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ブルターニュ地方への旅 59 ・・・最終日 [海外@ブルターニュ2013]

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                                      オペラ座ガルニエ宮


約1年に亘って長々と綴ってきました「ブルターニュ地方への旅」ですが、最終日となりました。

最後の日といっても約半日だったのですが、姉と姪っ子は親子水入らずでということで別行動。
私はショッピングに出かけました。
前回、メトロの故障に遭遇してもう冷や汗ものだったので、一応姪っ子からバスの番号を教えてもらっておきました[わーい(嬉しい顔)]

モンパルナスのホテルから、メトロのパストゥール駅に行く途中です。
少し霞んでいますが、真正面にエッフェル塔が見えます。やはりパリのランドマークといったらエッフェル塔でしょうか?

周囲に高い建物がないので、離れていてもかなり下の部分まで見えます。

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景観は一度崩してしまったらもう元に戻すことは非常に難しいです。不可能に近いかもしれません。
国立競技場は本当にあの案で行くのでしょうか?壊して建て直す必要があるのでしょうか?
日本の技術があれば改修でも素晴らしいものができるのでは、と素人考えでは思ってしまいますが、
とにかく神宮外苑らしさを失わないようなものにしてもらいたいなと願っています。
古いものを大切にするパリの街並みを見ながらそんなことを思ってしまいました。


東京の丸ノ内線と同じようにパリのメトロも地上を走っているところがあります。


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街撮り(モノクロ)@浅草 [EOS学園]

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ブルターニュの旅行記はやっとあと1日まで漕ぎ着けましたが、 ここでひと息です。

23日の土曜日はEOS学園の撮影実習で浅草へ。
今、モノクロの講習を受けているので今回はモノクロばかりです。

浅はかな私はモノクロはただモノクロのモードで撮ればいいと思っていたのですが、
当然のことながらそう簡単なものではなく、フィルター効果なるものが存在し、
写真は奥が深く一筋縄ではいかないものばかりと再認識、難しいです。

先生は撮りながら目の前にフィルター効果後のモノクロの画像が浮かび上がるそうですが、
いまのところ私はまだ白と黒しか浮かびません(^^ゞ

 

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私のお気に入りの人形焼屋さん。
もちろんお土産に買って帰りました。あん入りはもちろんのことですが、あんなしも美味しいです。


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茶々さんから教えて頂いた雷門前の和菓子屋さんのどら焼き屋さんは、
少し前だったか日経土曜日の何でもランキングで一位を獲得したからか、長蛇の列。
暫くは並ばずには買えそうにありません。次回は午後4時からというので諦めました(>_<) 

 

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ブルターニュ地方への旅 58・・・番外編 日帰りでランス⑩ [海外@ブルターニュ2013]

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           サン・レミ聖堂南側入り口


***既にお越しくださった方、ごめんなさい!最後に電車とパリの画像を追加しました(5月24日午前2時)***


ヴーヴクリコから再びサン・レミ聖堂に戻ってくると、お葬式は既に終わっていたので
最初に訪れた時のような慌ただしさはなく、ひっそりと静まり返っていました。


もう見学はできないのかなと思ったのですが、南側の出入り口の扉が開いていたのでそこから入りました。

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フライングバッドレスはゴシック全盛期のものと比べると装飾がなく至ってシンプルな感じで、
フライングバットレスの初期の頃のもののように思われます。

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ブルターニュ地方への旅 57・・・番外編 日帰りでランス⑨ [海外@ブルターニュ2013]

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フジタ礼拝堂からバスに乗って一旦駅に戻り、バスを乗り換えて、
藤田が礼拝堂を造るきっかけとなった不思議なインスピレーションを受けたサン・レミ聖堂へ。

バスに乗ってしまったので気づかなかったのですが、礼拝堂から駅までの間には
古代ローマの時代の門(マルス門)があったらしく、残念ながら見逃してしまいました(>_<)

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サン・レミ(聖レミ)聖堂には、フランク王国の王クロヴィスにキリスト教改宗の洗礼をおこなった聖レミの遺体が安置されているそうです。この聖堂は11世紀初頭に建設が始まり、その後何度も修復を重ねているため、ロマネスク様式とゴシック様式が混じりあった建物になっています。

第1次世界大戦の時のドイツ軍の空爆や爆撃によって壊滅的な被害を受け、その再建に40年掛かったそうです。


この聖堂も、隣にあるベネディクト派の大修道院であった建物を利用した博物館(未見)とともに
世界遺産に登録されていて、登録名は「サン=レミ旧大修道院」とのことです。

 

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ステンドグラスが小さいところが、ゴシックの初期であることを感じさせます。

柱頭の彫刻がロマネスクっぽい感じです。

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ところが、聖堂に中に入ったもののなんか雰囲気がいつもと違います。
黒っぽい服を着ている人や制服を着ている人が続々とやってくるのです。


どうやらお葬式が始まるようで(消防士の方で殉職されたようでした)、
聖堂の見学を一旦諦めて外にでました。

 

 

というワケで・・・・^^


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ブルターニュ地方への旅 56・・・番外編 日帰りでランス⑧(フジタ礼拝堂) [海外@ブルターニュ2013]

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                       フジタ礼拝堂(ノートルダム・ド・ラ・ぺ礼拝堂)

 

この礼拝堂は、日本人の画家である藤田嗣治(ツグハル・レオナール・フジタ)が80歳の時に、
シャンパンのメーカーであるマム社の資金支援を受けて建てた礼拝堂で
内部の壁一面には藤田のフレスコ画が描かれています。

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礼拝堂でもらったパンフレットによると、藤田は1959年ランスのサン・レミ聖堂(また後日記事を書きます^^)から
不思議なインスピレーションを受けてカトリックに改宗、洗礼を受けたランスの大聖堂で結婚式を挙げ、
当時マム社の社長であった洗礼親のルネ・ラルーとともに、翌年、聖母マリアに捧げるロマネスク様式の礼拝堂を
建立することを決意し、設計とすべての装飾を藤田が手掛けたそうです。

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工事が着工されたのは1965年、建築家モーリス・クロジエが指揮し、ステンドグラスはシャルル・マルク、
金属装飾と彫刻はマクシム・シケとアンドレ兄弟によって製作され、藤田が壁画を描いたのです。
それも、生涯で初めて、約200平方米わたる絵画装飾のため、難易度の高い技術を要するフレスコ画に挑戦。

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礼拝堂に入ると、すぐ左手に受付があって年配の男性の方がいらっしゃいました。
先客は外国人の方で2~3名だったでしょうか。残念ながら内部は撮影禁止の表示が・・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

 

ところが・・・・^^


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ブルターニュ地方への旅 55・・・番外編 日帰りでランス⑦ [海外@ブルターニュ2013]

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                                         ランスの街並


トー宮殿の見学を終えた後はランチです[レストラン]

お店は姪っ子がチェックをして来てくれたのでついていきます。


果物がお店の前に並べられていましたが、日本のように袋入りや一皿盛りではなく1個ずつ買えるのが一般的です。
お花屋さんの前には色取り取りのお花が並べられていました(スミマセン、ボケています ^^;)

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1件目のお店は人気のお店だったようで、残念ながら予約でいっぱいと断られてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

2件目のお店は、人気の外ではなく店内だったらOKということで、そこにしました。
結構暑い日だったので、まずはビールです。

 

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[ビール]レフはこの旅行でよく飲みました。
お揃いのカップもレフが生まれた修道院が描かれていてステキですよね。

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誕生日ランチ 25 (ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー ) [美味]

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              ちょっとボケてます(^^ゞ


前回の記事で何人かお気づきでいらっしゃいましたが、今月、5月は私の誕生日月でして
実はもう過ぎてしまいましたが、またひとつ歳を重ねてしまいました[バースデー]
最近年とともに1年が過ぎ去る速度が加速度的に早くなっているような気がします。

というわけで、あっという間に私の「誕生日ランチ」の順番が回ってきまして、
昨日が恒例の高校時代の友人との誕生日ランチ会でした。
この1年ずっとイタリアンばかりでしたので、久しぶりにフレンチのお店です[手(チョキ)]

場所は広尾で、地下鉄日比谷線の広尾駅から広尾の商店街を歩いて5分ほどのところにある
「ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー」というお店です。

個室があるということで、お隣に気にせずおしゃべりができるので、一応リクエストをしておきましたら、
個室にしてくださいました。(追加料金無です)

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清潔感溢れるセッティング。 お皿の右下にお店のマークが入っています。

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個室のガラスの向こうは厨房になっていました。

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2014GW日記 [美術鑑賞]

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                         来るたびに思わず撮ってしまいます@東京都美術館入口

GWが終わって2日目。すっかり通常業務に戻っていますが、休み中にいつのまにか仕事が増えていて、
これから先が思いやられます(^^ゞ

もちろんお休みでない方もいらしたと思いますが、GW皆様は如何お過ごしでしたでしょうか?

今年のGWは私の勤め先はカレンダー通りですので、休みの並びがいいとは言えなかったのですが
自主的に5月1日と2日の2日間休みを取ったので結構長い休みになりました。

というわけで、 今日は私の備忘録となりますが、今年のGW日記と肌寒かった最終日6日に行った
上野でのバルテュス展とキトラ古墳壁画展の鑑賞記です

 

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ブルターニュ地方への旅 54・・・番外編 日帰りでランス⑥(トー宮殿) [海外@ブルターニュ2013]

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フランス王の王冠

 

トー宮殿はかつて大司教の館だったところで、現在は、大聖堂にあった損傷の激しい彫刻や
戴冠式の際に使用された宝物などが展示されています。

時間的にトー宮殿を見学するかノートルダム大聖堂の塔に上るかのどちらだったのですが
トー宮殿を見学する方を選びました。

 

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左側の箱は王冠を入れておくものらしいです。

 

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新緑の京都 [モブログ]


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皆様、こんにちは。

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私は、新緑が眩しい京都に来ています。
今日はお天気に恵まれ気温が上がり暑い位でしたが、湿気がないのでベタつかず爽やかな一日となりました。

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明日からはGWの後半が始まります。
お出掛けされる方も多いのではないでしょうか?


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というわけで、皆様のところへのご訪問やお返事が遅くなりますが、よろしくお願いします。


(2014年5月2日)