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ブルゴーニュ ロマネスクの旅 Ⅷ (スミュール・アン・オーソワ②) [海外@ブルゴーニュ2011]

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バス停を確認した後、昼食を食べた広場にある教会を見学しようと住宅街を歩いていると
ふと素敵な建物が目に留まりました。

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道路沿いには町の紋章がついたちょっと気の利いたお洒落な看板が掛かっていて、
言葉が分からなくても博物館と図書館とすぐわかりました。
折角ですので覗いてみることにしました。

博物館というだけあって、美術品から化石や標本など生物学的なものまで色々と展示されていました。
本当は撮影禁止だったかもしれないのですが、知らずに撮ってしまったものです(^^ゞ↓
美術品のところでは撮ろうと思ったら係の人に制止されて気づきました。

大昔はブルゴーニュ地方も海だったらしく、この付近からアンモナイトの化石がたくさん発掘されているようです。

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内容の充実振りは素晴らしく、姪っ子は興味津々でかなり時間をかけて見学しました。

博物館を後にして、いかにも古そうな石畳の道を歩いていくと、その先に教会が見えてきました。

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手前のお宅もかなりの時代を経ている感じがします。

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ブルゴーニュ ロマネスクの旅 Ⅶ (スミュール・アン・オーソワ①) [海外@ブルゴーニュ2011]

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[ひらめき] クリック[グッド(上向き矢印)]

さて、さて、旅行記の続きです。

フォントネー修道院から乗ったタクシーの運転手さんは、朝行く時のおしゃべり好きのお運転手さんとは違い、
自分からは積極的に話はせず、姪っ子が
尋ねたときだけ話してくれるちょっと気難し屋さんでした。

モンバールの町も古い町のひとつで、所々小高い丘の上には城壁の名残のようなものが見えました。
町を外れると道路の両側は広大な農地が広がっていて[車(セダン)]タクシーはかなりのスピードで走っていきます。
バスで15分~20分と書いてあったのでタクシーならもっと早く着くのかと思ったらそうでもなく、
15分では到底着きそうではありません。遠回りされたかな[たらーっ(汗)]・・・ということが頭をよぎります・・・。
一応道路の標示を見ていると「Semur-en-Auxoir」の表示があるので行先は間違っていないようです。

20分~25分かかったでしょうか、ガイドブックで見ていた景色が目に飛び込んできました[グッド(上向き矢印)]
とんがり帽子の屋根が印象的なスミュール・アン・オーソワの町です。

タクシーが橋を渡って町に入ると、その日の夜泊まるホテルの表示がでていたのでそちらに車を回してもらいました。
う~ん、やっぱりタクシーは高い[がく~(落胆した顔)] バスがどんなに遠くても1~2ユーロで乗れることを考えると高いですね。
旅の最初に痛い授業料を払いました(苦笑)

ホテルはこちらです。
古い邸宅を改造したホテルで、ネット検索で見つけてし、メールを送って予約をしました。

右は郵便受けのようです、お洒落な感じです。

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私たちを迎え入れてくれたご主人は、日本語が少しできるので日本語で話しかけてきます。嬉しいものですね。
チェックインの時間よりもかなり早い時間の到着でしたが、お部屋に入れてくれました。

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お部屋はブルーと白の色調ですっきりと統一されていて、すっきりとしていました。
高級感はありませんが、1日の宿としては合格点です。

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お部屋の窓から見えた内庭の様子です。
古びた井戸が時代物って感じです。咲いているのは薔薇の花です。

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荷物を置いて、さぁ、町に出ます。

 

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世界報道写真展 2011 [美術鑑賞]

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今日は旅行記はお休みして、先日行った展覧会をご紹介したいと思います。

新聞に出ていて非常に興味を持った写真展が、現在、恵比寿のガーデンプレイスにある東京都写真美術館で
開催されています。

この日曜日、ゴールデンウィークに突然の連絡にもかかわらず京都駅で会ってくれたHちゃんが、
東京に遊びに来ていて会う約束をしていたので、Hちゃんの希望の六本木の新国立美術館で開催されている
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行く前に付き合ってもらって行って来ました。

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ブルゴーニュ ロマネスクの旅 Ⅵ (フォントネー修道院④) [海外@ブルゴーニュ2011]

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                                 *** 聖堂の左側に広がる林 ***

フォントネー修道院の最終回です。

修道院をぐるりと見学して入り口に戻ってきたのですが、予約した帰りのタクシーの時間までにはまだ間があったので
もう1度聖堂へ行ってみることにしました。
信者ではありませんが、聖堂の中に入ると心が落ち着くような気がします。
ほとんど装飾がないと思われた柱頭にわずかな装飾が残されていました。

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きっちりと積み上げらた石造りの聖堂。

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聖堂の入り口の左側には池(泉?)があり、その奥には林が広がっていました。
遠い昔修道士たちもこのあたりを散策したことでしょう。

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ここも手入れがされていましたが、庭園のようなきっちりしたものではなく自然な感じになっていました。

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木陰でひと休みするには手頃なベンチが置いてありました。

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新緑が美しい林の向こうに見えた5月の空の青さと雲の白さが眩しかったです。

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ブルゴーニュ ロマネスクの旅 Ⅴ (フォントネー修道院③) [海外@ブルゴーニュ2011]

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[ひらめき]クリック[グッド(上向き矢印)]

回廊のある内庭から共同寝室のある建物挟んで向こう側は大庭園となっていました。

「フォントネー」とは、「泉」というラテン語の語源をもち、「泉に泳ぐ人」を意味するそうです。
敷地にはあちらこちらから泉が溢れています。

修道院の建設場所として、ただ単に人里離れた所ならばどこでもよいというわけではなく、
水利の便がよい所が選ばれました。同じシトー会のシルバカーヌやセナンクの修道院も水利の便がよい所でした。

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写本作業室の出入り口では丁度薔薇の花が咲いていました。

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修道院の中には様々な機能が揃っていました。

写本作業所を出て左には、病気になった修道士たちのための病院(非公開)がありました。
庭では薬草が栽培されているそうです。昔から各修道院には修道院独自の薬草の処方があり、
現在まで伝えられているとのことです。

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そして、右には牢屋(非公開)です。13世紀には病人の為の食堂であったところで、16世紀に作られました。
修道院の院長の判断の下で、戒律、会則に反した修道士たちを収監していたそうです。

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丁度薔薇が咲いていて綺麗でしたが、そういわれてみると窓枠や鍵にその名残がありました。

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ブルゴーニュ ロマネスクの旅 Ⅳ (フォントネー修道院②) [海外@ブルゴーニュ2011]

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[ひらめき]クリック

 10時になり、いよいよ開館です。

受付で荷物を預かってくれるかと尋ねると(姪っ子に尋ねてもらうと^^)、受付の傍の空いているところを指さして
「その辺に置いていって構わないわよ。」ということで、別に預かり札もあるわけではなかったのですが
置かせてもらいました。

受付でもらったパンフレット(珍しく日本語のパンフレットがありました(*^^)v)に書いてある順序に従ってまわりました。
私たちはガイド無しで回りましたが、ガイド付(たぶんフランス語と英語)で見学することもできます。

まず最初に聖堂です。

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この聖堂は1139年に着工し、1147年に完成。聖堂の入り口部分は18世紀に改修されたそうです。

この聖堂の中に一歩足を踏み入れた途端、昨年の夏訪れたシルバカーヌの修道院のことが思い出されました。

プロヴァンス~コート・ダジュールでヴァカンス  その21(シルヴァカーヌ修道院)
http://fumi-kuwachan.blog.so-net.ne.jp/2010-11-21-1

修道院が建てられた12世紀はロマネスク様式の開花期でしたが、シトー会を創立した聖ベルナルドは
贅沢や華美を排していたのでほとんど装飾がありません。

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そのシンプルさがかえって印象的。心に残ります。

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当然ですが扉も似ています。

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修道士たちの願いで作られた聖母像。

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タイルが施された部分がこの修道院があるブルゴーニュ地方の諸侯、領主のお墓。
タイルには模様が刻まれています。

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[ひらめき]クリック

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ブルゴーニュ ロマネスクの旅 Ⅲ (フォントネー修道院①) [海外@ブルゴーニュ2011]

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いよいよブルゴーニュの旅が始まります。ホテルのお部屋が東向きだったみたいで、カーテンを開けると、
丁度太陽が昇ってくる様子を見ることができました[晴れ][晴れ][晴れ] 

昨日チェックインの時には、確かフロントの人が、朝食のブッフェは、「seven」 ではなく、「six-thirtyから」と
言ったと思うのですが、
部屋にあるパンフレットやエレベータの中のお知らせを見ると、6時半からは平日で、
土日は7時からみたいです(その日は生憎日曜日)。
一応6時半過ぎに1階に降りていってみたのですが、やはりレストランはまだ閉まっていました[もうやだ~(悲しい顔)]

部屋のパンフレットを見るとブッフェだけでなくバーやラウンジではもっと早い時間から簡単な朝食が取れる
ようなことが書いてありましたが、週末のせいでしょう、残念ながらそんな気配が全くありませんでした。

姪っ子と7時50分にリヨン駅で待ち合わせの約束をしたので、いくら駅に近いとはいえ荷物もあるし、
チェックアウトの手続きがあるので(外国では日本のように事がスムースに運ばないことが多い)、遅くとも7時半には
部屋を出たいと思っていました。

6時半から朝食ができるならゆったりと食べられると思い前日の買い出しの時に何も買わなかったのですが、
7時となると慌てて食べることになるので何か買っておけばよかったとちょっと後悔。

仕方がないので、部屋に戻って部屋の例のエスプレッソマシーンでコーヒーだけ飲んで、
早目に出て駅でパンとジュースを買って電車で食べることにしました。

そして買ったパンはこちら[バッド(下向き矢印)]
前日の夜よりは小ぶりとはいえやはり大きい[わーい(嬉しい顔)] 前夜はチーズとハムだったので、BLTにしました。

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リヨン駅構内のいかにも古そうな時計。


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椅子に腰かけて姪っ子を待っていると、突然、「コケコッコー!」という雄叫びが構内に響き渡りました。
何事かと思って辺りを見回すと、黒い羽根のニワトリさんが籠の中から首を出したり引っ込めたり。
飼い主さんと一緒にご旅行のようでした。
そして、振り向いたその時姪っ子と目が合いました(*^^)v

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ブルゴーニュ ロマネスクの旅 Ⅱ (まずパリで1泊) [海外@ブルゴーニュ2011]

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パリ  リヨン駅前に立ち並ぶ建物 

1日目の続きです。[晴れ][晴れ][晴れ]

1日目の宿泊先は、今回も翌日朝早くリヨン駅からTGVに乗るので、リヨン駅近くのホテルにしました。
昨年と同じホテルを取ろうと思っていたのですが、かなり早い段階(2月頃だったかな)だったのに
なぜか満室で取れず、少しお値段が高かったのですが、駅を挟んで反対側にあるホテルを予約しました。

前回の旅行では、ホテルはすべて日本の旅行代理店にお願いして取ってもらったのですが、
今回はすべて自分でネットやガイドブックを参考に探して予約したので、一応確認のメールをプリントして持ってきた
ものの、
ちゃんと予約ができているかどうか、またホテルが実際どんな感じなのか気になっていました。

シャルル・ド・ゴール空港からは、エールフランスの空港バスでリヨン駅へ。
(毎回バスの写真を撮ろうと思っているのですが、丁度その時は荷物があるので、残念ながら1人だと余裕が無くなかなか撮ることができません)

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バスの車窓から見たセーヌ川に架かる橋。リヨン駅はこの橋を過ぎてすぐでした。

宿泊したのはこちら。ノボテルホテル(★★★)。バス停からホテルが見えました。
フロントで印刷してきた予約の確認書を見せるとちゃんと予約ができていて、とりあえずホッと胸をなで下ろしました。
*私の勤め先の上司は、イギリスでネット予約したホテルがオーバーブッキングで別のホテルに泊まらされたことがありました。
もちろん交渉してタクシー代やその他諸々ホテル負担で出してもらったそうですが、私にはとてもその交渉能力はありませんので(^^ゞ

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部屋のベランダから見ると↑この入り口の反対側は広場になっていました。

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広場の方から撮ったホテルです。結構立派で大きかったです。
使いませんでしたが、プールやトレーニングルームも備え付けているホテルでした。

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この広場(あまり綺麗とは言えませんが(笑))からもリヨン駅に行けるようになっていました。

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が、階段なので諦めたところ、最後帰る時に姪っ子がこの広場から階段ではなくそのままリヨン駅の地下に
通じている所を発見してくれました。このホテルもリヨン駅からTGVに乗るのであれば使えるホテルです。

 

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ブルゴーニュ ロマネスクの旅 I (序章) [海外@ブルゴーニュ2011]

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旅行中のモブログでもお伝えしてきましたが、5月21日~5月30日までフランスのブルゴーニュ地方を、
私のお抱え通訳で(?^^)、
今年もまだパリに留学中の姪っ子と一緒に旅してきました。

飛行機[飛行機]は何回乗っても飛び立つ瞬間はわくわくしますね。

成田のホテルが林立する附近もこう見るとフランスのブルゴーニュ地方に負けないほど緑の多いところです。

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前泊したホテルの窓から[カメラ]

もちろん買ったチケットはエコノミーで、残席数で猫の目のように値段が変わるANAの正規のディスカウントチケット。
自分でも納得のかなりの格安料金でゲットできました。
(購入後もっと安くなっていると悔しくなるので一切見ませんでしたが^^)

最近は便利になったもので出発の24時間前からPCや携帯でチェックイン手続きができます。
荷物がある場合は1時間前までに荷物を預ければOK。
預ける荷物がなければ出発の30分前に搭乗口に行けばいいのです。凄いですよね。本当に楽になりました。

ということなので、私も前夜宿泊した成田のホテルで[携帯電話]携帯からチェックインの手続きをしたのですが
座席が決まっているはずなのに、別の選択ができるような指示がでてきたのです。あれれ・・・???
何だろう???、取り敢えず行ってみようと思って進むと、なんと「プレミアムエコノミーのお席を選択できます。」
の表示。えっ、ひょっとして格上げなのかしら~(*^^)v 後で追加料金を請求されるなんてことないよね~^^、
指示がでるんだからOKのハズ、
で座席を変更してしまいました^^
それも、いつもひとりの時は絶対に通路側しか選択しないのですが、プレミアムエコノミーは席が少し広いだろうし、
並びが3席ではなく2席だったので、珍しく窓側を選んでしまいました[るんるん]

翌日、荷物の預けのカウンターで、もちろん私からは何も言わずにそのまま荷物を差出したところ、
普通の受け応えで
追加料金はなさそうです。やっぱりラッキーだったのかしら~(^_^)/
去年の夏の時には4、5キロオーバー[たらーっ(汗)]で特別にオマケしてもらった荷物も、今年の4月からANAはエコノミーでも
ひとり1個23キロの荷物を2個まで預けられるようになったので、今回は私の荷物と姪っ子から頼まれた食糧などの荷物の2個体制で楽々クリアでした。

ところが、搭乗口で待っていると「〇〇〇子様、お近くの地上係員までお知らせください」と私の名前を呼ぶアナウンスが聞こえてきました。やはりプレミアムエコノミーは夢だったのかと覚悟してカウンターに行き、今度は言われもしないに私の方から、

私 「携帯のチェックインで指示されるままにやったら、プレミアムエコノミーになってしまって・・・(^^ゞ」

[飛行機]「そうなんですよ。荷物のカウンターで言われませんでしたか?満席で格上げさせていただきました。」

私、心の中で思わず[手(チョキ)]

[飛行機]「それで・・・、
実は、窓側のお席を真ん中の通路側に変更していただけないでしょうか?ご夫婦でどうしても並んで座りたい方がいらっしゃるのです・・・。」

私、棚ぼたプレミアムエコノミーだし、通路側だから・・・「もちろん、かまいません、替わりますよ。」

搭乗が始まってその席に行くと、件のご夫婦は60代前半と思われ、奥様は私が席に着くと同時に
「どうもすみません。替わっていただいてありがとうございました。」と
言って下さったのに、旦那様は仏頂面。 
そんなに並びたかったら早く来ればいいのに[むかっ(怒り)]って思ってしまいました。まぁ、替わらなかったら替わらなかったで、
そのご夫婦から替わってくれなかったのはアイツだって冷たい視線を浴びたでしょうが(笑)
以前国内線で替わってあげた時の若いご夫婦は揃って感謝してくださったのに、なんだかねぇ[バッド(下向き矢印)]

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今日から水無月@うちの庭 [四季]

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旅行に行っていたせいもありますが、今年の5月はいつになく短かったような気がします。

例年ならば6月10日前後の梅雨入りが、今年は旅行中の5月末に東京地方は梅雨入りしたそうですね。

気温も低めで、蒸し暑くないのは非常に助かりますが^^、季節がどうなっているのか????ですね。

旅行先のフランスでは4月の気温が異常に高くて、干ばつが懸念されていると姪っ子が言っておりました。


留守にしていた10日間の間に庭の紫陽花が色付いていました。

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実際はもう少し青味がかった感じなのですが、写真に撮ると紫色っぽく写ってしまいます。

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