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オランダ・ベルギー紀行 その9(フェルメールゆかりの町デルフト) [海外@オランダ・ベルギー2015春]

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                             バスの車窓[カメラ]


ハーグから約15分でデルフトの町の入口に到着です。
添乗員の人は、「フェルメールが描いた全く同じ風景は現在は残念ながらありません。」と言ってたけれど
上の写真の左に見える砦?の尖塔の雰囲気が、下↓の絵の右端の尖塔になんとなく似ていません?^^
川はそれっぽいですが、川はもうちょっと早くシャッターを押して連写しておけばって感じでした。

 

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                                       デルフトの眺望(フェルメール)

 

もちろんデルフトも運河の町です。

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跳ね橋もありました。

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オランダ・ベルギー紀行 その8(マウリッツハウス美術館@デン・ハーグ) [海外@オランダ・ベルギー2015春]

 

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                              マウリッツハウス美術館@デン・ハーグ


オランダの首都は一般的にはアムステルダムになっていますが、国王はデン・ハーグ(ハーグ)にお住まいで
国会議事堂もあるハーグがオランダの政治の中心地となっていて、実質上の首都と言われています。

アムステルダムからハーグへの車窓の風景ですが、やはり平坦な大地が広がります。
アムステルダムも町の中心地は煉瓦造りで古くからある建物がほとんどで高い建物がありませんが、
中心地から少し外れるとホテルがあったビジネスパークのように近代的なビルが建っています。、
オランダと言ったら風車を思い出しますが、その昔は、水を汲み出すために風車が使われていましたが
今ではすべて電気で行っていて、風車は観光用として残されているだけだそうです。

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そろそろハーグに到着です。

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色が違うところが自転車専用道路です。

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ハーグの市街地に入って行くとトラムが走っていました。

 

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美術館のあるところまでバスが入れないので、広い道で降りて歩きます。

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オランダ・ベルギー紀行 その7(ゴッホ美術館) [海外@オランダ・ベルギー2015春]

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あちこち記事が飛び、自分でも段々収拾がつかなくなってしまっていますが(^^ゞ
今日はオランダ・ベルギー旅行の続きです。

アムステルダム美術館(博物館)での鑑賞を終え、次はゴッホ美術館です。
アムステルダム美術館の前は、ミュージアム広場となっていて、ゴッホ美術館もその一角にあるので
徒歩で移動です。あとこの広場には市立近代美術館があるようです。

 

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振り向くと、アムステルダム美術館。

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美術館の前にも庭園が造られていました。

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広場にある「I amsterdam」では、思い思いの恰好で写真を撮る人がたくさんいました。
乗っかっている男の子たちは中学生か高校生かな^^元気いっぱいです。

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ひと足お先に@沖縄 [モブログ]

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梅雨空の東京を飛び出して、ひと足先に梅雨明けした沖縄に来ています。
石垣島一泊、那覇一泊の大忙しの旅ですが、暫し鬱陶しい梅雨を忘れ、真夏を楽しんでいます。


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夏空が眩しいです。

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もちろんこちらも忘れずに(笑)

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というわけで、皆様への所へのご訪問が遅れてしまいますことをお詫びします。ごめんなさい。


(2015年6月22日@石垣島)



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6月のソネブロ女子会!後編 (ジョンティで飲みまくるの巻) [ソネブロ]

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水道橋~御茶ノ水~秋葉原を通り、浅草橋まで歩いて45分位だっでしょうか、
途中、またまた雨が降ってきてちょっとだけお店の軒を借りて雨宿りをしましたが
丁度ジョンティの開店時間6時に到着です!

開店と同時に予約していた人たちが続々とお店にやって来ます。

ジョンティ、1年5か月ぶりです。楽しみにしていました。
暫く行っていなかったので、今回の女子会はジョンティにしたい!ってリクエストしちゃったのです。

席は今や指定席のようになった入口を入ってすぐの席(*^^)v

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いつもだったら、ベルギービールのベルビュークリークをまず飲むのですが
今回は水道橋でビールを飲んできちゃったので、いきなりもうワインに入っちゃいます。
ワインは最初から最後までお任せです。

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普通のメニューもあるのですが、お勧めは手書きの黒板に書いてあります!

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6月のソネブロ女子会!前編 [ソネブロ]

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                           花菖蒲@小石川後楽園

 

今年の2月14日のバレンタインデーの日に行われたソネブロ女子会から早4カ月。
6月6日にまたまた、ake_iさん、リュカさん、ake_iさんの妹Mちゃんそして私の4名が集まりました。
この4人が集まれば、その先は何が起こるかは皆さまご想像の通りです^^;
その前に第一段階として、前回はリュカさんお勧めの汁有り坦坦麺のお店「阿吽」へ行ったのですが、
今回は汁無し坦坦麺のリュカさんお勧めのお店「栄児(ロンアール)」へと向かったのでした。

この日の天気予報ではあまりよくなかったのですが、旅行には傘を持って行かないという超がつく晴れ女の
リュカさんのパワーで、なんと雨は朝方で上がり、晴れ間がのぞきました。
ということで私も傘は持たずに家を出て待ち合わせ場所へ。

待ち合わせは丸ノ内線の本郷三丁目の駅。
お店はそこから御茶ノ水の方へ少し戻った、順天堂大学病院の裏の交差点のところにありました。

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坦坦麺を食べることに関しては極めているリュカさんが用意周到にも前掛け用に4人分手ぬぐいを
持って来てくれました。 リュカさんありがとう!  ↓これです。

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↑中央にある水餃子はなんと食べ放題^^
で後があるので食べ過ぎには気を付けましたよ(笑)


今回も私だけ並みの辛さを注文。私以外の皆様は一番辛いのだったかな?を注文です。

じゃ~ん!

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ここから、リュカさんの指示に従ってよーくかき混ぜます。
山椒のいい香りがしてきました。

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口に入れた瞬間、山椒のピリッとした辛さが美味しさに変わりました。
前回食べた「阿吽」の胡麻ダレと干海老の入った汁有りも美味しかったですが、
今回食べた「栄児」の汁無しも風味豊かで癖になりそうな美味しさ!
汁有りだとついついお汁を飲んでお腹いっぱいになってしまうのですが、
汁無しだと汁がないのでお腹がだぶだぶにならないのがいいところですね。

私は並みの辛さだったので汗をかくことなく完食。
辛さがちょっと苦手な私には丁度いい辛さでした^^

担担麺を食べた後は、丁度見頃を迎え始めた花菖蒲を見るために東京ドームを左手に見ながら
小石川後楽園へ移動です!

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新緑を愉しむ@上高地 第1日目 (夕食) [ドライブ]

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夕方5時半から夕食の予約をしていたので、散策から戻って少し休んだら夕食の時間でした。

この日はちょっと豪華に鉄板焼き!というと聞こえがいいのですが、年老いた両親がホテルのコースを
1人前完食するのは非常に難しく(特に残すことに抵抗のある世代ですので)、
以前2人前注文をして3人でシェアできないかとお願いしたところ、
鉄板焼きだと分けやすいということもあるかと思いますが、快諾して下さったので、
今回もまたその方法でお願いしました。

といっても私はほとんど1人前を平らげていますので、両親が1人前を2人でシェアしてる感じです。


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山で飲むビールは格別ですね。ホント美味しいです!
右→母のところに来たビールは、泡が沈むどころが盛り上がってより一層美味しそうに見えました。
(ちょっと離れていたのでボケていますが^^;)

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コースに付いていた食前酒のホテル自家製の梅酒。
スッキリとしていて美味しかったです。

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前菜。
湯葉のあんかけで中には鰻の蒲焼が入っていました。

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新緑を愉しむ@上高地 第1日目 (静寂の上高地を散策) [ドライブ]

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ロビーのラウンジでひと休みし、ケーキを食べてエネルギーを補給したので、
お天気もまあまあですし、夕食に備えて散策に出掛けました^^


林の中では所々でニリンソウが群落になって咲き乱れ、

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ニリンソウ以外にも可愛らしいお花が所々で咲き始めていました。

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林の中を抜けると、目の前には穂高連峰です。 何度見ても素晴らしい眺めです。
ちょ~っと雲がかかっているのが惜しい^^

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深い緑(常緑樹?)と新緑の黄緑色がパッチワークのような模様になっているのはこの時期ならではのもの。
とても鮮やかに目に映りました。

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上高地は午後3時を回ると、ぐっと人が少なくなって、山岳らしい静寂が戻ってきます。

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河童橋に近づくにつれて、空が段々と明るくなってきました。

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新緑を愉しむ@上高地 第1日目 (蓼科で蕎麦を食べる ) [ドライブ]

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                           快晴[晴れ][晴れ][晴れ]@蓼科 

 

5月31日(日曜日)。
週間天気予報ではずっと[雨][曇り]のマーク。
初日は仕方がないと諦めていたところ・・・蓋を開けてみれば、予想に反して真っ青な空が広がりました。
週間天気予報がよくなかったためか、週末の朝は大体大月位までは渋滞だったり、流れがよくない中央高速が
信じられないほどスイスイ! 快適なドライブとなりました。

父から「あと何度行けるかわからないから(弱気になっています)、蓼科で蕎麦を食いたい!」というリクエスト。
ハイハイ、行きます。ということで、上高地へ行く途中、諏訪南で降りて蓼科に向かいます。
蓼科のお気に入りだったホテルが閉鎖になってしまって以来、すっかり足が遠のいてしまった蓼科です。

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ビーナスライン沿いの木立の中にあるお蕎麦屋さんです。
蓼科に来るたびに寄っていました。

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お店のすぐ脇を流れる小川の水量が多いのは、雪解け水のせい?

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オレンジっぽいお花はレンゲツツジ。

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お蕎麦は食べかけです。食べている途中に、あっ、そうだったと、ハッと気付いて[カメラ][わーい(嬉しい顔)]

このお店のお蕎麦はつなぎ無しの100%蕎麦粉の十割蕎麦なので歯ごたえがあります。
お蕎麦は言うまでもなく、素材にこだわって作られたお出汁と蕎麦湯が目茶目茶おいしいのです。

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←はふわふわでもっちりの蕎麦がき。

家でもできないかと蕎麦粉を買ってきてトライしてみたのですが、
何回トライしてみても残念ながらこんなふうにはできません。
もう自分で作るのは諦めました(笑)

蕎麦の実も入っていてとても香ばしいのが特徴。

本当はおしるこも食べたかったのですが、先のことを考えて、ここではグッと我慢。

 

お蕎麦を食べた後、上高地へ向かうため諏訪インターを目指しビーナスラインを下っていると
左手にはバラクライングリッシュガーデン。そろそろ蓼科では薔薇が咲き始める頃なので
立ち寄ろうかなという気持ちがチラッと頭を過りましたが、お天気がいいので寄らずに一路上高地へGo!

 

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オランダ・ベルギー紀行 その6(アムステルダム国立美術館(博物館)②) [海外@オランダ・ベルギー2015春]

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[ひらめき]クリックすると大きくなります。

 

アムステルダム国立美術館の一番の目玉といったらやはりこれでしょう。
レンブラントの「夜警」です。

美術の教科書にも載っていたような記憶があるので、一度は目にされていらっしゃる方も多いと思います。
とても大きな絵で「夜警の部屋」に展示されています。さすがにここは人だかりです^^

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『夜警』の本当の名前は『フランス・バニング・コック隊長の市警隊』。(ウィキペディア参照)
アムステルダムの火縄銃手組合の集団肖像画で、コック隊長(黒)が副隊長(黄色)に
出発命令を指示したところを描いたものなのです。

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[ひらめき]

じゃ、なんで、「夜警」と呼ばれるようになったのか。実は私も今回初めて知ったのですが(^^ゞ
昼間の情景を描いたものだったのが、絵画の表面のニスが変色して茶色くなったため、
「夜警」という通称で呼ばれるようになったとか。
まっ、この色になってしまったら夜と言われても誰も疑わないですよね^^

「集団肖像画」というのは、この当時(17世紀)、オランダで流行っていた肖像画で
画家に絵を発注する際に肖像画を描いてもらう人それぞれがお金を出しあいます。、
どの登場人物も平等に描くのが基本だったのですが、この「夜警」では、それまでにない物語性を表現した
動きのある集団肖像画となっているのが特徴だそうです。

左、光り輝いている黄色いドレスの少女は隊のマスコット的な存在だったとか。
右、出発の合図の太鼓が叩かれて、犬が驚いているところ。


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そんなわけで、前の人の手で顔が隠れてしまった人(右の方にいますね)は不満を漏らしたとか、漏らさないとかで
レンブラントの名声を失墜させたともされているそうです。

 

そしてこちらが一般的は集合肖像画。
平等に描くのが基本といっても、支払う金額ので大きさが変わったという話もあったとか。
いつの世も同じようなことがあったのですね。

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