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海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋 ブログトップ
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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その48 最終回 (編集中) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

*お断り*

もうこれで手一杯だなと思って記事を一応アップしましたが、やはり物足りなさを感じ
記事の一覧表に写真や自分の印象などひと言随時付け加えることにしましたので
全て完成するまでタイトルに編集中と記載しておきます。(2017年8月31日午後1時20分追記)


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ホテルに戻り、ホテルの向かいにあるエールフランスの空港行のバス乗り場で
もう少しパリに滞在する姪っ子とはお別れ。
私、ひとりバスに乗ってシャルルドゴール空港へと向かいました。



飛行機に乗り込むと窓の向こうには夕焼け空が広がっていました。
旅が終わってしまう寂しさもありつつ、日本に帰れる安心感とが混じり合う瞬間です。


飛行機は飛び立ち、やれやれと・・・ビールです[ビール] 
(同じ頃姪っ子も何事もなく私を日本に送りホッとしていたそうです。)


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1回目の食事。カレーでした。

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2回目はお粥・・・これはちょっと微妙でした。お粥は消化はいいでしょうが。糊のようなんですもの。


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そして無事に羽田到着しました。



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(2016年9月12日帰国)

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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その47(パリ マレ地区を散策 その3) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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マレ地区散策も終盤です。


カフェでタルトタタンを食べた後、開館当時はその奇抜なデザインから賛否両論が吹き荒れた
ポンピドゥーセンターへ。館内には国立近代美術館が入っています。



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建物に入るだけなら、荷物チェックはあるものの、タダ(無料)、ということで入って、
1階にあるミュージアムショップを覗き、ついでにをお手洗いを拝借しました(^^ゞ

海外で日本以上にトイレ事情がいい国はないと思っていい位ですので、
海外では無料でそれなりに綺麗なところでは利用しておくクセがついています(笑)

次いつあるか分からないと思うからか、日本にいる時よりもかえって行く回数が増えます。
(トイレの数が少ないのは向こうの人は通常でもあまりトイレに行かないからだそうです。
日本人はよく行くと驚かれるそうです。)


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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その46(パリ マレ地区を散策 その2) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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マレ地区の散策を続けます。

マレ地区には貴族の館が多く残っていて、見学できるところもあります。


ここはサリー侯爵の館で、ここの入口はブックショップの入口です。

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駐車場に停まっていた車の柄が可愛らしいなと思ったらどこかで見た柄・・・


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なんと、フランス内美術館や博物館のミュージアムショップで商品を買った時に入れてくれる袋と同じ柄でした。


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日本で言ったら文化庁とかそういうところの車かしら^^
小型車というところがパリっぽいです。



青のマークが付いたところはマレ地区の記事に出てくるところです。







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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その45(パリ マレ地区を散策 その1) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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前夜パリに到着し、とうとう、今回の旅行の最終日の朝を迎えてしまいました。
日本への飛行機は夜8時ですので、あとほぼ丸1日パリの街を愉しみます。



姪っ子が、Google Mapでホテルの近辺に美味しいパン屋さんがないか探していたら

以前から気になっていたお店がホテルから歩いて15分位のところにあるというので
わざわざそこまでパンを買いに行ってくれました[わーい(嬉しい顔)] もちろん焼き立てパンです!


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焼き立てのクロワッサンはサクサク!
レーズンがたっぷりと入ったパン・オ・レザン、この厚みが嬉しいです^^


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ピスタチオだったかな(^^ゞ

ナッツ入りのパンもとっても美味しくて、大満足です。


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朝から焼きたてのパンを食べる・・・パリらしい1日の始まりとなりました。


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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その44(カルカソンヌ~パリ) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

記事に入る前に・・・

昨日、私が約1ヶ月程前に行ったばかりのスペインのバルセロナでテロ起きたというニュースが
飛び込んできました。ランブラス通りを車が暴走し、多数の死傷者が出たとのこと。
ニュースによると、IS(イスラミックステート)の戦士によるテロとの犯行声明が出ているそうですね。
事件が起きたランブラス通りには私も自由行動の時間に行きました。
道路の両側にはプラタナスが植えられて、お店が建ち並ぶ繁華街です。人気の市場も近くにあります。
私が行った日は夏のバーゲンが始まったばかりで多くの買い物客で賑わっていました。


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ここでそんな恐ろしい事件が起きたとはにわかに信じ難いですし、
一般市民を巻き込むテロ行為には憤りを感じます。



ここに犠牲になられた方々のご家族にお悔やみを申し上げるとともに、
負傷された方々の一日も早いご快復をお祈りいたします。


***********************************************


カルカソンヌの駅です。


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日本で新幹線に乗る時には、山手線に乗るようなとまでは行かないにしても、
乗り遅れても次がすぐ来るので、かなり気軽な感覚で駅へと向かいますが、
外国ではやはり勝手がわからないですし、新幹線のようには本数がないので
絶対に乗り遅れはできません。結果、余裕を持って駅に行くことになります。
カルカソンヌでは、余裕を見ていた上に、ホテルにタクシーが早く来ていたこともあって
思ったよりも早く駅に到着です。ま、逆じゃなくてよかったです。


カルカソンヌのホームは懐かしさを感じる雰囲気です。



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ホームの脇には、カルカソンヌのあるラングドック・ルシヨン地方の在来線が停まっていました。
地方によって色やデザインが違います。


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カルカソンヌからパリに向かうTGVは、カルカソンヌがパリの真下のような位置にあるので、
2ルートありました。ひとつは、西回りでボルドーを通ってパリ、モンパルナス駅へ到着するルートで、
もうひとつは東回りで、リヨンを通ってパリ、リヨン駅に到着するルートです。
モンパルナス駅もリヨン駅も何回か利用したことがある駅で、ホテルも目星がついていたので
どちらでもよかったのですが、パリに到着する時間がリヨン駅の方が午後9時とそう遅くない時間だったので、
リヨン駅の方にしました。カルカソンヌ~パリまでは約5時間半です。(東京~博多位でしょうか?)

飛行機だとトゥールーズ~パリは1時間20分程なので飛行機も検討したのですが、、
こちらの都合がいい時間は安いチケットがなく、飛行場への移動時間も掛かるので、TGVにしました。



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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その43(城塞都市カルカソンヌ 6) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

*ステンドグラスとガーゴイルの画像を各1枚追加しました。(8月27日午前7時47分)☆印


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さて、再び城壁内に戻り、最後にサン・ナゼール大聖堂の内部を見学です。



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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その42(城塞都市カルカソンヌ 5) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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カルカソンヌの見学もそろそろ終盤です。


私の持っているガイドブック(フランスの美しき村)に
「必ず一度オード門の外に出て、最初の曲がり角まで坂道を下り、城壁とオード門を眺めて頂きたい。」
との記載があったので、ランチを終えた後、オード門の方へ行ってみることにしました。



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日本のお城もそうですが、お城には直線的に入れないように道が曲がりくねっています。


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恐らくこの道を登って来た敵には、頭上から矢や石の雨が降り注いだのではないでしょうか。


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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その41(城塞都市カルカソンヌ 4) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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博物館の中から出て、再び城壁を歩きます。


尖がりの屋根の中はこんな感じになっています。



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柱頭には彫刻が施されていました。


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フランス ミディ・ピレネー地方へ!その40(城塞都市カルカソンヌ 3) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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再びミディ・ピレネーの旅行記に戻りまして、カルカソンヌの続きです。


高台にあるシテの城壁の上から眺めた城外の下町の風景です。
中世の時代にはこんなに家は建っていなかったかもしれませんが
向うに見える山並みは今とほとんど変わらない風景だったに違いありません。



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お城の中に入場した時にもらったパンフレットによると
この辺りがガロ・ロマン(ローマ帝国)時代の城壁で、
石とレンガで模様を造っているのが特徴だそうです。


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尖がり屋根は中世時代。


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フランス ミディ・ピレネー地方へ! その39 (城塞都市カルカソンヌ 2) [海外@仏 ミディ・ピレネー2016秋]

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                           シテへの入口 ナルボンヌ門



シテ(城塞都市)の中に入っていきます。


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お城を見学した時に貰ったパンフレットを参考に、カルカソンヌの歴史をご紹介します。


古くは2500年前に遡ります。その当時からひとつの町として発展してきた場所で、
後期ローマ帝国時代(3~4世紀)には、ガロ・ロマンの城壁が町を取り囲み、今もその一部が残っています。
(ガロ・ロマンとは、ローマ帝国が支配していたガリア(現在のフランス)地方の独自の文化のこと・・・ウィキペディアより)
その後、西ゴート族、サラセン人、フランク人がこの城塞都市を支配。

12世紀、トランカヴェル家が現在の南フランス一帯で強大な権力を持っていましたが
当時この地方一帯はキリスト教の異端であるカタリ派アルビでご紹介したかとの拠点となっていて
その人気に脅威を感じたカトリック教会の当時の教皇イノケンティウス三世が、
1208年カタリ派撲滅の十字軍(アルビジュワ十字軍)を派遣し、攻囲されたカルカソンヌは1209年に降伏し、
その後フランス国王の所有となったそうです。


1659年、現在につながるフランスとスペインの国境を定めたピレネー条約の締結まで、
カルカソンヌはフランスとアラゴン王国の国境を守っていましたが、締結後は、軍事的な地位は喪失。

19世紀になって、建築家ヴィオレ・ル・デュクがシテの城塞部分を復元し、現在に至っています。
1997年にユネスコの世界遺産に登録されています。


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