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オランダ・ベルギー紀行 その5(アムステルダム国立美術館(博物館)①) [海外@オランダ・ベルギー2015春]

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アムステルダム国立美術館(博物館)です。 (Riksmuseum)

地盤沈下によって建物が大きく傾いてしまったため10年近い大改修を経て、2013年に再オープン。
レンブラントやフェルメールなど17世紀オランダがもっとも隆盛を極めた時代の絵画が充実している、とのことで
ツアーですから鑑賞の時間は限られるものの、今回の旅行の楽しみのひとつでした。

建物は風格があり、歴史を感じますね。
正面の顔はレンブラントですね。

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建物の中に入りま。天井が高く、自然光を取り入れています。

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チケットカウンターの中央には、季節のお花であるチューリップが活けられていました。
もちろん本物ですよ!

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ほぼ開館と同時に入ったのですが、既に大勢の人で混雑していました。
ただ、ルーヴル程ではないですが館内が広いので、日本のように絵の前で行列するようなことはありませんでした。

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オランダ・ベルギー紀行 その4(第2日目 アムステルダム) [海外@オランダ・ベルギー2015春]

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                        きゃ~スプーンがど真ん中に・・・邪魔でした・・・(^^ゞ


旅行記に戻ります。
翌朝、前夜の漏水騒ぎで、もちろんエレベーターはまだ動かず、非常階段を利用して1階のレストランへ。朝食です。
階段にはホテルの方が階ごとに立っていて、「Good morning!」とにこやかに挨拶をしてくれました。 
(ホテルとしては内心穏やかな気持ちではいられないとは思いましたが・・・。)

自分でホテルを探して泊まるときは大体3つ星クラスなのですが、
今回はちょっと高めのツアーだったのでほとんどのホテルが4つ星クラス。
4つ星クラスのホテルとなると3つ星のホテルと比べると朝食の種類が豊富ですね! 

パンの種類もいっぱい。どれも美味しそうで選ぶのを迷ってしまいました。

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こちらはハム、チーズ。

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左は生野菜のサラダ類やフルーツ、右は卵やソーセージ等の暖かいお料理です。 

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で、私の朝食はトップの写真です[わーい(嬉しい顔)]

朝食をたっぷり食べて、いざ観光へ出発です。
この日は美術館巡りの日で、午前中に2つ、午後1つ鑑賞する予定。

まずは、アムステルダム国立博物館に向かいます。

 

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旧山手通り@代官山 [写真]

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                    超有名なひらまつグループのイタリアンのお店です・・・お茶屋さんここですか?^^


レストランのある旧山手通り沿いは木が多くとても洗練された雰囲気の通りです。
その中核をなしていたのはヒルサイドテラスでしたが、最近は蔦屋書店も加わって
より一層磨きがかかった感じがあります。


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代官山駅からレストランに行く道すがら[カメラ]


ファミリーマートもお洒落な雰囲気。

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そうそう、大使館も多い代官山です。
帰りに覗いてみよう^^

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誕生日ランチ 29 (RISTORANTE YAGI@代官山) [美味]

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オランダ・ベルギー紀行は第1日目が終了したところですが、、2日目に行く前に、恒例の「誕生日ランチ」です。
先日の「2015GW日記 その2」の記事でも書きましたが、5月が私の誕生日月でして、今回は私です^^

場所は代官山にあるイタリアンのお店で「RISTORANTE YAGI」。初めてのお店です。
ネットで探したのですが、最近は選ぶポイントとして、評価が高いお店というのもあるのですが
あと、無料で個室が使えるお店があるかどうか。女性4人が集まるとついつい声が大きくなってしまいがちです。
お店に対する評価のコメントを読んでいると、「隣がうるさくて食事を食べた気がしなかった」とか
「こちらの会話が全然聞こえなかった」というような記載がよくあるので、できれば個室にして、周囲を気にせず
おしゃべりをしたいなと思っているからです。

このお店も個室があって、そこも気に入って予約したのですが、予約時には残念ながら既に先約があって
個室は取れなかったのですが、お料理の魅力に負けて予約をしたのです。
ところがお店に到着するとキャンセルがあったらしく、個室に通されてラッキ-(*^^)v

場所は代官山と言いましたが、代官山と神泉と渋谷の中間地点位のところにあるお店で
東横線の代官山駅から歩いて15分位は掛かったと思います。

お店は階段を下りて行った半地下にあります。

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まだ他にお客さんが来ていなかったので、普通のスペースも[カメラ]

右手の階段が入口で、正面の白っぽく見える奥が厨房です。
このテーブルの右手と左手に、普通のテーブルが置いてあるのですが
スペース的にはかなりゆったりとした配置になっていました。

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オランダ・ベルギー紀行 その3(ホテルで夕食) [海外@オランダ・ベルギー2015春]

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ヨーロッパへのツアーで日本を午前中に出発する場合、現地に大体夕刻に到着し、
機内食でお腹がいっぱいになっていることもあって、到着当日の夕食は付いていないことが多いのですが、
今回のツアーはアムステルダムのスキポール空港に午後3時に到着する予定だったので、
到着日も簡単な夕食が付いていました。
ホテルに到着してみて分かったのですが、周囲にも全くお店がなかったので、
そのことも考慮して軽い夕食が付いていたのだと思います。

食事の時間に合わせて散策から戻って、ホテルのレストランで夕食です。

お決まりですがビール[ビール]を注文。旅行の楽しみのひとつです^^
やはりここもハイネケンでした。とても飲みやすいビールなのでごくごく飲めちゃいます。

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オランダ・ベルギー紀行 その2(アムステルダム到着) [海外@オランダ・ベルギー2015春]

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飛行機は無事オランダ、スキポール空港に着陸しました。
何度乗っても無事着陸するとその瞬間ホッとします(^^ゞ

ツアーだとここで写真を撮りたい!と思ってもそれがなかなかできところがツライところです。
飛行機から降りて空港ビルに入った所で集合、そのまま入国手続きを済ませ、荷物を受け取り、
バスの乗り場まで一気でした。

で、ようやく写真を撮れる状態になったのが、バスの中。
そんなわけで、画像に映り込みがありますがお容赦下さい。


所々にスキポール(Schiphol)の文字が見えますでしょ^^
本当に行って来たという証拠写真ってことで(笑)

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写真教室で、外国に行った時には人を入れないことばかり考えず
ワザと外国人を入れて撮った方がそれっぽくていいとアドバイスを受けたことがありましたが
確かにその方が外国らしい雰囲気が出ますよね^^

 

植えられている木は八重桜のようでした。

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向こうに見えるのが飛行場です。

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オランダは国土の4分の1が海面以下ということで、湿地帯も多く、空港も元々は湖だったところだそうです。
↑の写真にも見えていますが水路が多かったです。

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オランダ・ベルギー紀行 その1(KLMに初乗り) [海外@オランダ・ベルギー2015春]

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                          初KLM@成田


皆様ご存知のように、2015年4月21日~28日まで、オランダ・ベルギーへ行ってきました。
時が経つのは早いもので、GWがあったとはいえ、出発してから3週間、帰国してから2週間が経ってしまいました。
早いところ旅日記をまとめないと忘却の彼方になりかねません(笑) ということで始めたいと思います(^^ゞ
今回も写真を整理しながら綴っていくことになりますが、お付き合いの程、よろしくお願いします。

今回は添乗員付きのツアーに入り、ツアーの人数も添乗員含めて14名というこじんまりとしたものだったので
移動のバスもゆったり使い放題の、楽々ツアーでした。

久しぶりに成田出発。集合が朝の8時半だったので、もちろん前泊しました。
羽田と比べちゃうとやっぱり遠いですね~。駐車料金が無料ということで日航成田に泊まったのですが、
禁煙ルームという予約にもかかわらず、ドアを開けた途端に臭いがぷわ~ん・・・[がく~(落胆した顔)]
恐らく以前は喫煙OKの部屋で壁やカーテンなどに臭い浸み込んでいたのだと思われ。
一瞬部屋を変えて貰おうかとも思ったのですが、空気清浄器とかを使って禁煙ルームにしたのでしょう、
まぁ我慢できないほどではなかったので、そのままで。
お部屋の広さや、設備はひとりで泊まるには全く問題ないですが、次回は考えます。

というわけで、翌朝は、ホテルの送迎バスで空港へ。
ニュースで聞いていたとおり、空港に入る前のバスに乗り込んでのセキュリティチェックがなくなっていました。

今回利用した航空会社はKLM。オランダへ行くので妥当な航空会社ですが、私、初KLMでした。

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2015GW日記 その5(たん熊北店@二子玉川) [美味]

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2015GW日記の最終回です。
GW最終日の5月6日のお昼に親戚のMさん親子と久しぶりに会食をしたのでその記録です。
母親同志がいとこで、年齢が近く、かなり高齢になっているので、お互い元気なうちに会いましょう
ということになったのです。

Mさん親子2人、うちの方は母と姉妹3人そして姪っ子の女性ばかり7人で集合。
はとこ同志は一番上から下まで年齢は離れているものの、大人になるともう同じですね(笑)
子供の頃はお向かいに住んでいて、同性ということもあり、私の親戚の中では一番交流があった親戚です。

食事の場所は、二子玉川にある「たん熊北店」。
思いっ切りおしゃべりができるように個室を予約したのですが、お店は眺めの良い一番上の階にあるのに
外が見えない部屋だったのが残念でした。
京都にあるたん熊北店はちょっと敷居が高い感じがしますが、二子玉のたん熊は、ショッピングセンターの中に
入っているお店なので気軽に入ることができます。


食事はそれぞれお腹の大きさが違うので好きなものを選びました。、
私は天ぷらも、焼き魚も、お肉も、煮物も入っているお弁当にしました。

車じゃなければ絶対にビールを飲むところだったのですが、この日は車だったので、飲み物はお茶です(^^ゞ

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2015GW日記 その4(燕子花と紅白梅@根津美術館) [美術鑑賞]

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一度は家に帰ろうと思って上野駅の京浜東北線のホームまで行ったものの
「そうだ[ひらめき]」とふと思いついて検索したのは「根津美術館」でした。

毎年4月中旬~5月中旬にかけて、根津美術館が所蔵している尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」が
公開されているのです。そして、5月の初め頃には、根津美術館の庭園に本物のカキツバタが咲いていて、
両方楽しむことができます。 

そして更に、今年は、尾形光琳の没後300年にあたり、熱海にあるMOA美術館が所蔵している尾形光琳の
これまた国宝の「紅白梅図屏風」が56年ぶりに同時に公開されているのでした 

2月から3月にかけて熱海のMOA美術館で同時公開されていたので、熱海まで行こうかと
一瞬頭を過ったのですが、気が付いたのが会期末だったので、根津美術館で観ようと決めていたのです。
ところが、オランダ・ベルギー旅行でそのことをすっかり忘れてしまい、検索をして
あっ、そうだったんだ~!と思い出した次第でした(^^ゞ

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チラシです。

 

根津美術館は表参道なので、新橋で銀座線に乗り換えればと思ったら、京浜東北線は日中は快速運転で
新橋は通過してしまいます。慌てて神田で降り、銀座線に乗り換えて表参道へ。
根津美術館に到着したのは3時過ぎだったのですが、ここでも列ができていて15分待ち。
朝は40分待ちだったそうですから、ラッキーと言えばラッキーでしたが、根津美術館は5時に閉館です。
展示だけなら充分なのですが、お庭が広いので時間的にギリギリ(^^ゞ

結局、尾形光琳 300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅 光琳デザインの秘密」だけを鑑賞しました。

光琳は画家として有名なのですが、漆器の図案や、弟の乾山の陶器の絵付け、 螺鈿などの工芸品も
作成していて、今の職業でいえばデザイナーですね。

今回は、光琳の図柄や図案、意匠などが描かれた「小西家(光琳の息子の養子先)文書」も展示されていて
そのデザインのひとつが陶器や工芸品に使われているのがよくわかる構成になっていました。

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2015GW日記 その3(鳥獣戯画展@東博) [美術鑑賞]

 

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GWも今日でお終い(涙)
明日からまた現実が戻って来ます。今週は木、金、土と仕事です。

GWに絶対やっておきたかったひとつは鳥獣戯画展に行くこと。
京都での混雑ぶりや→こちら、東京の初日行ったリュカさん情報でも混雑していることが分かっていたので
白菜の見学時の経験から→こちら、夜間拝観狙いも考えていたのですが、夜間は仕事が終わらないと
行けない場合があるので、できればこの連休中に行きたいと思っていたのです。

まだ東京での開催が発表されていない時に観た京都での鳥獣戯画展は後記の展示だったので
東京では何としてでも前期(17日まで)を観たいと思っていました。

決行は5月5日。
この日は子供の日なので、お子様連れの方は美術館よりも動物園かな?という私独自の勝手な予想からです(笑)

美術館の入口に到着したのは、開館20分前の9時10分。既に門の前まで長蛇の列ができていました。
私が最後尾に並ぶとずんずんずんと列が進み、前方で係員の方によって整列が行われた感じでした。
しかし、9時半の開館時間になってもその割に列が進まずなんでだろう?と思っていると、
入口で入場制限をしていて、一度に会場に入場する人数を50人程度に抑えているようでした。
入場前には係の方から、満足するまでは見られません、また絶対体調が悪い人は無理をしないように
との注意を受けていよいよ入場です。並び始めてから1時間ちょっとは経っていたと思います。

リュカさん情報で→こちら、鳥獣戯画は第2会場に展示されているということだったので、
第1会場を無視して第2会場に直行です。
第2会場では2つの列に分かれていて、ひとつは、甲巻(一番有名なウサギとかカエルが出てくる絵です)を見る列。
もうひとつは、乙丙丁巻を見る列でした。その時点で甲巻は20分待ち。乙丙丁巻は30分待ちとなっていました。

この方法だとゆっくりと立ち止まってじっくりは見ることはできませんが、一番前でいつまでたってもガンとして動かない
人と人の隙間から見るのではなく、必ず一番前で観ることができるので観に来た甲斐があるというものです。
何度見ても、今にも動きそうに生き生きと動物が描かれている様子には驚かされます。
墨だけ描かれているとは思えないほどです。

私が、甲乙丙丁を観終わると看板は40分待ちの表示になっていました。

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その後、最初に戻って高山寺の至宝を鑑賞。

前回見られなかった明恵上人のこの絵を是非観たいと思っていました

この絵の中に小さなリスが描かれています。

この他にもリスが描かれている十六羅漢像の絵が展示されていて

思わずリス探しをしてしまいましたが、どれも言われないと分からないほど

小さなものでした。

高山寺の至宝展は、京都でも観たはずのものもあったのですが

観始めるとあれ?これって観たかな?というものもあって

観終わると12時を回っていました。

その時点で、甲巻の列は80分待ちになっていて、

列は第2会場を飛び出して踊場の方まで延びていました。

ところが、建物の外の列はかなり短いものとなっていたので

トータルの待ち時間はあまり変わらなかったかもしれません。

昼食の時間は結構穴場の時間かも^^

特に天気が悪い日はすぐに建物に入れる方がいいですよね。

ただ、こればかりは当日行ってみないと分からないので

絶対とはいえませんが。

 

 

 

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