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ふらっと那覇 8 (斎場御嶽 せーふぁうたき) [沖縄]

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*** 突き当たりが三庫理(さんぐーい) ***

久高島午後1時発のフェリーに乗って本島に戻り、昼食後訪ねたのが、「斎場御嶽」です。
フェリーが到着する安座真港から程近いところにあります。

ここも久高島のクボー御嶽と同様、琉球七嶽のひとつで、琉球王国最高の聖地です。
この御嶽の中には六つのイビ(神域)があって、中でも大庫理(うふぐーい)、寄満(ゆいんち)、三庫理(さんぐーい)は
いずれも首里城内にある部屋と同じ名前をもっているそうで、首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものとされています。

斎場御嶽は、世界遺産にも登録されています。

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中に入ってみましょう。


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ふらっと那覇 7 (神の島久高島) [沖縄]

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[船]久高島に到着・・・久高島の港、徳仁港に船が入ってきたところです。


沖縄旅行の続きです・・・。
丸一日雨[雨]に祟られてしまった翌日、前日の天気予報では天気が回復するということで期待をしていたのですが、
朝起きてみると
雨こそ降っていないものの曇り[曇り]空で、夕方にはまた雨が降ると予報になっていました。
今回はどうもお天気[晴れ]には
見放されてしまったようでした。

 
雨が降っていないので、日焼けしなくて丁度いいと思うことにし(負け惜しみか^^)、予定通り久高島と斎場御嶽を回る
南部観光へ出掛けることにしました。
雅さんから、久高島へ渡る船が出る安座真港まで那覇のホテルからは約1時間ということを教えてもらっていたので、
10時の船に乗る予定でホテルをチェックアウトして出発。ほぼ予定通りに港に到着しました。
高速船ではなくフェリーだったので約20分の快適な船旅でした。

                  乗ったフェリー↓                                              見えるのが沖縄本島です
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切符を買う時に、「今日は地元の小学校が久高島へ遠足に行っているので、3時の船は混みます。」とのこと。
3時より後の船では斎場御嶽に行くことができないので、それより前の船となると1時です。
そうなると島の滞在は約2時間程しかありません。少し短いような気もしたのですが、
ここまで来たので取り敢えずGo!

ガイドブックで島内の移動は自転車が便利と書いてあったので、島に着いてすぐ貸し自転車屋さんへ行き、
自転車を借りる時にお店の人に聞くと、大体2時間で島は回れるよ~との話でちょっと安心^^。
まずは島の一番先端カベール岬を目指して走りだしました。

 
ところが、道が決していいとは言えない状態で、自転車もそれほど新しいものではなかったのでなんとも走り難いこと[ふらふら] 
お尻にひびくな~と思いつつ一生懸命ペダルを漕ぎ続けました。
 
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しかしあまりに乗り心地がわるいので、カベール岬に到着した時にタイヤを見たら、なんと前輪がプカプカでした[がく~(落胆した顔)]  乗り心地が悪いはずです。
借りたときにちゃんとチェックしなかった私って・・こういうところが抜けているんですよね(ToT)

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国宝燕子花図屏風@根津美術館 [美術鑑賞]

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美術館の建替えで暫く公開されていなかった尾形光琳の国宝燕子花図屏風が4年ぶりに展示されていることを
つい最近知りました。(遅いって(T_T)) 
建替えになる前に観たいと思っていたものの見逃してしまい、
2008年の秋の大琳派展でも見逃しており→こちら、このタイミングを逃すとまた来年となってしまうので、
金曜日の午後半休を取って、観に行ってきました。

会期末ということもあって、平日にもかかわらず結構混雑していました。
地下鉄の表参道の駅から原宿の方向とは反対側の方へ約10分程歩いたところに美術館はあります。

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美術館は東武鉄道の社長などを務めた初代根津嘉一郎が蒐集した日本・東洋の古美術コレクションを保存し、
展示するために開館されました。

建て替えられた新しい美術館は隈研吾氏の設計です。

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入り口を入ると、美術館の建物の入り口まで竹垣が連なる長い通路となっています。
すぐ脇に道路が走っているのですが、この竹垣によってすっかりと遮断され、美術鑑賞への誘いに相応しい空間と
なっているような気がしました。

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誕生日ランチ 9 [美味]

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***誕生日の私のために特別に作って下さったデザートです☆***


沖縄旅行記の途中ですが、またまた水入りです。旅行記を楽しみにしてくださっている方すみません。
記憶がだんだん怪しくなっているので、先にアップさせていただきます(^^ゞ


1年は早いもので、私の誕生日ランチが廻り廻ってきました[バースデー]

今回は広尾にあるレストランhAruHP でイタリアンとフレンチのコラボって感じのお料理[レストラン]を楽しみました。
それもそのはず、このレストランのシェフが最初はイタリアン、その後フレンチを修行されたということで
それぞれのいいとこ取り~なんです[手(チョキ)]

ここは今年の3月、勤め先の上司にご馳走してもらって初めて知ったレストランです。
お店に行く道すがら「いつ行っても空いていて心配になってしまうんだよね~。気に入ったら使ってあげてね。」
という話だったのですが、出てくるお
料理がどれも季節の素材を生かしたもので、盛り付けも綺麗で見た目も楽しめて、
尚且つ美味しくて、もういうこと無し!気に入りました☆彡
食べながら
今年の私の誕生日はココ[ひらめき]と即決。帰りにこの日の予約をしてしまった、というわけなんです(笑)

お店は広尾の明治通り沿いにあるのですが、とっても分かり難いのです。入り口はこちら↓

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目立つ看板もないので、予約なしの前を通りがかった人がお店に入ることはほとんどないでしょう。
余程よーく見ていないとレストランということがわかりません。 お店は階段を上がった2階にあります。
実は、上司も行き慣れているはずなのに通り過ぎてしまった位ですから^^

今回は、予算と苦手な食材だけを伝えて、あとはすべてお任せでお願いしました。


 

前置きが長くなりましたね。それでは・・お料理です。


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ふらっと那覇 6 (識名園) [沖縄]

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*** 雨に洗われ緑がより一層美しかった庭園 ***

 

ひょっとしたら午後は雨が上がるかも?という淡い期待は見事に裏切られ、雨は降り続いていました[雨][雨][雨]

前日見学する予定だった識名園は、前回那覇に来た時にも見逃してしまっているので
今回の那覇訪問では絶対行きたいところのひとつでした。
翌日が休園日なので、
エンダー(A&W)で昼食を取ったあと、1箇所寄り道(↓おまけ参照)をし、
それからナビを識名園にセットして向かいました。

識名園は、琉球王家最大の別邸で18世紀末に造られ、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されました。
ここも世界遺産に登録されていますが、その表示板を見落としてしまい、残念ながら写真がありません[ふらふら]

入り口を入ると南国らしい木々がうっそうと茂っています。

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↓この道は正門(国王一家屋や冊封使が出入りされた門)から延びている道です。 

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*ウィキペディアによると、冊封使とは、中国王朝の皇帝が付庸国(大きな国に属する小国)の国王に爵号を授けるために派遣する使節のことだそうです。 


 

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ふらっと那覇 5 (雨中の読谷村めぐり) [沖縄]

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*** 座喜味城跡 (天気がよければ向こうには真っ青な海が見えたはずです(涙)***

*16日朝、座喜味城跡の記事にこの城跡の重要なポイントを追記をしました。 

翌日は天気予報の通り、朝から雨[雨][雨][雨]が降っていました。
天気予報が万が一外れれば、南部の方へ行こうと思っていたのですが予定変更です。

雅さんからは、「やっぱり雨ですね。美術館はどう?」との残念メールが入っていました。

天気予報によると南部よりも北の方が少しはマシなようだったので、読谷村に行くことにしました。
というのも、読谷村には壺屋焼の工房が集まっているやちむんの里があり、
前日行けなかった壺屋やちむん通りの雰囲気を少しでも味わえるかなと思ったのと、
まだ見学していない世界遺産の座喜味城跡があるからです。
絶対に景色は望めないとはわかっていたのですが、最初に残波岬へ行き、その後座喜味城跡、
それからやちむんの里へというルートでGoです

朝いちでホテルの筋向いのあるレンタカー屋さんですでに予約をしていた車[車(セダン)]を借り、ナビの指示に従い
58号線を北上していきました。レンタカーにナビがついているのはとても便利ですね。
ただ、私の車にはいまだにナビがなく使い慣れないので、どうもナビの音声と曲がるところのタイミングが掴めず、
失敗が何度かありました(^^ゞ
ただ、ニブイだけですね(爆)

道路標示を見ていると、今、注目の地名、名護や普天間などの地名が出てきます。

bIMG_7548.JPG那覇ではそれほど感じなかったのですが、
58号線を北上していくと、看板にも英語の表示が多く
基地の町であることを否が応でも感じてしまいます。

車の止まるタイミングが悪くて、
なかなか
写真が撮れませんでしたが、何枚か。
 

柵の向こうはアメリカ。

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雨は止むどころかどんどん激しくなってきて、残波岬に到着した時にはピークで風も[台風]非常に強くて、
持ってきた折り畳み傘は用をなさない状態でした。



晴れていれば東シナ海が一望だそうです。記念に[カメラ]

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こんな天気の日には物好きな私くらいしか来ないかと思っていたら、やっぱり同類の人がいるんですね~。
折角きたので一応見ておこうって感じですね。もちろん「わ」ナンバーばかりでしたが^^


その後、座喜味城跡へ。
入り口に読谷村の資料館があったのでまずは中を見学。
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ここには、前日、玉陵のパンフレットの写真で見た骨壷が置いてありました。

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玉陵の向かって一番左の東室の内部にはこのような

骨壷が入っています。

洗骨後、この骨壷に納められたそうです。

洗骨については、雅さんのブログに詳しい説明を
がありますのでご覧ください。→こちら






座喜味城は15世紀の初頭に、護佐丸によって築かれたと
いわれています。

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琉球石灰岩で造られ、アーチ型の石門は沖縄最古のものだそうです。

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アーチがかみ合う中央には他のグスク等には類例がみられないくさび石がはめられていています。
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ふらっと那覇 4 (ホテル ロコア ナハ) [沖縄]

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再び沖縄旅行記です。

玉陵の見学を終えた後は識名園と壺屋やちむん通りの散策の予定だったのですが、予定外の休憩も有り(^^ゞ
どう考えても両方行くには時間が足りなくなってしまいました。

夕方には約束があって、当初は観光をしてそのまま約束の場所へ向かうつもりだったのですが、
那覇の気候にそぐわない洋服と散策のアップダウンで予想以上の汗[あせあせ(飛び散る汗)]をかいてしまいドロドロ状態だったので
予定を急遽変更し一度ホテルに戻ることにしました。

玉陵からモノレールの儀保駅まで歩き、再びモノレールで県庁近くのホテルへと戻りました。

今回泊まったホテルはこちら↓「ホテル ロコア ナハ」です。ハッキリ言って、めっちゃお勧めのホテルです。
 
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今回は特典航空券の利用だったので、ホテルは奮発してしまおうかとも思ったのですが、 
まっ、できればお値段的にもシティホテル程高くなくて、ビジネスホテルよりはワンランク上の雰囲気と
設備をを持っているホテルがあれば・・・とネットで探していて見つけたのがここでした。

選んだポイントは、
モノレールの駅から近く、2008年に開業したばかり、1Fにはコンビニが入っている
禁煙と喫煙ルームの指定ができる、ネットが使い放題、さらに食いしん坊の私にとって大きな魅力は、
朝食のバイキングの種類が多いということでした。


せめてもの贅沢と部屋はシングルルームではなくダブルルームに。
もちろんひとりで使うには十分の広さでしたし、
浴槽もいわゆるビジネスホテルのものよりも広めで
シャワーも3種類の切り替えができるようになっていました。
GW前の平日ということもあったとは思いますが、お値段以上の設備でした。


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エレベーターも宿泊者しか利用できないようになっているのでセキュリティ面もバッチリ[手(チョキ)]
敢えて難を付けるとしたら、駐車料金が宿泊者でも1日1000円(場合によっては1500円)掛かってしまうところでしょうか。



ホテル自慢の朝食も本当にその通りたくさんの種類があって、もちろん沖縄独特の食材が使われているものもあり、
選ぶのに迷ってしまう程でした。普段の朝食はパンを食べている私ですが、旅行に出るとなぜか和食党で、
今回も2泊ともご飯とお味噌汁をいただきました。

もちろん洋食のおかずもたくさんあるので、洋食党の方も満足できる内容だと思います。

 

1日目の朝食。
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2日目の朝食。
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2日とも朝からこんなに食べてしまいました(笑)
その分夕食は軽くしておきましたが^^
1日に取るべき野菜をすべて朝食で食べてしまったような感じでした。
特に私が気に入ったところはお野菜の種類が多いところ。一般的なバイキングではお野菜は炒めたものや、
生野菜だけですが、ここは蒸篭で蒸したお野菜もあってとってもヘルシー!◎です。
実はこのほかにフルーツを食べました^^

 
今回の那覇でよく目に付いたのがEdyです。
東京ではコンビニか空港位しか使えないのですが、那覇では至る所で使用可。
チャージ機もよく見かけました。これだと使い勝手がいいので使う人も多いと思います。
私もいつもはそれほど使う機会がないのですが、那覇では積極的に使いました(*^^)v

 
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で、夕方の約束というのは・・・・(^^ゞ


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風薫る5月@うちの庭 と 2010 GW [四季]

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*** 釣鐘型のお花が可憐で可愛らしいすずらん ***

沖縄旅行記の途中ですが、今回は次々と咲くうちの庭の初夏のお花たちのご紹介です。
GW期間中は4月中の不安定な天気とは打って変わり天候に恵まれ、まさに初夏の陽気となりましたね。

最初はすずらんです。毎年この時期になるとニョキニョキと出てきて、かわいらしい花をつけてくれます。
緑に白が清々しく初夏に相応しいお花ですね。ネットで別のお花のことを調べていて偶然知ったのですが、私の誕生花でした(^^ゞ

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オダマキ

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庭の片隅ではまだ菜の花が咲いていてミツバチさんホソヒラタアブ(らしい)が遊びに来ていました
(雅さん、ご指摘ありがとうございますm(__)m) 

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紫蘭・・・木陰でひっそりと咲いています

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左はアイリス。先日咲いていた薄めの色のアイリスが終わった後に、今は濃い色のアイリスが咲いています。

右は新入りのフランネルフラワー。昨年欲しかったのですが、思ったよりもお値段が高くて断念。
先日ホームセンターでお手頃価格で出ていたので買いました。本当に生地のネルのようです。

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毎年いつの間にか出てきて咲いてくれるガーベラ。
花びらがちょっと貧弱ですが、放っておいても咲いてくれるお花は貴重なお花です。
 
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ふらっと那覇 3 (玉陵 たまうどぅん) [沖縄]

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1501年に創建された王家の陵墓である玉陵は石畳の道を途中、金城村屋(建物)のところで左方向へ折れ、

急坂を上りきった右手にありました。重厚な石造りの建物です。

 

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以前訪れた時にタクシーで前を通ったのですが、中に入るのは初めてです。


玉陵は右の(カジュマル?)並木をくぐった先にありました。

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門を入ると

 

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また門がありました。
(屋根の上に人がいますが、お掃除中のようでした)

 

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その先に一番最初の写真の墓室の建物が建っています。
 

墓室は3室に分かれています。
左から東室、中室、西室で、中室は洗骨(せんこつ)前の遺骸を安置する部屋で、
創建当初は東室には洗骨後の王と王妃、西室には玉陵碑に記されている限られた家族が葬られたそうです。
 
東室の両側の屋根の上に載っているものがありますが、パンフレットによると左が雌獅子で右が雄獅子なんですが
遠くてよく写っていません[ふらふら]

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沖縄戦では大きな被害を受けたため、1974年から3年の歳月をかけて修復工事が行われ
往時の姿を取り戻したそうです。

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ふらっと那覇 2 (金城町石畳道) [沖縄]

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*** NHKの朝のテレビ小説「ちゅらさん」の主人公の家族古波蔵家の玄関として使われたお宅の門のシーサー ***


幼少の頃から出されたものは全部食べるのが当然という教育を受けてきた私は、余程のことでない限り
残すことができないもので^^、前回ご紹介したジューシーとおそばの昼食を、特にジューシーはいくら食べても
減らず、まるで苦行のようでしたが、なんとか完食しました。

お腹いっぱい以上に食べた上食後すぐに歩き始めたせいか、途中でちょっとおかしいかも??状態に。
最初はなんとかなるかなと思いつつ歩いていたのですが、守礼門の辺りまでやって来た時には限界となり、
とうとう
守礼門の近くのレストセンターの前の木陰で暫く休憩を取りました。

朝早く東京の家を出た時の気温に合わせた長袖のシャツにパーカーという服装が、もちろんパーカーは脱ぎ
腰巻状態にしていていましたが、那覇の気温にそぐわなかったのも一因だったかもしれません。


 
暫く休憩すると回復してきたので、再び歩き始めました。



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