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ネウム(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)  その17 [海外@スロヴェニア・クロアチア2009]

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*** ネウムの街並み ***


スプリットで無事昼食を終えあと、次の宿泊地であるドブロヴニクを目指して、さらにアドリア海の沿岸沿いを
南下して行きました。

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 途中、ほんの僅かな部分なのですが、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ領を通ります。海岸線9キロほどだそうです
もちろん国境の検問所もありました。
バスの運転手さんが、日本人のツアーと言っただけで、ほとんどノーチェックでした。

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ドブロヴニクが飛び地のようになっていますが、17世紀まだドブロヴニクが共和国だったころ、
ヴェネチア共和国の脅威を避けるための対策の名残で、もちろんユーゴスラビアだった時には国境が無く、
クロアチアがユーゴスラビアから独立して、昔の国境が復活したそうです。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナはクロアチアに比べて物価が安いので、国境を越えてここへ買い物に来る人も多く、
ツアーでもネウムにあるスーパーに立ち寄ったのですが、商品にはボスニア・ヘルツェゴヴィナの通貨であるマルカ、
クロアチアのクーナ、そしてユーロの表示があり、どれでも支払いができました。
値段については本当に安いのかどうかは????他のところで買ったら、もっと安かったところもありました^^

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X'mas ダイヤモンドヴェール [東京タワー]

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Merry Christmas!

クリスマスイブの夜はいかがお過ごしでしたでしょうか?

東京タワーがクリスマスイブとクリスマスの2日間、赤と緑のクリスマスカラーのダイヤモンドヴェール

に彩られるというので行ってきました。写すと緑というよりも青っぽい光になってしまいましたが、

クリスマスの雰囲気をお楽しみください。

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師走の風景 [四季]

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*** 恵比寿駅 ***


街角のイルミネーションが綺麗ですね[ぴかぴか(新しい)]


仕事帰りにちょこちょこと撮ったものを集めてみました。

 

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六本木ヒルズ。撮影目的の方をたくさん見かけました。すっきりとした色のイルミ。
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映画館の前の広いスペースにはクリスマスグッズを売るお店が出ていました。

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銀座です。街灯の下の雪の結晶が派手さはないものの冬らしいイルミですね。

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そして、近所の二子玉川。携帯で撮ったのでショボイですが(^^ゞ
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イルミではありませんが、寒い季節になると、自宅のそばから雪を頂いた富士山がはっきりと見えるようになります。
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続きは・・・うちの庭です。


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スプリット③(クロアチア)  その16 [海外@スロヴェニア・クロアチア2009]

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早いもので12月もあと10日ちょっと、私が勤めに出るのもあと5日です。いよいよ押し詰まってきましたね。

さて、スプリットの続きです。
 再び宮殿の中庭に戻り、添乗員さんがくれたメモによると大聖堂の内部も見学したはずなのですが
(既に記憶が曖昧になっています(^^ゞ )、撮影禁止だったようで写真が一枚もありません。
ガイドブックを見ても、なんかピンと来なくて、
ここだけぽっかりと記憶が抜けています(笑)

で、その後解散となり、私はここでも
鐘楼に登りました。→これはよく覚えています[わーい(嬉しい顔)]
鐘楼の柱越しからは遠くアドリア海の島々も見え、上から見下ろすスプリットの街並みは絶景でした。

 
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遠くに見える山々はディナル・アルプス

 

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東門(銀の門)


 
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柱の間から下を覗くと宮殿の中庭が見えました


 
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ここは宮殿の内部、かつてディオクレティアヌス帝の住居があったはずのところですが、何も残っていません。
20世紀の初頭にスラム化した住居が取り払われて、空き地になってしまいました。


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スプリットの埠頭にはアドリア海を巡る船が停泊していて、よく見るとリエカにあった船会社の船でした。
海から眺めるスプリットの街の眺めもきっと素晴らしいことでしょう。船の旅[船]も優雅ですよね。

 
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この後・・ハプニングが^^


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スプリット② (クロアチア)  その15 [海外@スロヴェニア・クロアチア2009]

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***宮殿の西門(鉄の門)を出たところにあるナロドニ広場です。***



 最初に宮殿が建てられた時代は古代でしたが、その後中世~現代へとその時代時代に新しい建物が建てられたので、街には色々な様式の建物が混在しています。

右手の白い建物はかつてのヴェネチア共和国の庁舎で、
入り口の形がゴシック式となっています。


 

 

 

スプリットの旧市街を散策します。
あちらこちらに生活感が漂っている様子が伺えます。

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大聖堂のある宮殿中庭からまっすぐ北の方へ行くと北門(金の門)です。
ディオクレティアヌス時代にはメーンゲートで、サロナの町に続く賑やかな表玄関だったそうです。

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宮殿の外側の外壁。金の門を出たところで[カメラ] 残念ながら金の門の外側は改修中。

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金の門を出たところにある公園に立っている巨大な銅像はグルグール司教です。
司教は、クロアチアでは10世紀に開かれたスプリットの宗教会議で教会でのスラヴ語の使用を禁止されましたが、
それに対して撤回を求めました。
制作者は、「クロアチアのロダン」などと呼ばれているクロアチアを代表する20世紀の彫刻家イヴァン・メシュトロヴィッチ。

 
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司教の左足の親指に触ると幸運がついてくるということで、皆が触るのでご覧のようにピッカピッカ[ぴかぴか(新しい)]
もちろん私も触ってきました[手(チョキ)] 幸運は旅行中の[晴れ][晴れ][晴れ]だったのかもしれません[わーい(嬉しい顔)]

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スプリット①(クロアチア)  その14 [海外@スロヴェニア・クロアチア2009]

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城壁の向こうに大聖堂の鐘楼が見えます。

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海岸沿いのプロムナード。かつては海だったところです。・・・もちろんスロープになっていません^^

ここはスプリット、アドリア海沿岸で最大の町です。海岸通沿いに不思議な建造物が建っています。
外壁は古代ローマ時代の皇帝ディオクレティアヌス(300年頃)が建てた宮殿です。
ディオクレティアヌスは初めて自分の意志で皇帝の地位を退位した皇帝で、スプリットの近郊のサロナの町で
生まれたので、引退後の住居としてこの宮殿を建て、余生を過ごしました。

ディオクレティアヌスの死後、帝国の衰退とともに宮殿はすっかり廃墟となってしまっていたが、数百年経った後、
サロナがスラブ系民族の襲撃を受け、町を追われたサロナに住んでいた人々の一部が
スプリットに逃げ込み、
廃墟になっていた宮殿内に家を建てて住み着いていったのがスプリットの始まりとされています。
現在も宮殿内部には人々が暮らしています。

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                                                   ここから入場です。
 
銅の門。宮殿南側の門で宮殿が建設された当時は海に面していて、船が直接横付けできるようになっていました。

 

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オルセー美術館展とハプスブルク展 芸術の秋2009 ④ [美術鑑賞]

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前売りチケットを買っていたものの、期間はまだまだあるからと後回しにしていた2つの展覧会の会期末が
近づいてきたので
慌てて行って来ました。

一つ目は、家から距離的には近いのですが行きにくい世田谷美術館で開催されていたオルセー美術館展。
パリのアールヌーヴォーのコレクションがやってきていました。(こちらは既に終了しています)

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パリのオルセー美術館へも随分前に一度行ったことがあるのですが、その時は絵ばっかり見ていて、
多分このあたりは
駆け足だったようなというか・・・展示されていた記憶がをないんですよね~(^^ゞ
またパリに行く機会があればオルセーへは是非行きたい美術館です。

今回は、パリのアール・ヌーヴォーという企画で、とても鑑賞しやすかったです。

この世田谷美術館は東名の用賀ICの近くにある砧公園の中にあります。
もともとは(進駐軍の?)
ゴルフ場だったところで、雑木林も残る緑がいっぱいの公園です。
子供の頃はこの近くの小学校に通っていたのでよく来ていました。
当時は砧公園でなく砧緑地って言っていたような気もします
その頃は本当にただ広いだけという印象でしたが、
今では様々な施設もできて綺麗に整備されています。
園内を歩くのは前回世田谷美術館に来た時以来なので、10年以上前?いやもっと前だったかも^^
暫く昔を懐かしみながら園内を散策しました。

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エミール・ガレはガラス工芸でその名前を知っていましたが、
今回は家具が展示されていていました。その一つ 婦人用机です。
その図柄が日本の影響をうけたものであり、
なかなか興味深かったです。

1900年の万国博覧会に出品されたモデルです。

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ガラス工芸で有名なドーム兄弟の作品も展示されていました。
テーブル ランプの!“睡蓮”です。→

名前をご存知の方も多いと思いますが、ルネ・ラリックの作品も展示されていました。

カトラリーで有名なクリストフル社の銀メッキのポットやミルク入れなども
ありました。当時から既に有名だったのですね。


特にこの展覧会では、その当時を象徴する人物として、建築家のエクトル・ギマールと女優のサラ・ベルナールを
取り上げていました。

建築家のエクトル・ギマールは、パリのメトロの入口や駅舎を建設した人だそうです。

女優サラ・ベルナールのコーナーで、チェコの画家ミュシャのポスターが展示されていました

ミュシャは2年前にチェコに行った時のプラハで美術館を見学し、また聖ヴィート大聖堂にも
彼の作成した
ステンドグラスがありその名前を覚えていました。→その時の記事はこちらです

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彼がまだ無名の頃、パリの印刷工場で
アルバイトとして働いていた時に、
当時人気女優だったサラ・ベルナールの
舞台のポスターの依頼があったのですが、
そこのデザイナーがたまたま休暇中で
ミュシャが代わりにやったことから、
ミュシャは一夜にして有名になったそうです。

←これは、その時描いたポスターでは
 ないのですが、ミュシャはこんな感じの絵を
描く画家です。参考用です。









 

 

 

 


他には、七宝焼き(特に緑色が鮮やかだったのが印象的)、金細工、陶芸などの作品が展示されていましたが、
陶芸は日本や中国の陶芸との出会いによって革新的な進歩があり、純白から有色へと変遷していったそうです。
日本の陶芸品ではないかと見間違うような作品もありました。

(2009年11月23日)


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見納め紅葉とやっぱり今年も(^^ゞ秋の味覚(BlogPet) [BlogPet]

kuwachanの「見納め紅葉とやっぱり今年も(^^ゞ秋の味覚」のまねしてかいてみるね

12月にあるの味覚をもちろん作りましたので、今年は10月初めにあるの美味しそうです!!
東京タワーをバックに入ってしまうので、葉がまばらにしているパンジー2種類、部屋中に立ち込めましたご近所の近くにこんな石碑が朝日をついつい欲張ってしまうので寄せ植えの熱々のこの秋で見納めに立ち込めました(2009年12月初めに色付いて植え込みました栗のロールケーキですね。
これを告げません!今年は終わりを切って植え込みました老木なの秋の味覚をかもし出してシロップ煮に入っていました♪
秋で雪景色と思ってしまったアイビーを切っているもみじのドウダンツツジとヒューゲラをバックになってもあります・・(^^ゞ焼き立てのドウダンツツジと私のパンジー2種類、ご近所のかわかりません!アップルパイです。

*このエントリは、ブログペットの「ぴっころ」が書きました。

見納め紅葉とやっぱり今年も(^^ゞ秋の味覚 [四季]

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12月に入り季節的には初冬なのですが、今年は色がいまひとつだなあと思っていたご近所のもみじの紅葉が

朝日を浴びてとても色鮮やかになっていたので、出勤時にパチリ[カメラ]


この秋は10月初めにいち早く北海道で雪景色と紅葉を楽しみましたが、その後はサッパリ^^、

ご近所のこの紅葉で見納めになりそうです。


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emu310さん家のお庭のドウダンツツジとは比べ物にはなりませんが、

こちらのお宅のもとっても綺麗に色付いていました[カメラ] 

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老木なのでしょうか、葉がまばらになっているもみじの木が初冬の雰囲気をかもし出しています。

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勤め先の近くにあるお寺の入り口です。東京タワーをバックに。 

 
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どんな意味があるのかわかりませんが、お寺の入り口にこんな石碑がありました。面白いですね。
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後半は・・・秋の味覚です^^


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トロギール②(クロアチア)  その13 [海外@スロヴェニア・クロアチア2009]

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***海岸に面したプロムナードの風景***


大聖堂の内部の見学を終えた後、広場から海の方へ向かうと、城壁の南門(海の門)が見えてきました。

 
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右側が門をくぐって海側から撮った門の写真です。ユネスコの世界遺産のマークがついています。

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城壁と海の門そして城壁に付属している右の赤屋根の建物はロッジアで、ここは税関として使われていたそうです。
(記事を書くためガイドブックを見ていて気がつきました[ふらふら]

海岸沿いを歩いていくと素敵な建物の小学校がありました。

 
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聖ドミニク教会です。南国ムード満点!
 
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海沿いには椰子の木の並木が続き、広いプロムナードとなっています。
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その正面に見えるのがカメルレンゴの要塞です。
15世紀にオスマントルコから街を守るためにヴェネチアが建てたものです。
島の一番端っこにあり、海からの攻撃に備えて建てられました。

 
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そして、カメルレンゴの要塞とほぼ同時代に陸からの侵入者に備えるために建てられたのが「聖マルコの塔」
という名の見張り台です。                                 このあたりに見える白っぽい丸い建物です。 
                                                          [バッド(下向き矢印)]                                                        
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