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海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋 ブログトップ
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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その17(コルド・シュル・シエル) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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バス停を降りると、広場になっていて、広場に面して急な坂が。旧市街への入口です。
その入口近くにある観光案内所へ行くと昼休みの時間でドアは閉まっていました。
ただドアノブに地図がぶら下げてあり、欲しかったのはその地図だったので、その配慮に感謝です!

バスの時間があったのでランチはコルド・シュル・シエルでの予定でした。
周辺をぐるっと見回すと、レストランは1軒のみ。
姪っ子が坂から降りてきたご婦人に尋ねると、上の方にレストランがたくさんあるというので
そこまで我慢することにし、転んだら転げ落ちそうは急な坂をてくてくと歩き始めました。

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La "Capelette" St-Jacques(16世紀)

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振り返るとこんな感じです。 
石段は、Escalier du "Pater Noster"(19世紀)
翻訳機にかけると「父親たちの階段」なのですが、地球の歩き方によると「主の祈り階段」。

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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その16(アルビⅨ ロートレック美術館) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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そんなわけで、ひょっとしたら持つかもしれない?とは思ったのですが、
折角ここまで来てカメラのバッテリー切れを気にしながら写真を撮るのが嫌だったので、
ホテルに予備のバッテリーを取りに戻ることにしました。

その間姪っ子には、サント・セシル大聖堂の向かいというか隣にあるロートレック美術館で
時間を潰してもらうことにしました。

ポン・ヴュー橋を渡ります。

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ホテルへはショートカットの道を見つけたのでそこから入るとお庭になっていました。 

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手入れしているようなしていないような自然味溢れたお庭でしたが^^

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ホテルの庭からポン・ヴュー橋とサント・セシル大聖堂。

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部屋に戻りバッテリーをバッグに入れ(あぁ、これで安心)、再びポン・ヴュー橋を渡ります。 

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ポン・ヴュー橋の上です。
車道の部分は後で舗装をしていると思われますが、
歩道となっている部分の石畳や欄干の煉瓦の積み具合をみると当時(11世紀)のままっ感じがします。

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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その15(アルビⅧ サン・サルヴィ教会) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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フランス ミディ・ピレネー地方アルビのサン・サルヴィ教会の柱頭の彫刻です。

いかににもロマネスク様式らしい動物や擬人化された人物の彫刻が施されていました。


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そして回廊です。

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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その14(アルビⅦ サン・サルヴィ教会) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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昨日は冬に逆戻りしたような気温だった東京地方ですが、天気予報によると今後は春らしいお天気が続くということでしたが、今日は意外と風が強く寒く感じられました。ソメイヨシノの開花が待たれますね。

ミディ・ピレネーの旅行記に戻ります。

アルビ第2日目。朝のホテルの部屋の窓からの眺めです。
朝日がサント・セシル大聖堂を照らしています。
この日も朝から快晴[晴れ][晴れ][晴れ]で、日中は暑くなりそうな感じでした。

第1日目は向こう岸へ11世紀建造の古い橋(ポン・ヴュー)を渡って行ったので、
第2日目はルートを変えて、新しい橋の方から古い橋(ポン・ヴュー)を見ながら向こう岸へ。
ポン・ヴューの特徴である8つのアーチがはっきりと見えました。

 

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橋を渡りきっての眺めです。

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そして、昨日、閉館時間で追い出されてしまったサン・サルヴィ教会へと向かいました。 

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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その13(アルビⅥ ) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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            カステルヴィエル通り この辺りが街で最も古い地域とか


サント・セシル大聖堂を出て、大聖堂の回りをぐるっと回ってみました。
 

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サント・セシル大聖堂。
外観はどうみても堅牢な要塞です。ガーゴイルが小さく見えます。

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大聖堂の筋向いにあったサン・サルヴィ教会。
ロマネスク様式の回廊が残るとガイドブックに書いてあった教会です。
入ったところ、丁度閉館時間だったようで係りの人が順番に電気を消している最中。
追い出されてしまったので、翌日、朝一番でで来ることにしました。


この日はこの2枚の写真を撮っただけで撤収です(^^ゞ

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アルビ第1日目の観光はこれで終了です。

翌日はお昼頃からバスに乗って別の場所へ行くので、ホテルに帰る前に
買い物しつつ、バスターミナルを確認に行きました。
もちろんバスの時間も確認。ネットで検索したのと同じでした。

アルビの街は歩いて散策するには程よい大きさです。
地図では遠そうに見えても意外と近かったです。 

途中でパリでよくお世話になっているスーパーのカルフールもありました。

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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その12(アルビⅤ サント・セシル大聖堂) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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アルビ、サント・セシル大聖堂の続きです。

西側の有料エリアの一番奥だったと思います。
 

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ステンドグラスもあまり多くはありませんがありました。
要塞を意識していたからかもしれませんが、ここの大聖堂は窓が少なく、あっても小さ目でした。

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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その11(アルビⅣ サント・セシル大聖堂) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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      [グッド(上向き矢印)]入口。ショップ            入口を入った所の上部の装飾です(ボケていますが^^;)

アルビ、サント・セシル大聖堂の続きです。

鉄扉の隙間から覗いて有料エリアを見学することした姪っ子と私は、
中央あたりの仕切りの向かって左側にある入口から有料エリアにはいりました。
入り口の右側に大聖堂のスーヴェニールショップがあって、
そこで記事を書くのに利用している大聖堂の小ガイドを購入しました。

 

この祭壇画は、19世紀に大聖堂に寄贈されたシエナの祭壇画。
イエスの生涯が描かれています。

一番上にあるキリストの磔刑画は19世紀に売られてしまったものが近年見つかったそうです。

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        最後の晩餐?

宝物館で印象的だったもの。 

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聖櫃?

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ピエタ

 

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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その10 (アルビⅢ サント・セシル大聖堂) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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修復中の南側の中央にある入口を入ると、
大聖堂の内部は大きく西側の部分と東側の部分の二つに分かれていました。

まず目に入ってきたのが西側の部分で、青を基調として描かれた天井から窓枠に掛けての装飾。
唐草模様と唐草模様を背景に旧約聖書の登場人物が描かれているそうです。
1509年~1512年にかけてイタリアのボローニャ地方から芸術家を呼び寄せて描かせたもので、
青い色はこの地方の特産のパステル染料によるものです。 

驚くことに、1512年に完成して以来一度も修復していないということですが
本当なのでしょうか?

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と、疑ってしまうくらい青の色が鮮やかでした。

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左は説教壇。 

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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その9 (アルビⅡ) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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            大聖堂の筋向いにあったマルシェ(市場)の建物


飛行機の到着が遅れたこともあって、SNCFのトゥールズの駅で何も買わずに列車に乗ってしまい
2人ともランチを食べそびれてしまっていたので、大聖堂の見学の前に何か食べたかったのですが
既に午後3時を回っています。ランチの時間は終わっていて、あってもお菓子だけだったり、
休憩時間でお店が閉まっていたりと上手くいきません。

お水はお土産屋さんで買って、少し町中を歩いて探してみます。
美味しそうなものがありそうなお店は大体閉まっていて
開いているのはチェーン店のパン屋さん位しかありません。
それは食べる気がしないというので、結局、暑かったこともあってジェラートでお腹を満たすことに。

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ここのジェラート、自家製らしくとっても美味しかったです。
特にピスタチオ(右の薄緑色)が絶品でした。

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探している時は全然気づかなかったのですが、あとで、マルシェの建物の地下にスーパーがあった
ことを発見。そこは休憩時間がなく開いていたようです。 

フランスのお店は、日本に比べて昼休みを取るお店がまだまだ多いのですね。

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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その8 (アルビI) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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アルビの旧市街は「アルビの司教都市」としてユネスコの世界遺産に登録されています。 
まず目指すは、川向うのサント・セシル大聖堂です。


左端に見える建物が、ホテルです。 

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手前に見える橋が、11世紀(1035年)に建造されたポン・ヴュー(Pont Vieux)、ヴュー橋です。

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その向こうにもアーチ型の橋が架かっています。 

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橋の上から[カメラ]

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水面に橋や空の雲が映り込んでいて絵になる風景です。

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水辺は緑が豊かですね。
橋が架けられた11世紀の当時とほとんど変わりない風景かもしれないです。 

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