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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

新橋 魚〇本店でオフ会! [ソネブロ]

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札幌単身赴任中の雅さんが、お盆の時期に帰省されるということで集合!

雅さんとは送別会以来です。
メンバーは雅さん、リュカさん、ake_iさん、kouさんそして私の5人です。 
お茶屋さんはお盆の時期で残念でした。次回は是非!



場所は、新橋にある「魚〇本店」。
開店して1年位です。
雅さんのリクエストは有楽町のガード下の「炉端 貝〇」だったそうなのですが

なんと耐震工事の為(よ~く分かります^^)休業中でここに。
恐らく、同系列でしょう。

お盆の時期ということもあって昼から飲み、食べまくりました~(笑)


店内はこんな感じです。


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生ビール[ビール]で乾杯だったのですが写真はありません

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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その44(カルカソンヌ~パリ) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

記事に入る前に・・・

昨日、私が約1ヶ月程前に行ったばかりのスペインのバルセロナでテロ起きたというニュースが
飛び込んできました。ランブラス通りを車が暴走し、多数の死傷者が出たとのこと。
ニュースによると、IS(イスラミックステート)の戦士によるテロとの犯行声明が出ているそうですね。
事件が起きたランブラス通りには私も自由行動の時間に行きました。
道路の両側にはプラタナスが植えられて、お店が建ち並ぶ繁華街です。人気の市場も近くにあります。
私が行った日は夏のバーゲンが始まったばかりで多くの買い物客で賑わっていました。


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ここでそんな恐ろしい事件が起きたとはにわかに信じ難いですし、
一般市民を巻き込むテロ行為には憤りを感じます。



ここに犠牲になられた方々のご家族にお悔やみを申し上げるとともに、
負傷された方々の一日も早いご快復をお祈りいたします。


***********************************************


カルカソンヌの駅です。


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日本で新幹線に乗る時には、山手線に乗るようなとまでは行かないにしても、
乗り遅れても次がすぐ来るので、かなり気軽な感覚で駅へと向かいますが、
外国ではやはり勝手がわからないですし、新幹線のようには本数がないので
絶対に乗り遅れはできません。結果、余裕を持って駅に行くことになります。
カルカソンヌでは、余裕を見ていた上に、ホテルにタクシーが早く来ていたこともあって
思ったよりも早く駅に到着です。ま、逆じゃなくてよかったです。


カルカソンヌのホームは懐かしさを感じる雰囲気です。



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ホームの脇には、カルカソンヌのあるラングドック・ルシヨン地方の在来線が停まっていました。
地方によって色やデザインが違います。


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カルカソンヌからパリに向かうTGVは、カルカソンヌがパリの真下のような位置にあるので、
2ルートありました。ひとつは、西回りでボルドーを通ってパリ、モンパルナス駅へ到着するルートで、
もうひとつは東回りで、リヨンを通ってパリ、リヨン駅に到着するルートです。
モンパルナス駅もリヨン駅も何回か利用したことがある駅で、ホテルも目星がついていたので
どちらでもよかったのですが、パリに到着する時間がリヨン駅の方が午後9時とそう遅くない時間だったので、
リヨン駅の方にしました。カルカソンヌ~パリまでは約5時間半です。(東京~博多位でしょうか?)

飛行機だとトゥールーズ~パリは1時間20分程なので飛行機も検討したのですが、、
こちらの都合がいい時間は安いチケットがなく、飛行場への移動時間も掛かるので、TGVにしました。



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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その43(城塞都市カルカソンヌ 6) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

*ステンドグラスとガーゴイルの画像を各1枚追加しました。(8月27日午前7時47分)☆印


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さて、再び城壁内に戻り、最後にサン・ナゼール大聖堂の内部を見学です。



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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その42(城塞都市カルカソンヌ 5) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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カルカソンヌの見学もそろそろ終盤です。


私の持っているガイドブック(フランスの美しき村)に
「必ず一度オード門の外に出て、最初の曲がり角まで坂道を下り、城壁とオード門を眺めて頂きたい。」
との記載があったので、ランチを終えた後、オード門の方へ行ってみることにしました。



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日本のお城もそうですが、お城には直線的に入れないように道が曲がりくねっています。


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恐らくこの道を登って来た敵には、頭上から矢や石の雨が降り注いだのではないでしょうか。


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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その41(城塞都市カルカソンヌ 4) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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博物館の中から出て、再び城壁を歩きます。


尖がりの屋根の中はこんな感じになっています。



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柱頭には彫刻が施されていました。


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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その40(城塞都市カルカソンヌ 3) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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再びミディ・ピレネーの旅行記に戻りまして、カルカソンヌの続きです。


高台にあるシテの城壁の上から眺めた城外の下町の風景です。
中世の時代にはこんなに家は建っていなかったかもしれませんが
向うに見える山並みは今とほとんど変わらない風景だったに違いありません。



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お城の中に入場した時にもらったパンフレットによると
この辺りがガロ・ロマン(ローマ帝国)時代の城壁で、
石とレンガで模様を造っているのが特徴だそうです。


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尖がり屋根は中世時代。


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暑気払い! [ソネブロ]

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(8月7日の午後1時すぎ、緑字赤字追記しました。)


カルカソンヌの旅行記の途中ですが、
今日は、先週の金曜日の夜、暑気払いという名目でリュカさんと飲み会だったのでその記事です。

今回はワインを飲みたい雰囲気ってことで、リュカさんが気になっていたお店
京橋の新しいビル京橋エドグランにある「明治屋ワイン亭」へ行って来ました。
そう、スーパーマーケットの明治屋のワインのお店です。
京橋の地下鉄の駅とビルが直結しているのですごく便利です。



暑かったので、まずはスパークリング。スペインのスッキリサッパリ「CAVA」でした^^(トップの写真)
シャンパンは美味しいに違いないのですが、お値段的に言ったら、もうCAVAで充分美味しいです♡



昆布〆めのカルパッチョと


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ムール貝(スープがとっても美味しくて最後スープもスプーンですくって飲んじゃいました)を注文したので



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もう1杯白。私は、コート・デュ・ローヌを頂きました。



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期間限定セットで、お料理とワインのセットがあったのでそれを注文。


大根のステーキにマグロとアボカド
(写真がありませんが、このお料理に合わせてシャルドネでした(^^ゞ)


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お肉をガッツリってことで選んだアイスバイン。

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左は、アイスバインに合わせたピノノワール。 

レシート発見!それによると、右はシャトー・マルキ・ド・モンです


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〆にお勧めのパルミジャーノチーズの赤ワインとリゾット。
一口食べるとパルミジャーノチーズの味が口いっぱいに広がり、チーズ好きとしては堪らない美味しさ。
リゾットというとなんとなくお粥のイメージがあるのですが、お米はしっかりとつぶつぶ感があって、
決してお粥ではありません。



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リゾットだけでなく、どのお料理も美味しく、もちろんワインに合うものばかり。
ワインもグラスで色々選んで飲めるところがいいです。
確かにボトルで飲んだ方がお値段的にはお得かもしれませんが、同じものばかりになってしまうので
色々な味や香りを楽しめるグラスの種類が多いのがこのお店の魅力のひとつだと思います。




明治屋ワイン亭を出て・・・同じフロアでもう1軒行っちゃいました。
ですが・・・私、既にかなりいい気分になっていたので、残骸のような写真で失礼します(^^ゞ
左は突出しの揚げパンです。右の残骸はオリーブです。


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この日はワイン三昧、飲みました[バー]
リュカさん、今回も付き合ってくれて、楽しいひとときをありがとうね!



また、行きましょう・・・て行くね(爆)



(2017年8月4日)

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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その39 (城塞都市カルカソンヌ 2) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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                           シテへの入口 ナルボンヌ門



シテ(城塞都市)の中に入っていきます。


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お城を見学した時に貰ったパンフレットを参考に、カルカソンヌの歴史をご紹介します。


古くは2500年前に遡ります。その当時からひとつの町として発展してきた場所で、
後期ローマ帝国時代(3~4世紀)には、ガロ・ロマンの城壁が町を取り囲み、今もその一部が残っています。
(ガロ・ロマンとは、ローマ帝国が支配していたガリア(現在のフランス)地方の独自の文化のこと・・・ウィキペディアより)
その後、西ゴート族、サラセン人、フランク人がこの城塞都市を支配。

12世紀、トランカヴェル家が現在の南フランス一帯で強大な権力を持っていましたが
当時この地方一帯はキリスト教の異端であるカタリ派アルビでご紹介したかとの拠点となっていて
その人気に脅威を感じたカトリック教会の当時の教皇イノケンティウス三世が、
1208年カタリ派撲滅の十字軍(アルビジュワ十字軍)を派遣し、攻囲されたカルカソンヌは1209年に降伏し、
その後フランス国王の所有となったそうです。


1659年、現在につながるフランスとスペインの国境を定めたピレネー条約の締結まで、
カルカソンヌはフランスとアラゴン王国の国境を守っていましたが、締結後は、軍事的な地位は喪失。

19世紀になって、建築家ヴィオレ・ル・デュクがシテの城塞部分を復元し、現在に至っています。
1997年にユネスコの世界遺産に登録されています。


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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その38 (城塞都市カルカソンヌ 1) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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トゥールーズからカルカソンヌまでは列車で移動。
大凡40分です。TGVでも普通のローカル列車でもほとんど変わりません。
なのでローカル線のつもりだったのですが、列車のチケットの取得を任せていた姪っ子から
TGVの方が安いチケットがあるという連絡があり、それなら・・ということでTGVにしました。


日本で言うと、新幹線のチケットがローカル線のチケットよりも安かったということになるのですが
日本ではそんなこと絶対ないですよね。TGVは、もちろん枚数限定だと思いますが、
発売(乗る時期によって多少違いますが乗車日の2~3か月前です)と同時に検索すると
驚くほど安いチケットがあったりします。もちろん、変更やキャンセルができないなどの制限はありますが
旅行者にとっては嬉しいチケットです。



泊まったホテルのお部屋の内部です。
ツイン(ベッドが2つ)のお部屋がなく、3人まで泊まれるお部屋で予約したらトリプルのお部屋でした。

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あと、バスとトイレが付いている至ってシンプルなお部屋でしたが、1泊するには充分。

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そしてこの日の夕食。
カルカソンヌからホテルへ行く道すがらにあったスーパーで購入。
この日はトゥールズのマルシェの上で美味しいランチを食べたので夜は手軽に済ませました。
メロン1個を半分に分けて食べたのですが、とっても美味しかったです。
姪っ子が選んでくれたのですが、食べ頃も食べ頃これ以上ないというタイミングのものでした^^


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