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TOSHIKI KADOMATSU Performance 2014 "THE MOMENT" [音楽]

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久しぶりに角松ネタです(^^ゞ

ずっとライブに行っていなかったわけじゃなかったのですが、記事にする気が起きないそんな感じでした。
しかし、昨夜6月6日の渋谷公会堂でのライブに参戦しながら久しぶりに記事にしようかな
という気持ちがふつふつと湧いてきたのです。

今回は3月に発売されたアルバム「THE MOMENT」に因んだツアーなのですが
各地で苦戦を強いられているとの情報がネットに流れていたせいだったのか、
東京のファンにこれは何とかしなくてはいけないとの危機感が迫ったようで^^
渋谷第1日目は2階席まで人で埋まり(但し、金曜日はソールドアウトではないです・・(T_T))
かなり盛り上がったライブとなりました。年末の中野より会場全体の纏まりがあったような感じでした。

実は私自身も、ファンクラブ入っているので本当は優先申込みでライブチケットが取れたのですが、
こともあろうに丁度その時旅行に出ていて今回のライブの申し込みを逃してしまい、
なんと今回は一般発売でチケットを取ったわけで、2日目の土曜日は取れなかったのです。
(ということで2階席になってしまったのですがそれがかえってよかったりして^^)
今まで行きたいライブの申し込み逃すなんてことはなかったので、
私の中の角松サンに対する気持ちはもう終わりになってしまったのかな?ということをふと思い
行く前はいつになく盛り上がりに欠けるそんな状態だったのです。

しかし、今回行って、あ~してもらいたいとかこ~してもらいたいとか色々要望はあるけれども、
やっぱり角松サンの音楽が好き!ということを再確認。
これからもライブがあれば行き、CDが出れば買って、応援して行こうと思います。

何回も何回も裏切られてもう嫌になってしまった人もたくさんいると思います。
それに一見さんはちょっと入りにくい雰囲気のライブだし(^^ゞ
でも、ライブに行こうかどうか少しでも迷っている方は、是非足を運んでみて下さい。
昔だったら絶対になかった当日券もあります(笑)逆に言ったらこんなチャンス滅多にないです。
チケット代8300円は他のライブに比べたら高いかもしれないけれども
角松バンドのメンバーの演奏、特に、玉田(豊夢)選手のドラムや、本田さんのサックスは本当に素晴らしい!
(というか私の好みですが^^;)一見一聴の価値ありです。
特に玉田選手のドラム捌きをご覧になりたい方は2階席がオススメ。
バラードのソフトなタッチから、ハードなリズムまでもうバッチリ見えますよ[目] 半端じゃない運動量です。

 

*注!ネタバレあり^^


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One Day Trip・・・Mère Live@高槻  [音楽]

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GWも残すところあと1日となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 

前回の記事にはたくさんの誕生日祝いのコメントをありがとうございました。ここに改めてお礼を申し上げます。

というわけで、記事にも書きましたが日帰りで大阪といっても高槻なんですがライブを聴きに行って来ました!

 

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Citylights Dandy by Toshiki Kadomatsu [音楽]

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***今回のアルバムのイメージに似合う画像を自分の手持ちの画像の中から未発表のもの(たぶん^^;)を選んでみました。***
六本木ヒルズのスカイデッキから

久しぶりに音楽、角松ネタです(^^ゞ

今年で角松も50歳となり、来年はデビュー30周年です。8月にニューアルバムが出て聴いていたのですが、
曲も詞もあれ?これ聴いたことのあるフレーズ、何だっけ?みたいな感じで、
同じ人が作っているから
仕方がないんですけども、私的にはいまひとつピンと来なくてと思っているうちに[飛行機]旅行に行ってしまったので、
記事にせずそのままになっていました。
ところが先日、このアルバムのツアーで神奈川県民ホールのライブに行ってきたのですが、
改めて聴くとなかなかいいじゃん[るんるん] ということで今回の記事と相成りました。

 

続きを読む・・・私見ですのであしからず^^


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井上陽水40周年記念コンサート@東京国際フォーラム 芸術の秋2009 ② [音楽]

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かつてはフォークそしてニューミュージックの、今だったらさしづめJ-POPの大御所という接頭語が相応しい
井上陽水の40周年スペシャルサンクスツアー@東京国際フォーラムに行って来ました[るんるん]
私の中では超ファンではなくてもやはり押さえておきたいミュージシャンのひとりです。

ひと口で40周年って言ってしまうと簡単ですが凄いですよね。

生まれたてだった赤ちゃんは40歳不惑の年齢となり、20歳だった人は還暦ですからね・・[わーい(嬉しい顔)]


昔の陽水さんってもちろんTVには出演しないし(当時のフォーク、ニューミュージック界では出演しないことが

有名たる所以のようなところがありました)、人を寄せ付けないような孤高なイメージを持っていたのですが、

年を重ねて親しみやすく、柔らかく、味わい深くなった感じがします。

CMにも出演されたことがありますが、MCの語り口もCMと同じような独特な雰囲気を持っています。

聴衆の方の年齢層もハッキリ言ってかなり高めでした。私も若い方に入るかしら?と思える位です(笑)
ライブというよりクラッシックのコンサートに近い落ち着いた感じを受けました。

私は2階席の前から3列目の舞台に向かって左の方で、もちろん双眼鏡のお世話にはなりましたが、

舞台を見下ろす感じで、1階席の後方よりは見やすかったと思います。

皆様ほとんど着席状態でしたので、ゆったりと聴くことができました(*^^)v

私見ですので・・・あしからず。


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NO TURNS by 角松敏生 [音楽]

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昨年末に角松ライブの記事を書いた時にcIMG_0001.jpg角松の存在を知っている方が
いらして下さって驚くやら嬉しいやらでした。

その時の記事は→こちら 

その角松が2年8ヶ月ぶりにニューアルバム「NO TURNS」
発売しました。といっても3月18日発売なのでもう2ヶ月近く
前になるのですが・・・(^^ゞ
私はもちろん発売前に予約し、発売と同時に購入しています。
角松ファンとしては普及のために(笑)、一つ記事を書こうと
意気込んでみたものの、さて書く段になると
、筆が進まず
今日まで延び延びに。ごめんなさい、角松サンm(__)m
(こんな時だけサン付けですが(汗))

解凍後は、新しい分野に取り組みファンの中でも
賛否両論ありました。そして問題発言もあったりして・・・。
確かに私もどちらかと言えば解凍前の方が好き!
の部類に入ると思います。
過去は過去として、そうせざるを得ない
状況があったとことも確かですが、
常に前向きに取り組んでいく角松の「こだわり」の
姿にも心打たれるものがありました。
 
そしてこのニューアルバム、いい意味で肩の力が抜けたとっても聴きやすい仕上がりになっていると思います。
(もちろん私の印象ですので、悪しからず)

バックミュージシャンはもちろん精鋭揃いです。超有名どころでは今剛(井上陽水バック)、
小林信吾(中島みゆきのバンマス)、梶原順(渡辺貞夫グループ)、森俊之&松原秀樹(スガシカオバック)等々です。

1、2曲目は解凍前の曲調を彷彿させる出だしで、レコードの時代の表現であれば、針を落とした瞬間に
カドマツワールドが広がる・・・って感じでしょうか。

1、2曲目もいいですが、5曲目の「Love Junky」そして最後の曲しっとりした「夜の蝉」がイチオシです。
車の中で聴いていても邪魔にならない、でも、押さえどころはシッカリと押さえています。
やっぱり角松の曲にはブラスセクションがなくっちゃねぇ~。ライブでもお願いしますね!
12曲というのも短すぎず、長すぎず丁度いい感じです。

角松はまだまだ頑張っていますので、暫く遠ざかっていた方、ご存知ない方も
ニューアルバム是非聴いてみてくださいね。
とにかく聴いてもらわなければ話になりませんから(^_-)-☆

 

続きは、久しぶりに・・・・


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山下達郎ライブ@神奈川県民ホール [音楽]

桜追っかけ関西編の途中ですが・・・ちょっと水入りです。

実は嬉しいことに、桜の通り抜けと同じ位ぶりに山下達郎さんのライブチケットを
ゲットすることが出来たので行ってきました~~~(^^♪

昨年末から始まった達郎さんのライブ。今回こそは絶対いきたい!と、行けそうな東京、神奈川の
ライブを手当たり次第申し込んだもののハズレばかりで今回もダメか~(>_<)と諦めかけた時に、
平日且つ6時半開始で、絶対に間に合わないなと思いつつ申し込んだ横浜が当たりました[手(チョキ)]

案の定、開始時間に間に合わずホールに着いた時には既に3曲目でした。
曲の合間を縫ってホールに入ると、席がボツボツと空いていました。
平日の6時半開始は勤め人には厳しいものがありますが、ライブの時間を考えると仕方がないです。
あたりを見渡すと女性よりも男性ファンが多かったように見受けられました。

達郎さんご自身から直々に、ブログやHPに記事を書く際はまだライブが残っているので
ご配慮をということですので、一応配慮いたします。

続きを読む (注意!ネタバレ有(^^ゞ)


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ローリング・ストーンズ「シャイン・ア・ライト」 [音楽]

ストーンズ.jpg 
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公開から約2ヶ月、昨年からずっと気になっていた映画、ローリングストーンズの「シャイン・ア・ライト」を
やっと観に(聴きに)行ってきました。

ローリングストーンズやミック・ジャガーの大ファンというわけではないものの、
やはり音楽(洋楽)好きに
とっては気になる存在。日本に来日した時には、もちろん東京ドームまで足を運びましたが、
その時はスタンドからだったので、舞台を所狭しと動き回るミック・ジャガーがまるで
ミニチュアの人形のように見えました。

映画を撮る側の意見と演奏する側の意見とのせめぎ合いから始まって、いよいよライブに突入です!

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角松敏生ライブ!!@中野サンプラザ [音楽]

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*開場前の中野サンプラザの入り口で 

ちょうど1週間前、ずっと私が長い間応援し続けている角松敏生さんのライブへ行ってきました。
(角松さんと呼びかけるとピンとこないので、敢えて「角松(カドマツ)」と呼び捨てにさせて頂きますね^^)
「角松敏生」って一体誰?「カルロス・トシキ」(←充分古いですが・・・オメガドライブです。)じゃないの?
と思われる方もいると思いますので、最初に簡単にご紹介します。

数年前にシングルがかろうじてオリコンで10位以内に入ったことがありましたが、「角松敏生」名では、
コレといった爆発的な
シングルヒットがあるわけでもなく、テレビにも出ないし(滅多に出られないしが正解か・・?)、
もともとシングル中心ではなくアルバム、ライブ中心のミュージシャンです。
ミュージシャンとしてだけではなくプロデューサーとしても活躍していて、特に杏里さんの「悲しみがとまらない」や
中山美穂ちゃんが有名です。(他には、あのダンス☆マンがいた「ジャドウズ」とか「空と海と風と」など)
中山美穂ちゃんの通称ユアマイ「You're My Only Shinin' Star」は角松の曲なんですよ。
コレを聞くと、えっ、そうなんだ~!と思って下さる方がいることでしょう。ねっ、まゆさん!←無理やり同意求める私(^^ゞ
でもなんといっても一番有名な曲は、やっぱりV6の「WAになっておどろう」ですね。
この歌ならご存知の方も多いですよね(^_-)-☆ そう、長野オリンピックの時に歌われました。
でも、V6と紹介してしまう、そしてV6がカバーしたのでここまでヒットしたと言われればその通りと言わざる得ないのが
ファンとして悲しいところです。元歌はNHKの「みんなのうた」で放送されたもので、クレジットはアガルタでした。
この歌を作ったアガルタのNo1.の
長万部太郎が、当時凍結中だった角松なんです。
ちなみにアガルタには今一番忙しいドラマーと言われている沼澤尚さん(No.7) も参加しています。

長いです・・・興味のある方はクリックして下さい(^^ゞ


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今日も どこかで~小田和正ライブ [音楽]

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5月22日の夜、横浜アリーナで行なわれた小田さんのライブへ行ってきました。
当日は、夕方5時過ぎ頃から仕事を片付け始め、5時半の定時になるや否や勤め先を出て
一路横浜アリーナがある新横浜へ。

横浜アリーナは新横浜の駅から歩いて5分位のところにあるのですが、
新横浜駅がすっかり綺麗に変っていて驚きました。
4月に京都から帰った時に乗り換えた時には全く気がつかなかったのですが、
乗り換え口とは反対側の改札を出たら・・今までとは全く別の駅になっていました。
新しくなった駅ビルの1Fには、なんとあの芦屋の「Ikari」スーパーが入っていて、
○十年前に私が関西に住んでいた時に塚口店を利用していたので、
その当時と同じ白と黒の市松模様風の紙のバッグが懐かしかったです。
東京でいうと「紀ノ国屋」かな?
そういえば「Ikari」に紀ノ国屋のパン等が置いてあってわざわざ買いに行ったっけ・・・・(遠い目)。


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タグ:音楽 ライブ
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