So-net無料ブログ作成

誕生日ランチ 7 [美味]

bIMG_6400.JPG


久しぶりに誕生日ランチです[レストラン]

今回は11月がお誕生日のTさんです。
昨年もそうだったのですが、今年もTさんが希望するお店が貸切で予約が取れなかったのです。
11月は結婚式のシーズンで、週末は人気のあるお店は貸切のところが多いですね。ザンネ~ン[もうやだ~(悲しい顔)]
で、今回は少し都心から離れた荻窪へ行ってきました。

お店の名前は「Abbesses(アベス)」。
荻窪駅から青梅街道沿いを西の方へ歩いて、杉並公会堂のちょっと先にお店がありました。
この黄色の入り口が目印です。
HPはコチラです。

続きを読む


nice!(48)  コメント(45)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

トロギール①(クロアチア)  その12 [海外@スロヴェニア・クロアチア2009]

bIMG_5176.JPG
bMG_5149.JPG

****旧市街の中心、イヴァナ・バヴラ広場に面して建つ聖ロヴロ大聖堂***

教会は13世紀から15世紀にかけて建てられました。
しかし、高さが47メートルの鐘楼は、ヴェネチアが支配していた15、16世紀に後から
建てられたために、1階部分はアーチの先端が尖ったゴシック様式、
2階部分はヴェネチアゴシック様式、そして3階部分はルネッサンスの影響が見られるそうです。



アドリア海の素晴らしい景色をバスの車窓から眺めているうちに
次の訪問地、世界遺産に登録されている古都トロギールに到着です。

小さな島全体が市街地となっていて、本土とは橋で結ばれています。
その昔は、島全体が城壁で取り囲まれていました。

トロギールは紀元前2~3世紀に古代ギリシャ人が建設した植民都市で、その後ローマ人に引き継がれ、
ローマ軍が去った後も、ラテン人の町として発達してきたそうです。

バスを降りて橋を渡ったところにあるのが北門(陸の門)で、この城門は日没になると閉ざされ、
閉門の時間に遅れるとトロギール市民であっても決して町に入ることは許されなかったそうです。
門の上で町を見守るように立っているのが、12世紀の司教で町の守護聖人の一人イヴァン・ウルスィニです。

bIMG_5147.JPG

bIMG_5142.JPG

本土からトロギールへ渡る橋の手前には、
朝市が開かれる青空市場がありますが、当時は、
閉門に間に合わず、締め出されてしまった人のために
宿屋が建っていたそうです。

(トロギールは午後だったので、市場は既にお店を閉めて
しまっているところも多く寂しい感じでした。)

 

続きを読む


nice!(43)  コメント(43)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

皇室の名宝 -日本美の華-@東京国立博物館 芸術の秋 2009 ③ [美術鑑賞]

bIMG_6255.JPG

 

天皇陛下御即位20年記念特別展「皇室の名宝-日本美の華-」1期、2期に行って来ました。

1期は既に終わってしまっていますが、2期は今度の日曜日29日まで開催中ですので、興味ある方は[ダッシュ(走り出すさま)]お急ぎ下さい。

1期は「永徳、若冲から大観、松園まで」というタイトルどおり絵画中心。
2期は「正倉院宝物と書・絵巻の名品」です。
どちらもまさに蔵出し展覧会!名宝を堪能してきました。

 

続きを読む


nice!(45)  コメント(28)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

シベニックからトロギールへ(クロアチア)  その11 [海外@スロヴェニア・クロアチア2009]

BIMG_5138.JPG
***トロギールへ向かうバスの車窓から  プリモシュテンの町***



シベニックの町をもう少し歩きましょう。もう1本のメインストリートであるクラリャ・トミスラヴァ通りです。
聖ヤコブ大聖堂の裏手に聖バルバラ教会がありました。
3360240
素晴らしいレリーフ!
3360270

 

生活感が滲み出る路地裏です。

3360272
bIMG_5116.JPG


そして昼食へ。

メインは手長えびのグリルでした。食べるのはちょっと大変でしたが、美味しかったです。
やはりキャベツの千切りがつきます(笑)
デザートはアイスケーキで、もちろん食前にはビール[ビール] 真夏のような日射しだったのでノドが潤いました(*^^)v

BIMG_5120.JPGBIMG_5122.JPG
BIMG_5123.JPGBIMG_5121.JPG

 

続きを読む


nice!(38)  コメント(28)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

聖ヤコブ大聖堂(クロアチア)  その10 [海外@スロヴェニア・クロアチア2009]

bIMG_5117.JPG
***世界遺産  聖ヤコブ大聖堂***



シベニックの街で一番有名な世界遺産に登録されている聖ヤコブ大聖堂です。
1431年~1555年までの100年以上もの年月をかけて建設され、またクロアチアでもっとも重要なルネサンス様式の
聖堂で、レンガや木の支柱をまったく使わずに建てられた石造建築の教会としては世界で一番大きいそうです。

        ↓ユライ・ダルマティナッツの像
bIMG_5094.JPG大聖堂の建設には、何世代にもわたって様々な職人が携わっています。

最初はゴシック様式で建築が始まったのですが、

ユライ・ダルマティナッツが手掛けるようになって

当初のゴシック様式での建設計画を変更し、

ルネサンス様式に設計し直しました。
そのため、大聖堂の様式が

下部(ゴシック)、上部(ルネサンス)で
著しく違うそうです。

(といってもその違いがよくわかりません・・・・(汗))

ダルマティナッツは、ルネサンス期のクロアチアを代表する

建築家であり、
彫刻家でもあったそうです。

      

 

続きを読む


nice!(38)  コメント(24)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

待ち合わせ(BlogPet) [BlogPet]

きょうはkuwachanで接頭ー!
だけど、きょうぴっころは待ち合わせっぽい予約♪

*このエントリは、ブログペットの「ぴっころ」が書きました。

シベニック旧市街(クロアチア)  その9 [海外@スロヴェニア・クロアチア2009]

bIMG_5039.JPG
シベニックの町・・・・・左の白い丸屋根が世界遺産の聖ヤコブ大聖堂、丘の上に見えるのが聖アン要塞。




前日散策を楽しんだプリトヴィツェは翌朝7度位まで冷え込みました。昼間との温度差がとても激しいです。
紅葉には好条件ですね。宿泊したホテルの周りにある木々も色づき始めていました。

bIMG_5007.JPG


私たちのツアーの一行を乗せたバスは再びアドリア海の沿岸へと向かいました。
目的地はダルマチア地方の港町であるシベニック(シベニクとも言います)です。

 
荒涼とした山を越えると海が見えてきました・・・アドリア海です。
bIMG_5014.JPG


シベニックへ行く途中、クルカ国立公園の入り口であるスクラディンの町で写真タイムがありました。
クルカ国立公園もプリトヴィツェと同じように湖と滝が連なる公園だそうです。
 
bIMG_5034.JPG

紺碧の海に白いヨットが・・・絵になる風景です。
bIMG_5033.JPG
 橋の向こうに見えるのがスクラディンの町で、クルカ国立公園への遊覧ボートの出発点です。

 
名前はわかりませんが、道端に咲いていたお花たちです(*^_^*)
bIMG_5028.JPGbIMG_5019.JPG

 
bIMG_5025.JPG


 

シベニックの街をご案内しましょう♪


nice!(35)  コメント(31)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

井上陽水40周年記念コンサート@東京国際フォーラム 芸術の秋2009 ② [音楽]

bNEC_0158.JPG

 
かつてはフォークそしてニューミュージックの、今だったらさしづめJ-POPの大御所という接頭語が相応しい
井上陽水の40周年スペシャルサンクスツアー@東京国際フォーラムに行って来ました[るんるん]
私の中では超ファンではなくてもやはり押さえておきたいミュージシャンのひとりです。

ひと口で40周年って言ってしまうと簡単ですが凄いですよね。

生まれたてだった赤ちゃんは40歳不惑の年齢となり、20歳だった人は還暦ですからね・・[わーい(嬉しい顔)]


昔の陽水さんってもちろんTVには出演しないし(当時のフォーク、ニューミュージック界では出演しないことが

有名たる所以のようなところがありました)、人を寄せ付けないような孤高なイメージを持っていたのですが、

年を重ねて親しみやすく、柔らかく、味わい深くなった感じがします。

CMにも出演されたことがありますが、MCの語り口もCMと同じような独特な雰囲気を持っています。

聴衆の方の年齢層もハッキリ言ってかなり高めでした。私も若い方に入るかしら?と思える位です(笑)
ライブというよりクラッシックのコンサートに近い落ち着いた感じを受けました。

私は2階席の前から3列目の舞台に向かって左の方で、もちろん双眼鏡のお世話にはなりましたが、

舞台を見下ろす感じで、1階席の後方よりは見やすかったと思います。

皆様ほとんど着席状態でしたので、ゆったりと聴くことができました(*^^)v

私見ですので・・・あしからず。


nice!(39)  コメント(33)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

千葉市花の美術館&東京モーターショー [ドライブ]

bIMG_6305.JPG

11月3日の文化の日は晴れの特異日として有名ですね。
東京地方はお天気となりましたが、今年の秋一番という寒気が大陸からやって来て朝は冷え込みました。

「今度久し振りにお会いしましょう!」と言いながら、なかなかチャンスがなかったLBHが縁で知り合った
みかんさんとお会いました。場所は私がリクエストした稲毛海岸にある「花の美術館」。
HPを見るとギリギリで秋の薔薇を楽しむことができそうです

午前中の首都高~湾岸道路は渋滞もなく快適なドライブ[車(セダン)]。首都高もいつもこの位の流れだといいなあと思いながら
走っていると、スッキリと晴れ上がった空の向こうに遠く雪を頂いた富士山も綺麗に見えました。

みかんさんとは2年前の7月のイベント以来の再会なので大丈夫かな~?と思ったのですが、
入り口で違和感なくすっとお会いでき、2人ともあまり変ってなかった?^^ということで一安心[わーい(嬉しい顔)]
時間も時間だったので(11時半)、右側の美術館の入り口ではなく、まずは左側のレストランの方へ。
まさに「花より団子」です(笑)

bIMG_6306.JPGbIMG_6307.JPG

サラダとスープ、メインは肉か魚のどちらか、パン、プチデザートとコーヒーがついて1575円のランチは納得の価格で◎。
2人とも魚をチョイス。その日は鱈のポワレ(左)でした。右はプチデザートのかぼちゃのプリン。

昼食後、美術館を見学。

入り口にはまるで造花?と思わせるような綺麗なリコリスが並んでいました。
よーく見ると芽が出ていて、「本物だわ~!」
(入り口で球根つきのお花を売っていました。)

bIMG_6311.JPGbIMG_6310.JPGbIMG_6309.JPG


温室には(丸い総ガラス張りのところです)熱帯の植物がたくさん生い茂っていて、
随分前に行ったシンガポールの植物園を彷彿とさせてくれました。

bIMG_6313.JPG

 極楽鳥花(ストレリチア)・・・・本当に鳥みたいでしょ。

bIMG_6315.JPG

 

↑アンスリウム↓

bIMG_6314.JPG

ピンク色がとても可愛らしい[揺れるハート]


モネの「睡蓮」の複製が特別のお部屋に展示されていたのですが、撮影禁止でした。何故(?_?)・・って感じです。
本家本元のオランジュリー美術館は撮影OKなんですもの→
コチラでどうぞ

屋上の庭園には菜園もあってカリフラワーやブロッコリー、各地方特産の菜っ葉類が栽培されていました。
無農薬栽培なのか、すっかり虫さんに食べられてしまって、無残な姿になってしまっているのもありました。
レストランの食材にでもなるのでしょうか^^ そういえば、レモンの実が見事に成っていました。

bIMG_6317.JPG


 

外壁に這わせているツタが紅葉してとっても綺麗

bIMG_6318.JPG


 

続きを読む


nice!(40)  コメント(33)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

プリトヴィツェ国立公園②(クロアチア)  その8 [海外@スロヴェニア・クロアチア2009]

bIMG_4986.JPG
***静寂の湖畔の風景***


 
プリトヴィツェの散策にもう少しお付き合い下さいね。
前回は主に下湖群のご紹介でしたが、今回は上湖群とお花のご紹介をしたいと思います。


下の湖と上の湖の中間にあるプリトヴィツェで一番大きな湖コジャク湖には電動ボートがあり
約20分の遊覧を楽しみました。(環境への配慮で電動ボートです。)

bIMG_4926.JPG




 
bIMG_4931.JPG




bIMG_4940.JPG 
水面が太陽の光のシャワーでキラキラと輝いていました。


 

bIMG_4942.JPG



 
bIMG_4944.JPG
水の色が手前は濃い群青色、中央付近はコバルトブルーでしょうか。グラデーションが美しいですね



 

続きを読む


nice!(39)  コメント(36)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行