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プロヴァンス~コート・ダジュールでヴァカンス その36(総集編③) 最終回 [海外@南仏2010]

とうとう最後の南仏旅行の記事になってしまいました。

総集編を作るにするにあたりを改めて画像を見返すと、お天気に恵まれどれも真っ青な空が広がっていて、

本当に南仏らしい太陽が降り注ぐ焼け付くような毎日でした。

日本のような蒸し暑さはないというものの日差しの強さには参りました。連日ビール[ビール]が美味しくて美味しくて(笑)

 

ニースはついこの前記事にしたばかりですので、サッと纏めますね^^ [ひらめき]はクリックすると大きくなるハズです^^

 
より大きな地図で ニースに滞在して訪ねたところ を表示

 

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プロヴァンス~コート・ダジュールでヴァカンス  その35 (総集編②) [海外@南仏2010]

プロヴァンスでヴァカンスの総集編②は、エクス・アン・プロヴァンスに滞在して観光したところです。

エクスは紀元前に遡る歴史をもつ町です。

 
より大きな地図で エクスで訪ねたところ を表示

 

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プロヴァンス~コート・ダジュールでヴァカンス  その34 (総集編①) [海外@南仏2010]

昨年2010年8月19日~28日にかけてフランスに留学中の姪っ子とともに南仏を旅行しました。

その旅行記『プロヴァンス~コートダジュールでヴァカンス』は前回の記事で一応完結しましたが、
だらだらと5か月もかかってしまったので^^総集編で~す。

今回が初めてという方や途中から読んで下さった方は記事を遡ることなく、最初から読んで下さった方は感動を再び!で
南仏の素晴らしさをお楽しみいただけると幸いです[わーい(嬉しい顔)]

今回は前半のアヴィニョンに滞在して回ったところをお届けします。これで十分って言われそうですが(^^ゞ 

場所はこちらの地図をご参照ください(追記・地図にマークを付けました[サーチ(調べる)]
より大きな地図で アヴィニョンから行った所 を表示

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プロヴァンス~コート・ダジュールでヴァカンス その33 (帰国の途へ) [海外@南仏2010]

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                                  **** ニース→ミュンヘン で、雲に私が乗っている飛行機の影が映っていました ****

ニースからは日本への直行便がないので、ニース→ミュンヘン→成田のルートで帰国しました。
(確かミュンヘン→成田は7月に就航したばかり)

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余裕をもって少し早目にニースの空港に着いたのはよかったのですが、自動チェックイン機で一苦労[ふらふら]
いくらやっても作動せず、う~ん、一体どうなっているの~?と、しどろもどろの^^英語で窓口で聞いても、
予約はちゃんとできているから後は機械で頑張ってね!」、なんです。

機械は日本語の表示もあってそれは助かったのですが、手続きがスムーズにできないのは困ったもの。
機械と格闘していると、なぜか隣の機械のドイツ人がドイツ語で席の指定をどうやってやるのかを
私に聞いてくるし~(笑) 
何回かやってようやくチェックインでき、荷物も預けることができました。

行きは姪っ子の食糧と頼まれ物をギッシリと詰めてきたので20キロをかなりオーバーしていたトランクを
ANAのカウンターのお姉さんの素晴らしい配慮で超過料金を取られずに済んだのですが

ミュンヘンまではルフトハンザなので冷や冷やしていたところ、なんと20.5キロ!
まるで量ってきたような重さで無事通過でした[手(チョキ)]

自動チェックイン機なんですが、どうも2時間前を切ってからじゃないと受け付けてくれないみたいでした。
それならそうと聞いた時教えてくれたらいいのに[むかっ(怒り)] って感じですけどね。
(残念ながら気持ちに余裕が無くて、その自動チェックイン機の写真を取るのをすっかり忘れました)

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プロヴァンス~コート・ダジュールでヴァカンス  その32 (ニース落穂拾い②) [海外@南仏2010]

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エズから再びバスでニースまで戻ってきて、バスターミナルから美しいニースの街を歩きながら旧市街のマルシェへ。

既にお昼の時間を回っていたので、片付けモードでしたが・・・・。

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プロヴァンス~コート・ダジュールでヴァカンス  その31 (ニース落穂拾い①) [海外@南仏2010]

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   **** ニースの顔 プロムナード・デ・ザングレです。右端に*ベルエポックの建物として有名なホテルネグレスコも見えます ****

順序が逆になってしまいましたが、エズ村に行くためバスターミナルへ向かう前に、ホテルのすぐ目の前にあるのに
見るだけでまだ実際に歩いていなかったプロムナード・デ・ザングレへ行って記念撮影[カメラ]です。
姪っ子にはもう行かないのかと思ったと言われました(笑)

プロムナード・デ・ザングレとは、「イギリス人の遊歩道」という意味です。
1830年、在住のイギリス人の出資金で造られたためにこの名前が付いたそうです。

*ベルエポック(よき時代)とは19世紀末から第1次世界大戦前にかけての時代を指すそうです。

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プロヴァンス~コート・ダジュールでヴァカンス その30 (エズ) [海外@南仏2010]

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                           **** エズ村の山頂から ニースの方を望む ****

とうとう今回の旅行の最終日となってしまいました。

ニースで2泊3日はあまりにも短く、もう少し滞在したかったですね。
モナコにも行きたかったし、美術館巡りも。また次の機会ということで、お楽しみはとっておきましょう。

飛行機の時間が午後5時過ぎなので、あと半日は自由に動き回れます。
この半日で、現地ツアーのエズとモナコの半日コースに入ろうかとも思ったのですが
折角の個人旅行なので、慌てて回らずコートダジュール地方でもっとも有名な鷲の巣村であり、
写真を見てニースに行ったら絶対行ってみたいなと思っていたエズ村に行くことにしました。

姪っ子は以前行ったことがあるのでひとりで行くつもりだったのですが、前日付き合ってくれたからといって
一緒に行ってくれることになりました(^_^)/

エズはニースの長距離バスターミナルから約20分程です。場所はこちらの地図をご覧ください↓


大きな地図で見る

 

 

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プロヴァンス~コート・ダジュールでヴァカンス  その29 (ニース旧市街) [海外@南仏2010]

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  **** 夕暮れのニースの海岸、と言っても午後7時を回っています [携帯電話]でバスから写したので画像が綺麗ではありませんが(^^ゞ****

行く時にはとぼとぼと歩いた道をバスで戻ると、ニース行のバスの乗換駅であるシャトーヌフまですぐでした。
ここで親切なバスの運転手さんともお別れです。
バスの接続は悪くなかったと記憶しています。

これでまだ明るいうちにニースに戻れると思うと正直なところホッとしました。

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プロヴァンス~コート・ダジュールでヴァカンス その28 (ル・バール・シュル・ルー) [海外@南仏2010]

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               *** Le Bar sur Loup (ル・バール・シュルー・ルー)の村 ***

マーグ財団美術館で鑑賞を終えたあと次いに向かったのは、姪っ子が今回の南仏の旅で唯一自分から行って
みたいと
言っていたル・バール・シュル・ルー(Le Bar sur Loup)です。
ここは詩人Francis Pongeが過ごした村で、その家がまだ残っているとのことで、どんなところで暮らしていたのか
外からだけでも見てみたいというのが姪っ子の望みでし
た。

最初は
翌日ひとりで行くと言っていたのですが、ここまで来るのはハッキリ言って大変だし、夏で日が長いので
何とか行って来られそうな時間です。私もどんなところか見てみたかったので、半ば強制的に行くことに決定!
位置的にはサンポールのひと山向こうというところでした。


大きな地図で見る

地図を見ているとヴァンス(Vence)からも行けるような感じなのですが、バスの路線があるかどうかわからなかった
ので、一旦山を下りてGrasse行きのバスに乗り換え、シャトーヌフで下り、更に
コミュニティバスに乗って行くルートで
行くことにしました。

バスがタイミングよく来たので上手くすればそう時間がかからずに行くことができるかもしれないと期待を抱かせた
のですが、それは
シャトーヌフまでで、そこから先はバスの本数が極端に少なく、次のバスまで1時間以上も
待たなければなりません。
近くのお店で聞くと歩いて30分位というので歩くことにしました[くつ]

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 (看板にもそう書いてありましたね↑)

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プロヴァンス~コート・ダジュールでヴァカンス  その27 (サン・ポール・ド・ヴァンス③) [海外@南仏2010]

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サン・ポール・ド・ヴァンスの村をひと通り見学したあと向かったのは、

サン・ポール・ド・ヴァンスに行った一番の目的である「マーグ財団美術館のジャコメッティ展」でした。

マーグ美術館は、村から一旦出て歩いて15分ほどのところにあります。

ジャコメッティは姪っ子の大のお気に入りで、エクスのグラネ美術館に所蔵のジャコメッティの作品も

この展覧会の為にこちらにやって来ているというので楽しみでした。

私は運よく入場券がジャコメッティ(本人?)のブロンズ像で、記念になってよかったねと羨ましがれました。

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美術館は松林に囲まれた広大な敷地に建っていました。

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