ですが、なんとか切り抜けられ良かったですね。
医者は信頼したいけど、病院の選択含めセカンドオピニオンもオプションとしては当然です。まだそういったことに対しては遅れている、抵抗があるんでしょうね。私も医師に体調がよくないのでその措置は先延ばして欲しいといったら、すごく嫌な対応を受けました。曜日を変えて他の先生と話したら、理解していただけました。
北海道旅行記まとめて拝見させていただいています。
by Jetstream (2018-06-08 23:12) 

ふにゃいの

病院も医者も、色々タイプというか、方針があって
読み取るのが大変ですね。
私も、父の時のことが未だに引っかかっていて
基本医者はALL信用してないけど
(お医者さんいらっしゃったらごめんなさい)
なかなか、抵抗するのは気持ちが弱っている時だけに
むずかしかったりしますね。

ホテルもとれて美瑛にいくことができてよかったですね。


by ふにゃいの (2018-06-08 23:29) 

こんちゃん

ホテルに自分だけというのもちょっと照れ臭い感じがします。
前記事の風景も素晴らしい!
この先美瑛に行く機会に恵まれるだろうか?
by こんちゃん (2018-06-09 06:35) 

YAP

「ケントメリーの木」とか「マイルドセブンの丘」とか、元ネタ知らない人がもう多いんでしょうね。
もちろん私はわかりますよ。

後半の話、興味深く、と書くと不謹慎ですが、いろいろ考えながら読ませていただきました。
最近読んだweb上のあるお医者さんが書いている記事で、「後医は名医」という言葉がありました。
病気の診察は非常に難しく、初診だと非常に限られた情報からあらゆる可能性を考えなければならない。だけど、セカンドオピニオンとかで次に診るお医者さんは少し情報が増えているし、時間がたつことで目に見える症状からいろいろ絞れてくるので病名を特定しやすい。そんな話でした。
同じ人の記事で、医者のプライドの話や、自分の病院で診察したい患者さんのタイプとか、そういういろいろな読んだことのある話が凝縮されていると思いました。
いずれにせよ、ご家族の思う結果というか処置に持っていくことができたのは、kuwachanさんの芯の通った行動でしたね。
お父様、元気に回復されることを願ってます。
by YAP (2018-06-09 07:11) 

garden

ケンメリの木は、懐かしいですね。♬あ~いのスカイライン♬っていうフレーズきり思い出せません。

入院とか病院に慣れていないので、どうすればよいのか私ではあたふたしてしまうと思います。病院側の言うがままになってしまいそうです。
定期的に大学病院とか大きな病院で検査できるのは良いことですね。後悔してもどうにもなりませんから・・・。
ご本人様が判断できるならご本人様のご希望どおりがよろしいのでしょうね。

by garden (2018-06-09 15:20) 

ぼんさん

窓からの景色も最高で、素晴らしいホテルですね(^^)
お父様、お大事にされてください。
by ぼんさん (2018-06-09 16:38) 

U3

 病院というところは、病床が空いていれば無理矢理にでも入院させ、病床が塞がっていれば入院お断りという、自己都合の思惑が働くところです。
by U3 (2018-06-09 17:43) 

くまら

読んでて、ふとおいらが胆のう摘出したことを思い出しました
ちょっと長文失礼しますが、数年前おいらが就寝前に急激な腹痛を覚え
救急で当地の大学病院へ、たまたまそこで担当したのが若いお医者さん、診断は「胃炎」翌日まだ腹痛が収まらず、掛かりつけの医者が居なかったのは、実家に相談。
すると父の掛かりつけのお医者さんを紹介してくれました
そのお医者さん、当地の大学病院のOBさん
おいらの顔を見るなり「黄疸が出てるから手術になるかもしれないので、手術の設備がある病院を紹介しますよ」との事
で、上げられた病院の中に前述した大学病院も入ってましたが
初診の不安から、家から近い病院を選択
んで、1週間検査入院した物の原因不明
結局、胆のうが少し荒れてて、胆石が若干溜まってるので
胆のう切除となりました
術後、他県に住む義兄(県立病院の薬剤師)に余談として話したところ
おいらの治療データーを持って義兄が務める病院で話を聞いてもらったところ、単なる胆石で、別に胆のう切除はしなくても良いとの結果でした
患者はや患者家族は切羽詰まった状態だから、より早い結果を求めちゃうけど、冷静になりちゃんと自分の納得いく診療を受けなければいけないと思った出来事でしたよ、今では笑い話ですが
by くまら (2018-06-09 18:14) 

旅爺さん

第三セクター風な独創的なフランス料理が楽しめそうなんですね。
広大な敷地でゆったりと美味しいものが戴けましたか?。
by 旅爺さん (2018-06-09 19:13) 

テリー

90代後半の男性、咳がとまらないというのも、大変ですね。入院がいいか、薬で、様子を見るのがいいのかは、判断が分かれるところですが、家族、本人が、納得する方が、一番後悔は、しませんね。
医者のいうことが、信じられないときは、セカンドオピニオンを求めるのは、正しいことです。
私も、同じことをしたと思います。

by テリー (2018-06-09 22:04) 

sheri

ホテルのお部屋のコーヒーカップが普通にある白じゃないところが心遣いを感じました。

で、病院の話は本当にいろいろですよね?
正しい判断をされたのではないかと思います。
by sheri (2018-06-09 22:24) 

kuwachan

皆様、こんばんは。
ご訪問、nice!&コメントをありがとうございます。

♪のら人さん
なるほど、近藤Dr.ですね。検診の被爆は以前から言われていますよね、
大学病院が必ずしもいいというわけではないのですが
小さな病院(すべてではありませんが)はなんとなく経営のことが
見え隠れするような気がします。患者側は知識がないので
Drの言われるままになってしまいがちですが、今回の出来事で
しっかりと考えなければならないと改めて感じました。


♪ma2ma2さん
そうですね。名付けられた木がたくさんあります。
今レンタカー今回は1泊2日で借りたのですが、繁忙期でもなかったので
思ったよりも安く借りることができました。


♪takenokoさん
どうしたいか自分の意思をしっかりと持つことが大事ですね。
それで自ずから今後の方針が決まるように思います。


♪響さん
はい、まさか貸し切りとは思ってはいなかったですが
取れてよかったです(*^^)v


♪スイカが好きさん
雲ひとつない真っ青な空も気持ちがいいですが
雲があるとそれもアクセントになりますよね。


♪ *ピカチュウ* さん
本科的なコーヒーを部屋で楽しむことができました(^^)/
ホテルはケンメリの木とセブンスターの木の間位で
パッチワークの路のメインストリートです^^
ありがとうございます。


♪hanamuraさん
私は一度も運転したことがないです。
そうそう、昔のCM画像結構上がっているんですよね。
懐かしくなります。


♪八犬伝さん
転院先での入院は覚悟していたのですが
お医者さんからする必要がないとの言葉には驚きました。
自分でできることはできる限り自分でやることが大事みたいですね。
ただ、咳の具合はすっきりとは行かないです。


♪vivianeさん
そう、スカイラインのCMです。
ケンとメリーの木は変わらないですね。
今、こういう印象的なCMって無くなりましたよね。
ここのホテルはロケーションも素晴らしいですが
食事がとっても美味しかったです。
vivianeさんの厳しいチェックにかかるどうかわかりませんが^^
完全にお任せできるDrに出逢われているのですね。
羨ましいです。


♪Jetstreamさん
そうですね。
なんとか最初の病院での入院が阻止できたのはよかったと思います。
短時間であれこれ判断を下さないといけないのは大変でした。
ただ、かかりつけ医との関係には問題が生じそうですが
他にお医者さんがいないわけではないので^^;


♪ふにゃいのさん
病院とお医者さん、なかなか難しい問題です。
自分のことでも経験ありますが
お医者さんの対応で全く状況が変わって来ます。
今回、私は言ってしまいましたが
一番意見しにくいのがお医者さんのような気がします。

はい、おかげさまで美瑛を楽しむことができました。


♪こんちゃんさん
私の為にこんなにたくさんのスタッフの方が働いて下さると思うと
申し訳ない気分になりました。
私がいなければお休みだったかもしれないし。
自分で行く機会を作りましょう、それだけです^^


♪YAPさん
元ネタを知っているのは、結構いい年代ですよね(笑)
今の人立ちは現地にある看板を見たりして
ネットで過去の映像を見るくらいになるのでしょうね。

非常に参考になるコメントありがとうございます。
確かにそうかもしれないです。
O病院から某大学病院に転院するときも申し送りがありましたし
時間も経っているので、状態は随分変わっていると思います。
お医者さんも人間ですから、色々あると思います。
父の場合、何があってもおかしくない年齢なので
本人の意思をしっかりと確認するよい機会となったかと思います。
ありがとうございます。


♪gardenさん
もう何十年も前のことなのにそのフレーズが出てくること自体
凄いことだと思いますよ^^
今のCMではほとんどないでしょう。

今回も、現在別の病院の通っていなければ、
たぶんそのまま病院に言われるままになったと思います。
できるだけ本人の希望が一番尊重されるべきかな?と
私は思っています。


♪ぼんさんさん
窓からも美瑛らしい風景が望めて最高でした。
ありがとうございます。


♪U3さん
そうなんですね。病院も経営がありますからね。
そういう臭いを感じた出来事でもありました。


♪くまらさん
いやいや、大変目に遭われたことがあったのですね。
後になって、切除してしまったものをしなくてよかったと言われても・・ですよね。
本当に冷静になることが大事ですね。
でも、その場面になったらなかなかそうはいかないということを実感しました。
特に、今回の場合、その日も危ないようなことも言われてしまったので^^;
本当に難しい問題です。
経験談ありがとうございました。


♪旅爺さんさん
はい、もう、美味しいものをお腹いっぱい頂きました^^
またご紹介しますね。


♪テリーさん
少しずつはよくはなっていますが、なかなかすっきりとはいきません。
こじらせてしまうと年齢的に大変です。
そうですね。本人が納得する方法、それが一番だと思いました。
今回、私は、ひとつ目の病院での入院だけは阻止しなければ、
その気持ちだけで動いていたような気がします。


♪sheriさん
確かに白じゃないと雰囲気も変わりますね^^

医学的な知識が全くないので
どれが本当なのか分からなくなる出来事でした。
今後のことも考えるきっかけにもなりました。
ありがとうございます。

by kuwachan (2018-06-10 01:47) 

hrd

素敵な宿ですね~こんな宿に泊まりながら撮影旅行できたら
最高でしょうねヾ(^v^)k
僕の両親も今は元気ですが高齢なので身に迫る思いで読ませて頂きました。
by hrd (2018-06-10 08:01) 

tarou

スカイラインのコマーシャルで
有名になった、ケンとメリーの木は
まだ、健在なんですね(^_^)v

by tarou (2018-06-10 08:30) 

kou

素晴らしい宿ですね。
こういう部屋数の少ないホテルに泊まったのはチミケップに行った時だけだったのですが、ここも良さそうです。
後半の病院のことですが、私も基本的には信用しないタイプです。
それでもkuwachanさんのように自分で判断することは簡単にはできないと思います。
私も足を骨折した時に入院期間が無用に伸びたことがあり、金もうけとかベッドの満床率とかなのだろうなぁと思った経験がありますので。
by kou (2018-06-10 08:41) 

kick_drive

こんにちは。kuwachanさんが魅了されて何度も訪れている
北海道、前記事の景色もそうですがホント雄大ですよね。
景色が見やすいように大きな窓がいいですね。

早かれ遅かれ来る日がありますが、そんな日が来るとは思っていませんでした。慌てないようにしたいです。


by kick_drive (2018-06-10 10:45) 

kyon

ここのパン屋さん、入ったことあるような気が!
美瑛いいですよね。また行きたいな^^
素敵なお部屋ですね。
by kyon (2018-06-10 18:05) 

koh925

家内が、胆のうの手術をした時、近くの医者は胃が悪いのでしょうと
薬を出しましたが、私は会社でも同じ症状で入院した人がいたので
これは胆のうが悪くなっていると判断し、病院に連れてゆくと、
案の定、手術をすることになりました、医者を信じたいですが
そうでもない時も有りますね

by koh925 (2018-06-10 21:09) 

kuwachan

皆様、こんばんは。
ご訪問、nice!&コメントをありがとうございます。

♪hrdさん
ここはお食事が凄いのです。お楽しみに~^^
美瑛の美しい景色と共に愉しみました。
今回の件でアタフタしてしまいましたが
ちゃんと意思を確認しておかなければいけないと実感しました。
hrdさんのご両親もお元気のことで、今のところは全くご心配はないでしょうが、
お元気なうちに確認しておかれることをお勧めします。


♪tarouさん
はい、まだ健在です。
駐車場もあって観光のポイントになっていますよ。


♪kouさん
ここは景色と食事を楽しみに行くホテルです。
また季節を変えて行きたいです。
骨折の入院でそんなご経験があったのですね。
分からない分野なだけになかなか難しいですよね。
小さな病院よりも大病院の方が最近チェックが厳しく
無駄な入院とかが少なくなっているような気がします。


♪kick_driveさん
一度行ったら何度も行きたくなる場所です。
私の場合気に入ったら同じ場所に何度も通うタイプかもしれないです(笑)
ここは窓からの景色がホント素晴らしかったです。

特にうちの場合はいつ何があってもおかしくない年齢なので
改めて考えるよい機会になったと思います。


♪kyonさん
あ、行かれましたか?
パッチワークの路の方に行かれたら、
たぶん立ち寄られているかも^^
シンプルですけど居心地の良いお部屋でしたよ。


♪koh925さん
そうですよね。
疑問に思ったら、やっぱり一度立ち止まって
セカンドオピニオンを求めた方がいいのでしょうね。
お医者さんの場合、なかなか難しいでしょうが
後悔しないためにも。

by kuwachan (2018-06-10 23:50) 

DON

ケンメリかぁ~
マイケル富岡 居なかった?(^_^;)

by DON (2018-06-11 11:04) 

kuwachan

♪DONさん
え~っ\(◎o◎)/!
ケンメリってマイケル富岡だったんですか?
知らなかったです(^^ゞ
by kuwachan (2018-06-11 12:41) 

あおたけ

遅コメでスミマセン、、、
美瑛ではビブレにお泊まりだったのですね!
以前に仕事でこのあたりをまわった際
(あの俯瞰撮影したとき)、
ランチをいただいたのがビブレでした。
メインでいただいたシチューはもとより、
布に包まれたジャガイモのパンが
すっごく美味しかったのが忘れられません。。。
(あ、フライングだったらスミマセン^^;)

by あおたけ (2018-06-11 19:12) 

kuwachan

♪あおたけさん
あの時ってビブレでお食事だったのですね!
お仕事だったので自腹じゃないですよね。わ~、羨ましいです。
大丈夫です。新しい記事をアップしているんで~(笑)
私もジャガイモのパン食べましたが、とっても美味しかったです。
翌日ジャガイモパンの焼ける時間を確認して、お土産に買って帰りました。
by kuwachan (2018-06-11 20:34) 

sana

初夏の北海道、素敵ですね。
心が洗われるようです^^

お父様の入院騒ぎ、急なことで大変でしたね。
いいご判断できたようで、よかったです。
90代後半ともなると咳が止まらないのは肺炎で急変という展開もありえます。そのへんを危惧したのではないでしょうか。
最初は脅すように病名を並べる傾向もある気がします‥すぐ治るようなことを言って悪化したら医者の責任と思われて困るからなのかと。
入院するかどうかというのは、ベッドがふさがっているかどうかに左右される気もします。
あと、対応はお医者さん個人の性格もありますね。お山の大将って感じの人もいるんで‥全員がそうじゃないけど^^;
心臓マッサージは高齢の人にはあまりしないようですね。その点は私も親の入院の時に確認取られました。
そういう判断を事実上私一人でしなければならなかったのがきつかったですよ。説明を聞いた範囲でするしかないけど、素人ですからねえ^^;
by sana (2018-06-12 23:47) 

kuwachan

こんばんは。
真夏も確かにいいのですが、この時期の北海道、爽快感たっぷりで
ホント気持ち良かったです~。思い切って行ってよかったです(^^)/

ご経験談ありがとうございます。
おかげさまでようやく咳が治まり、父も随分楽になった言っていました。
確かに肺炎の気配は確かにあり、それは何とか薬で抑えることができたようです。
今回は上手く行きましたが必ずしもうまく行くとは限らないですよね。
sanaさんは、おひとりで判断されたのですね。大変だったことでしょう。
私もあの時短時間で色々と判断しろと言われましたが、正直できませんでした。
今回は最終的にはせずに済んだので助かりましたが、今回父の意思を確認しましたので、
何かあった時にはお医者さんの言われるがままではなく、それを尊重したいと思っています。
by kuwachan (2018-06-13 00:09) 

ake_i

こんな素敵な宿に泊まって美味しいものをゆっくりと楽しみたいなー。
時間は出来たものの実行力と先立つもの(笑)が・・・
連休があってどっかに行こう!と思いつつ、ずっと家にいます。

お父様その後どうですか?
素晴らしいと思ったのはお父様がご自身で意志を伝える文書を書いていらっしゃること。
なかなか書いておくことが出来ないことだと思います。
立派なお父様です。

私は一昨年の秋から昨年の春までの間に、母の延命治療に関しての決断をしなくてはなりませんでした。周囲の家族に相談しても意見がバラついて、それではきちんとした書面を提出できずものすごく悩んで考えて半年もかかってしまいました。母はもう何もかも自分で出来ないし考えることも出来ないので私は「命」をどうする?という究極の選択をしなくてはならないこと、とても苦しかったです。今でも、それで良かったのか?といつも思っています。
自分の体のこともセカンドオピニオンが必要なのかどうかって、検査のたびにこの医者を信じていいのかって思うし・・・
複雑な気持ちになりますね。kuwachan、いろいろとあると思いますがご自身の身体ご自愛されてくださいね♪
by ake_i (2018-06-15 14:06) 

kuwachan

♪ake_iさん
こんばんは。
ここは泊まりたかったホテルだったので、空いている!と聞いて
これは私にここに泊まれってことだわっっと勝手に思い込み
先立つものとか考えずに決めてしまいました(笑)
思い切って泊まってよかったです。

ありがとうございます。
おかげさまで良くなりまして、ホッとしました。
既に書いているとは知らずに、お医者さんから、突然、どうしますか?と言われて
あたふたとしてしまいましたが、これで安心しました。

難しい問題ですよね。
決めろって言われても決められないと思いましたもの。
苦しい中で決められたake_iさんの心中お察しします。
今までの自分の経験を踏まえて考えると、少しでも疑問を持ったら
思い切ってセカンドオピニオンを求めてもいいように思います。
というのは、思い切って他の病院へ行かず失敗した経験があるからです。
お気遣いありがとうございます。


by kuwachan (2018-06-15 20:06) 

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