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10月のあれこれ [四季]

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ギリギリで、Happy Halloween~~!!!

巷はハロウィン一色という感じでしたが、私の子供の頃はハロウィンの「ハ」もありませんでした(^^ゞ
これからはハロウィンがあったかどうかで年代がバレそうですね。

というわけで、早いもので10月も今日でお終い。
今日は10月のあれこれのまとめです。

最初はアレンジです。
深紅の薔薇と菊がアクセントになったアレンジです。
ピンクのカーネーションにも濃いピンクのラインが入っています。

緑のアンスリュームも小ぶりで素敵でした。

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これはヒペリカムの花。初めて見ました!
緑の実になりその後、赤い実となります。

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庭では、今年もホトトギスが咲きました。

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シュウメイギクもピンクと白が咲きました。

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のと半島 時代屋@銀座 [美味]

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angie17さんの「銀座でヤバイ店を見つけてしまった・・・」というお言葉に→こちら
即反応し、リュカさんを誘って、予約して^^今週の木曜日の夜行ってきました[ダッシュ(走り出すさま)]


入口を入るとど~んとカウンターがあり、ふんふんangie17さんはここだったのね~ と思って見ていると
予約席の表示。ひょっとしてここかしらん?と思っていたら、どうぞ地下へと案内されて地下へ。
あ~残念(笑)

地下は掘りごたつ形式になっていて、5~6組入れるように仕切られていました。
おじ様だらけ~というお話しだったのですが、地下は若目の人たちでしたね。
おじ様たちお指定席はカウンターなのかもしれないです。

予約した時にお料理を聞かれてしまったので、取り敢えず4000円のコースを予約。
一品料理もたくさんあるのでお料理は予約しないで行くのもいいかもです。

まずはビール[ビール]でカンパーイ!

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イタリア トスカーナへの旅 40(第6日目 シエナ④ ドゥオーモ その2) [海外@伊トスカーナ2016春]

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洗礼者ヨハネの礼拝堂・・・こちらはルネッサンス様式によるそうです。スミマセン、どこがルネッサンスなのか分かりません(^^ゞ
ここには絵画がぐるりと取り囲むように飾られていました。

ここの天井も素晴らしかったです。

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床の装飾です。
大聖堂や教会の床面にはモザイク模様が描かれていることが多いですが
このように絵が床面に描かれているのは珍しいですね。内容は聖書や神話のようです。

イタリア政府観光局のサイトです。
上から見るともう圧巻ですね。 

作品の中で特に優れたものは普段は保護のために公開されておらず
年に1度8月から約2か月間のみ公開されると、「地球の歩き方」に記載されていました。
もし、もう1度行く機会があれば公開時期に行きたいものです。

イタリア政府観光観光局のサイトです。
上から見ると圧巻ですね。⇒http://visitaly.jp/duomo-siena-pavimento-2016.html

見学ツアーもあって、通常では見学できないところに入れてくれるそうです。

この部分は戦いですね。 

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本来であれば、見事な装飾が施された八角形の説教壇があるそうなのですが[バッド(下向き矢印)]
修復中でその絵が描かれた囲いに覆われていました(涙)

旅行中に必ずと言っていい位修復中に遭遇しますが残念です[もうやだ~(悲しい顔)]
もう一度来い!と言われているということにしておきます。 

交差部から内陣、後陣です。

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天使に囲まれた祭壇が見えます。 

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天井の交差ヴォ―ルトの装飾もとっても素敵です^^

薔薇窓の周囲の装飾や手前の吊り下げられている物に施されている装飾も凝っていますね。

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後陣の上部のステンドグラスの模様です。

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入口の真上の薔薇窓のステンドグラス・・・やはり最後の晩餐ですね。 

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ご参考までに、オルビエートの大聖堂はこちらです。 

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イタリア トスカーナへの旅 39(第6日目 シエナ③ ドゥオーモその1) [海外@伊トスカーナ2016春]

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カンポ広場にあるマンジャの塔を擁するプッブリコ宮殿とともにシエナの町を代表する建築である
ドゥオーモ(大聖堂)です。イタリアのゴシック建築物の代表的なものでもあります。

今回の旅で最初に訪問したオルビエートのドゥオーモと同じように縞々模様が印象的です。

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12世紀中盤に工事が始められ、200年に亘って続いたそうです。
その当時の大聖堂の建築工事としては普通だったのでしょうが、
現代では長期に亘る工事は建築中スペインのサグラダ・ファミリア位でしょうか。

ファサードには見事な彫刻が施されていますが、上部は13世紀末、下部は14世紀後半の装飾とのことです。
ただ、現在ここにあるのはコピーで本物は附属の美術館に収められています。
ミラーガラスのようになっているところは薔薇窓です。

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ここにも、オオカミと双子の像です。

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それでは、内部に入ってみましょう。

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イタリア トスカーナへの旅 38(第6日目 シエナ② カンポ広場) [海外@伊トスカーナ2016春]

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カンポ広場です。
世界でも美しい広場のひとつと言われているそうです。
ここがシエナの町の中心です。

中央にあるのがマンジャの塔(高さ102m)がある市庁舎のプッブリコ宮です。
広場はプッブリコ宮に向かって緩やかに傾斜しています。

広場は扇型のような形をしています。


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ブッブリコ宮の広場を挟んで反対側つまり手前の方には「ガイアの泉」。
これはコピーで、本物はサンタ・マリア・スカラ救済院に置かれているそうです。

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あれ、口からお水を出しているのはひょっとして・・・はい、例のオオカミ像です。

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プッブリコ宮はゴシックの公共建築の代表例と言われており、
13世紀後半~14世紀前半にかけて建てられたそうです。
ここにはまた後で訪れますが市立美術館も入っています。

綺麗に並んだ三連窓美しいですね。

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イタリア トスカーナへの旅 37(第6日目 シエナ①) [海外@伊トスカーナ2016春]

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旅行も大詰め、観光最後の日となってしまいました。この日は丸1日シエナです。

前日はお天気が不安定で目まぐるしく変わり雨にも降られましたが、
朝起きて窓から外を眺めると、太陽がでてお天気が良くなりそうな気配です[晴れ]

ホテルから徒歩でシエナ市内の観光に向かいます。
シエナの歴史地区は世界遺産に登録されています。

ホテルのすぐ横は市立スタジアムで、シエナのサッカーチームの本拠地とか。
ガイドさんの話によるとセリエAではなかったような・・・。ここが入口です。

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道路を挟んで向かいにあるのが、13世紀~15世紀に建てられたサン・ドメニコ教会。
ここの教会にはイタリアの守護聖人と言われている聖カテリーナの頭部が聖遺物として祀られています。
アヴィニョンにあった教皇庁をローマに戻すきっかけとなった人物とのことです。

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ステンドグラスがとっても綺麗だったのですが、残念ながら内部の撮影は禁止だったため画像はありません[もうやだ~(悲しい顔)]

教会の入口です。

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ドメニコ教会の裏手は見晴らしが良く展望台のようになっていました。

 

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食欲の旅^^ [ドライブ]

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私の旅行の楽しみのひとつは、毎回言っていると思いますが、美味しいものを食べること!
特に秋は気候もいいので、ついつい食が進みますし、美味しく頂けてしまいます(笑)

今回も鉄板焼きを食べてしまいました[わーい(嬉しい顔)](2日目の夜)
家ではほとんど薄切り肉なので、厚みのある美味しいお肉は上手な方に焼いてもらうのが確実です(^^ゞ

食材です。
秋なのでキノコがいっぱいです。

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食前酒の自家製梅酒。
甘いですが一口なので美味しく感じられます^^

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前菜は焼きナスでした。上に掛かっているのは山芋(とろろ)。

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魚は、確か勘八だったかと・・・(^^ゞ
お魚の下には、きのこのソテー。とろみのついた特製のお出汁が掛かっています。

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お肉のタレは、生醤油、ポン酢、わさび、塩コショウ、だったのですが
私的にはわさびのみが一番。あと塩コショウ。
生醤油やポン酢じゃない方が、お肉の味をしっかりと味わえます。

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姉が、コックさんにお肉の焼き方のポイントを聞いていたのですが
強火で焼き色を付けた後はオーブンでじっくりと焼いた方が美味しいそうです。
目の前で焼いてくれる鉄板は、中央は温度が高くなっていて周囲は低めに設定されているので
美味しく焼けるように位置を変えているそうです。

赤だしのお味噌汁が美味しかったです。
自分でもやってみるのですが、同じような味はなかなか出ません。
きっと微妙な配合があるのでしょうね。

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デザートは、旬のりんごをつかった蒸しケーキ。
ほんのりとした甘さが絶妙。お腹いっぱいでもすーっと入っていきました。(元々別腹ですが(笑))

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食事の後、暖炉で暫くまったりと。
火の柔らかい暖かさが心地よかったようです。

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秋を感じる景色 後編 [ドライブ]

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初めて上高地を訪れた時はまだ高校生だったのですが、ホテルの部屋に日帰りで簡単に登れる山として
焼岳(新中尾峠まで)と西穂高独標の案内が置いてあったのです。

そんなわけで、気軽な気持ちでじゃ行ってみようかということで、 翌日、ホテルでおにぎりのお弁当を作ってもらい
2番目の姉と一緒に焼岳に登ったのです。その頃はまだ、焼岳は今のように緑で覆われおらず、
溶岩がゴロゴロしていていた様子が目に焼き付いています。

今回その溶岩がゴロゴロしているところ位まで行ってみたいなと思ったのですが、
登山道の入り口まで行ってみたら、
これから先は「登山の装備が必要です」とか「クマに注意」の看板が設置されていて、
クマ除けの鈴を持っていなかったので、すごすごと退散しました(^^ゞ 

トップの写真は、その登山道の入口付近にあったオブジェのような木です。


引き返して、お決まりの大正池の方へ歩いて行きました。

田代湿原は草が枯れ、すっかり秋の様相。 

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田代池の向こうに見える六百山~霞沢岳は山肌の木々が少し色づき始めていますね。 

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田代池。
日当たりがいいからかもしれないですが、葉っぱがかなり黄色く色付いていました。

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秋を感じる景色 前編 [ドライブ]

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今回の運転手の旅は、秋本番には少し早かったのですが、運よく台風が過ぎ去ったあとに出発となり、
秋晴れを望むことができました。

旅行期間中に撮った秋らしい風景を2回に分けてお届けしたいと思います。

最終目的地は上高地でいつもは中央高速で行くのですが、今回は少しルートを変え、
関越自動車道~藤岡~上信越自動車道~佐久南で高速を下り~白樺高原~長門牧場を経てビーナスライン~
和田峠~岡谷IC~長野自動車道~松本~158号線~沢渡~上高地、を考えました。

ところが、家を出発し、姉をピックアップするために姉の家に向かっている途中で、荷物の積み忘れに気づき
家に一旦戻ったために、予定よりも1時間以上もロス[がく~(落胆した顔)]

このままいつものように中央自動車道で行こうかどうしようかと迷ったのですが、
お天気もよくなりそうでしたし、環八がスムースに流れていたので予定通りのコースで行くことにしました。

下界は天気が良かったのですが、白樺高原に上がると上空はすっぽりと傘を被ったように雲で覆われ、
目の前にど~んと蓼科山が望めるはずだったのですが、全く何も見えませんでした[ふらふら]

ビーナスラインに入ると、雲が切れて遠くに富士山のシルエットが運転しながらも見えました。
ただ、時間的にタイトになってしまったので、途中車を停めて写真を撮る時間なく
姉が走っている車の車窓から撮った写真を拝借です。

手前は八ヶ岳ですね。地面の草が枯れているところが秋を感じるところです。

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photo by my sister

 

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秋の味覚。 [美味]

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10月もあっという間に中旬に入りましたが、東京地方はお天気がすっきりぜず、秋本番とは言えない状態ですが、
今週はそのお天気も、天気予報によれば、秋らしいお天気になりそうです。

秋と言えば、やっぱり食欲の秋ですね(笑)
1年に1回は作って食べたい物が目白押しです(笑)

最初は、私の大好きな「栗」です。
促成栽培で本当の季節が分からなくなってしまったような果物もありますが
栗は促成栽培が難しいのか今でも収穫は秋だけです。
皮を剥くのは大変なのですが、大変でも食べたいと思うのが「栗」です^^

まずは、「栗ご飯」。
栗が出始めて一番に食べるのが栗ご飯です。
今年ももう2回炊きました。

私のつくり方は、小林カツ代 さんがまだ料理研究家としては駆け出しの頃だったと思うのですが、
「装苑」という雑誌に掲載していたものです。

あらかじめ栗を煮て味付をしておきます。
それをお米の上にのせて炊くのですが、調味料とお水を入れた後に、ポトンとお醤油をたらすのがポイントです。

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いつもはご飯はを控え目にしている私ですが、栗ご飯の時はおかわりしてしまいます(笑)


そして、久しぶりに「栗の渋皮赤ワイン煮」を作りました。

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これだけ剥くと指が痛くなりますが、美味しい物のためには何のそのです(爆)
水に重曹を入れて茹でては水洗いをする作業を3回程繰り返します。


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そのあと、赤ワインとお砂糖のシロップで煮て漬け込みます。


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完成です。ほっくりと美味しく出来上がりました

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