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牡蠣 食べ 行こう~♪(PUFFY調でね^^) [ソネブロ]

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モロッコの旅行記はフェズが終了したので、ちょっとお休みさせて頂きまして、
今日は先週の金曜日に恒例の(?^^)ソネブロ女子会(というよりも飲み会の方が正解か!)が
あったのでその記事です。

メンバーはいつものake_iさん、リュカさんそして私です。


美味しい牡蠣を食べに行きたいね~という話が出ていた時に、
リュカさんがコレドにある厚岸の牡蠣のお店を見つけてきてくれて開催が即決定☆

お店はこちら!↓

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厚岸の牡蠣と言えば、私にとって忘れるに忘れられない牡蠣なんです。
以前道東を旅した時、昼食は厚岸で牡蠣にしましょうというタクシーの運転手さんの提案で、
釧路から厚岸まで飛ばしたのですが、なんとお勧めのお店が満席で食べられず、涙を呑んだのです。
その時のリベンジができるとあって、この日を今か今かと待っていたのです!

コレドというので、てっきり日本橋かと思い込んでいたのですが、一応確認と直前にHPを見たら、
な、なんと、三越前のコレド室町の方で、危ない!危ない!危うく間違えるところでした[あせあせ(飛び散る汗)]

予約の時間は午後6時。勤め先を退社時間とともに脱兎のごとく出て、お店に向かったのでした~[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]

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灼熱のモロッコ~フランスの旅 XⅧ (フェズ@モロッコ その8) [海外@モロッコ・フランス2014夏]

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                              朝食@フェズ

 

食べ物が続きますが、朝食です。
フルーツがたっぷり。スイカが甘くて美味しかったです。

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そして色々なパンが出てきました。

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灼熱のモロッコ~フランスの旅 XⅦ (フェズ@モロッコ その7) [海外@モロッコ・フランス2014夏]

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一旦リヤド(ホテル)に戻るといっても、あの迷路のような道を再び歩かなければならず、
私達は意を決してごちゃごちゃとしたスークの中に戻っていったのです。

目印と言えば駐車場。

しかし、ちょっと道を尋ねようとしてもまた例の若い男子のような痛い目に遭ってしまっては困るので
数少ない標識を頼りに2人で頑張りました。といっても、つい頼りたくなってしまいます。その度に、打ち消しながら歩いていきました。

いつの間にやらスークを抜けて細い道に入ってしまい、 唇の輪郭のようなメインストリートから
外れてしまったようでした。一体どこを歩いているのか分からない状態に[がく~(落胆した顔)]
途中で姪っ子が年配の女性や若い女性に尋ねると、みな頷いて、どうやら間違った方向ではない模様。

暫く行くとその道はメインストリートにぶつかり、少し歩くと見覚えのある駐車場が見えてきました(^O^)/

そして、ホテルに辿り着いたのです。

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部屋に入るなり、リヤドのサービスの冷えたお水を飲んでやれやれです。
わたしたちもプチラマダン状態で朝食を食べてから何も食べていなかったので、
スークで買ってきたサボテンの実や食料を食べてひと休みです。

この黄色い物体が皮を剥かれてしまったサボテンの実です。
一応水で洗ってから食べました(笑)

サボテンの実って一体どんな味なの?とちょっと怖々と食べたのですが、
実は瑞々しく、りんごのようなシャキシャキという食感ではなく、桃とかプラムとかに似た感じで
ただ甘さはそれ程甘くはなくサッパリとした味わいでした。
思ったよりも美味しくて、また、機会があったら食べたいです。

 

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サボテンの実の下にあるのはイチジクです。これは頂き物です。

例の若い男子からようやく解放されて、確かアッタリーン・マドラサに行く途中、
スークを歩いている時、すれ違った女性の袋の中に美味しそうなイチジクがいっぱい入っていて
思わず姪っ子と二人で顔を見合わせて「美味しそう!どこで売ってるのかな?」と日本語で話したら、
日本語が分かったのでしょうか???その袋を持った女性が戻ってきて、満面の笑みで、
袋の中からイチジクを取りだして、「あげる!」と私達の手に渡したのです。
全くそんなつもりで言ったわけではなく、それも日本語です。
美味しいとかそういう言葉って、言葉が違えどもわかるものなのでしょうか!?びっくりしました。
ご厚意に甘えてそのイチジクを頂いてしまったワケなのです。甘くてとっても美味しかったです[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

これも道を教えてくれるために連れて行ってくれた女性のことと共に嬉しい出来事のひとつでした。

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そして、スーク内で買い求めたモロッコ伝統の食べ物やお菓子です。
スークでは、こういう食べ物を山のように積んで売っていて、一見美味しそうに見えるのですが、そこには蜂やらハエやらなんだかわからない虫がたかっていて、なかなか買う気が起きなかったのですが、そんな中で一応ケースらしきものに入っていたものを買ってきました。
旅行中のお腹の不調だけは困るので^^;

三角のはたぶん「ブリワット」。

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ガイドブックによるとコース料理にも出てくる春巻き風の前菜らしいです。
春雨のようなものが入っていました。

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↓右の三角は同じ「ブリワット」でも、ハチミツでコーティングされたお菓子。


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皮の部分はちょっと硬かったような・・・。

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筒状のものは、強い印象がなくどんな味だったか忘れてしまったのですが(^^ゞ、
不味かったという覚えはないので、どれも美味しかったということだと思います(笑)

 

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秋の休日 [モブログ]

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皆様、おはようございます。

モロッコの旅行記はひと休み。

紅葉には少し早いですが、昨日から上高地に来ています。
恒例の運転手です^^;
先週の敬老の日は大混雑だったと沢渡から乗ったタクシーの運転手さんは言っていましたが、
今週は事前の天気予報がもうひとつだったのと、飛び石連休ということもあって人出は少なめ。

私もお天気が気になっていたのですが、来てみると、お天気がいい方に外れてくれて、
最高の秋晴れに恵まれています。

昨夜は満天の星空を眺めることができました。流れ星も!
ただ、願い事する間もなく流れてしまいましたけどねf^_^;

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今年は秋の訪れが早そうです。
昨年も同じ頃に来たのですが、咲いているお花が昨年よりも少なく、
既にドライフラワー状態になっています。


2014年9月22日@上高地

灼熱のモロッコ~フランスの旅 XⅥ (フェズ@モロッコ その6) [海外@モロッコ・フランス2014夏]

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                 カラウィン・モスク 水盤の回りには子供が集まっていました[ひらめき]

 

アッタリーン・マドラサから探す間もなくすぐ近くにあったのが、カラウィン・モスク。
振り向いたら・・・えっ、ここじゃない?みたいな感じでした(^^ゞ

9世紀の半ば、859年に建てられたフェズ最大のモスクです。
チュニジアから移住したファーティマ・フェヘリーヤという女性によって建てられたそうで
当初は小さな礼拝堂で、10世紀初頭のムラービト朝のムーレイ・ベン・ユーセフによる改築で
壮大かつ華麗なモスクに変身したとのこと。

教育機関としても有名で、世界最古の大学とも言われ、
アラビア数字はここからヨーロッパに伝えられたのだとか・・・・。

ここは非イスラムは入れないので、入口から写真を撮りました。
全体的に明るい感じの色合いの装飾になっていますね。

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[ひらめき]

 

この柱や木造の部分の彫刻はアッタリーン・マドラサと似ています。

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内側の壁の紋様もステキでした^^

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灼熱のモロッコ~フランスの旅 XV (フェズ@モロッコ その5) [海外@モロッコ・フランス2014夏]

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[ひらめき]                      アッタリーン・マドラサ

 

怪しい若い男子からようやくのことで解放された私達は、地図と所々にある案内版を頼りに
両側にお店が立ち並ぶスークの中を抜けてアッタリーン・マドラサ辿り着きました。

ネジャーリン広場には美しいモザイクに彩られた泉があったようなのですが、
動揺していたのか放されてからアッタリーン・マドラサのまでの写真が全くありませんでした[ふらふら]

アッタリーン・マドラサは、14世紀、1325年に建てられた神学校で、ブー・イナニア・マドラサに比べると
規模は小さいもののその装飾は更に緻密で素晴らしく、とても美しいものでした。

14世紀の建築芸術における傑作のひとつとか。
そうでしょう。そうでしょう。これが傑作じゃなかったら何を傑作というのかって感じでした。

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扉から出ようとしているカップルですが、あれ・・・どこかで見た覚えのある人に連れられている!?と思ったら、
なんとブー・ジュルード門の前で近寄ってきたガイドらしきおじさんじゃないですか!
私達は断わりましたが、その後積極的な営業活動が功を奏したみたいで、よかったです[わーい(嬉しい顔)]

 

中庭の中央にはお決まりですが水盤です。

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灼熱のモロッコ~フランスの旅 XⅣ(フェズ@モロッコ その4) [海外@モロッコ・フランス2014夏]

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         紛れ込んだというよりも紛れ込まされたフェズの路地での風景


結局、怪しげな若い男子の手を借りることになってしまった姪っ子と私ですが
ブー・イナニア・マドラサ(黄緑)からアッタリーン・マドラサ(青色)に行くためでした。

フェズ・エル・バリと呼ばれる旧市街メディナの中心部はこんな感じになっています。
唇のような輪郭の紫色のところがメインストリートで、その間には一旦入ってしまうと、どこを通っているか
分からなくなってしまうクネクネの細い道が迷路のように張り巡らされているのです。

迷ったら迷ったでそれでいいじゃない!というような鷹揚な気持ちで迷路は楽しむといいのかもしれません。
それにはやっぱり余裕のある時間が必要ですね^^きちきちの予定じゃそんなこと言ってられないんですもの。



左のピンから
オレンジ→ブー・ジュルード門
黄緑→ブー・イナニア・マドラサ


より大きな地図で モロッコ、フェズ を表示

                                                                 黄色→ネジャーリン広場 
                                                                 水色→ザヴィア・ムーレイ・イドリス廟
                                                                 青色→アッタリーン・マドラサ
                                                                 ピンク→カラウィン・モスク


メインストリートから一歩入ると、両側には高い壁がそそり立つ細い道となり、そこをどんどん進んでいきます。

最初のうちは、まっすぐ行って左に曲がって・・・道なりに行ってとか少し覚えていたのですが、
段々と付いて行くので精一杯で、覚えきれません(~_~;)


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ここはフェズで一番高級なリヤドとか説明もしてくれたりしたものの、
こっちは必死で写真を撮る余裕もなく通り過ぎで行ったのです。

実際にはそうではなかったのですが、なんだか同じところをぐるぐる回っているように感じられました。

私たちは初めからタンネリ(なめし革の職人街)そこには行かないと言っているのに、
若い男子は「革細工のお店がなんたらかんたら・・・・。」と歩きながら話しているので、
姪っ子に「やっぱりそっちに向かっているんじゃない?」と話しかけると、姪っ子も「私もそう思う。」というので、
ここで言わなかったら連れ込まれてしまうと思い、
「私たちは、マドラサに行きたいのよ!」と語気を荒めて言ったのです。(一応英語で^^;)

 

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灼熱のモロッコ~フランスの旅 XⅢ(フェズ@モロッコ その3) [海外@モロッコ・フランス2014夏]

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                                          ブー・イナニア・マドラサ

[ひらめき]の付いた画像はクリックすると大きくなります。


再び門が開くまで15分位だということなので、その辺をぶらっとして戻ってくることにして
ブー・イナニア・マドラサの門の前を離れようとすると、さっきの若い男子が、
「僕は学生で、今休暇中なので英語を使って話したいだけだから・・・」とか言いつつ
「知り合いが日本にいるんだよ~(ホントに?これってよくある手口ってガイドブックに書いてあった)。」
「素晴らしい眺めのところがあるので行かない?連れて行ってあげるから?」とか
「なめし革の職人がいるところとかあるから・・・(これって売りつけじゃないの?)」とか
やたら話しかけてくるのです。

「私達、ここを見たいから・・・。」と言ってそこを離れ、通り沿いにあるお店を覗きながら時間を潰し
再び戻ってくると、扉が開いていたのはよかったのですが、まだ例の若い男子がいて、
私達を見つけるとすぐさま駆け寄ってきて、まるで案内をするかのようにブー・イナニア・マドラサの中に招き入れたのです。
一瞬、えっ[どんっ(衝撃)]、と思ったのですが、拝観料?(入場料)を払う必要があったからか
さすがに中までは入ってこなかったので、あ~よかったとひと安心。


ブー・イナニア・マドラサは、1325年に建てられたマリーン朝最大の神学校です。
奥ではまだお祈りをしている方がいました。(そこには非イスラムは入れません)


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パティオ(中庭)には、大理石が敷きつめられ、中央には水盤です。
学生が授業やお祈りの前に身を清めたそうです。 柱にはモザイクの装飾です。

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2階には上がれませんでしたが、扉が閉まっているところが学生たちの宿舎として使われた
小部屋だと思われます。

 

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ミナレット(塔)にも、綺麗なモザイクの模様が施されていました。

アップで見てみると~凄いですよね。

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灼熱のモロッコ~フランスの旅 Ⅻ (フェズ@モロッコ その2) [海外@モロッコ・フランス2014夏]

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[ひらめき]


まずはフェズの町のご紹介。

地球の歩き方によると、モロッコ最初のイスラム王朝の都で、イスラム教の祖であるムハンマドの婿の
子孫にあたるムーレイ・イドリス1世が、8世紀末に亡命でモロッコの地にやって来て、
古くから住んでいるベルベル人の絶大な信頼を得て、イスラム王朝を興したのが始まりとのこと。
その息子、イドリス2世が808年にフェズ川の西側に新しい都を建設。
城壁で町を囲み、イスラム神学校(マドラサ)を次々と建設、各方面からの移住者も受け入れ
ここを拠点に国の隅々までイスラム教が広まって行ったそうです。

その後いくつかのイスラム王朝のもとで発展し続け、信仰、芸術、商業の面でもモロッコの
中心として栄華を極めていきました。

では、9世紀にできたフェズで一番古い街、世界一複雑な迷路の町と呼ばれるフェズ・エル・バリに
足を踏み入れてみましょう。頼りはリヤドでもらった地図です^^

 

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灼熱のモロッコ~フランスの旅 Ⅺ (フェズ@モロッコ その1) [海外@モロッコ・フランス2014夏]

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                            フェズ駅 時計はあっていません。

 

フェズの駅もOCNF(モロッコ国鉄)の50周年を記念して改築されたのかとても近代的な綺麗な駅舎です。
古い駅舎の方が風情があると思うのは旅行者だけなのかもしれません。

駅の中にもちゃんとお祈りができるお部屋があります。(一番右の空飛ぶ絨毯のようなマークです。)↓

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フェズではいわゆる普通のホテルではなく「リヤド」、中庭のある旧邸宅を利用した宿に泊まることになっていて
そこにお迎えのタクシーの手配を頼んでいたのです。
駅では運転手さんが名前を書いたカードを持って、出迎えてくれるとのことでした。

この「リヤド」は今回泊まった4つの宿の中で唯一、英語で即返事をくれたところです。

約束の時間よりも少し早く着いたので、翌日の切符を買ったりしていたのですが、
時間になっても名前のカードを持っている人が見当たりません。

待ち合わせの場所を間違えたかな?と思い、一旦駅の構内から外に出てみて、駐車場の方へ
行ってみたりしたのですが、それらしき人はやっぱり見当たりません。あれ~変だな・・・[たらーっ(汗)]
電話をかけてみようとごそごそとしているその時、ガイドっぽいおじさんが近づいて来て、
カードを提示しながら「私はフェズの公認のガイドで・・・」(あっ、来た来た~^^)
「何かお困りですか?」と聞いてきたらしく、姪っ子が「待ち合わせをしているので・・」とやんわり断ると
「この電話を使いなさい、外国の電話はつながらないことがあるから」と言って
自分の電話を差し出してくれたのです。(親切~^^)
電話を掛けると、お迎えの人はなんと凄く近くにいて、無事会うことができました。
ガイドらしきおじさんも、これは脈がないと思ったのか、「もしガイドが必要だったら電話をしてね。」と
電話番号の書いてある名刺を差し出し、立ち去って行きました。

タクシーの運転手さんは、「君たちのことは列車から降りて駅舎の中に入って来た時からわかっていたよ!」と
口から出まかせかもしれませんがそう言い、そう言われてみると、その時間に下りた日本人は私達だけだった
ような・・・でも、何度も探したけど、その運転手さんは見かけなかったし、名前のカードはなかったよな~[わーい(嬉しい顔)]

そんなわけで、無事迎えの運転手さんとと出会うことができ 車に乗り込みリヤドへと。

タクシーの車窓から撮った写真です[カメラ]

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こんな城壁をくぐっていきました。

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この塀の向こうがフェズのメディナ(旧市街)です。

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「リヤド」を選ぶ時に旧市街のど真ん中にあるリヤドだと自力で行くには辿り着くのが大変そうだったので
なるべく広い道路のそばのリヤドを選んだのですが、荷物もあるし、正解でした。

 

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