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情熱の国スペインの旅 33(第5日目③ヘネラリフェ庭園&離宮@アルハンブラ) [海外@スペイン2017夏]

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なかなか腰を落ち着けて記事を書く時間がなくて写真の羅列になりますが
(このまま記事を書かないとそのまま終了になってしまいそうなので・・・・(^^ゞ)
お付き合いいただければ幸いです、


離宮の方へ入っていきます。
真夏の日差しが眩しいです。



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木製の窓の扉といい、馬蹄形の門といい、イスラムっぽいまさにイスラムの雰囲気


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情熱の国スペインの旅 32(第5日目②ヘネラリフェ庭園@アルハンブラ) [海外@スペイン2017夏]

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                    野外劇場


最初の見学するのはアルハンブラ宮殿本体があるところからは城外となるのですが
14世紀に建設されたナスル朝の夏の別荘「ヘネラリフェ(Generalife)」です。
至る所にシエラ・ネバダ山脈の雪解け水を利用した水路や噴水が設けられていて
「水の宮殿」とも呼ばれるそうです。

ヘネラリフェは1921年まで個人が所有していたため、
建物も庭園もほとんど後世において手が加えられているとのことです。


糸杉の並木道を歩いて行くと野外劇場がありました。
これはいかにも後世の建物って感じですよね[グッド(上向き矢印)]



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情熱の国スペインの旅 31(第5日目①アルハンブラ宮殿へ) [海外@スペイン2017夏]

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                     出発前に行ったホテル近くの公園です



第5日目。
この日は午前中、いよいよ世界遺産となっているアルハンブラ宮殿の見学です。
ずっと行きたい、行きたいと思っていたところなので旅行を決めた時から
期待に胸を膨らませていました。


朝食はブッフェ方式でした。
お豆の煮ものがイスラムっぽいかな?と思いました。

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出発前に前日バスの車窓から見て気になっていたホテル近くの公園までダッシュ[ダッシュ(走り出すさま)]


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時間がなかったので外から見ただけですが、緑が多く庭園風になっていました。


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情熱の国スペインの旅 30(第4日目⑧フラメンコ鑑賞!@グラナダ) [海外@スペイン2017夏]

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食事を終えたあとミニバスに乗ってフラメンコを見に行きました。
動画は撮っていないので雰囲気だけですが、ご覧くださいね(^^ゞ


天井が低いですが実はここは洞窟だそうです。


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間近で観るフラメンコは迫力がありました。
以前にマドリッドでも観たのですが、その時はレストランのようなところで
舞台があったの少し距離があったのですが、今回はもうすぐ目の前でしたから
全然違いますね!



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ワンドリンク付きました。


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情熱の国スペインの旅 29(第4日目⑦グラナダへ) [海外@スペイン2017夏]

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                                                 ↑この牛の看板何回か見かけました




コンスエグラの風車を見学した後は、ラ・マンチャ地方からスペイン旅行で
一番楽しみにしている場所であると言っても過言ではないアルハンブラ宮殿のある
アンダルシア地方のグラナダへと向かいます。距離は300キロ位あります。


長時間の運転となる場合は必ず休憩を入れなければならない規則があるということで
ドライブインに入りました。


なんと珍しいことに駐車場に屋根がありました。
これ↓日本でもあったらいいと思いません?検討してもらいたいです。
雨の日とか便利ですよね。

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情熱の国スペインの旅 28(第4日目⑥コンスエグラ) [海外@スペイン2017夏]

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昼食のあと、コンスエグラの丘の上に風車が建ち並ぶ場所に立ち寄りました。


有名なセルバンテスの「ドン・キホーテ」の舞台になったのはこの辺りラ・マンチャ地方だそうです。



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この地方の風車はみな粉挽きに使われていたとのことです。


周囲はご覧のような荒涼とした大地です。
「ラ・マンチャ」とは、アラビア語で乾いた大地を意味する「マンシャ」が語源とのこと。
まさにそのとおりの光景です。


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内陸部で海抜数百メートル台の高原が続き、夏は雨量が乏しく、農業用水を取るのに適している
川も少なく、昔は貧しい地域だったそうですが、現在では、周辺の山間部にダムができて
冬の間によく降る雨の水が貯えられるようになり、地下に設けられたパイプで
農地に水が供給されるようになっているそうです。



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風車の中を見学できるということだったのですが
生憎この日はどの風車も開いておらず、早々と撤収ということになりました。



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奥には古城の跡も。


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バスの車窓からの風景です。


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この後私達を乗せたバスは、コンスエグラからこの日の宿泊地であるグラナダへと向かいました。
約300キロです。



(2017年7月3日午後)

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情熱の国スペインの旅 27(第4日目⑤トレド~コンスエグラ) [海外@スペイン2017夏]

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1ヶ月半振り位で昨年夏のスペイン旅行記に戻ります。


前回の記事はトレドの大聖堂でした。




大聖堂の外へ出ると天蓋のようなものがぶら下がっていました。
ガイドさんから丁度前日と聞いた覚えがあるのですが、
トレド大聖堂の司教さんの交代の儀式があり
このような設えになっていたとのことですので、
滅多にない光景を目にすることができたわけです。


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天蓋の下を歩いて行きます。

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扇子屋さん!
日本のものよりも色鮮やかで柄が華やかですね。

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旧市街を歩き、
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エスカレーターのところへ戻ってきました。

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一番古い城壁の跡とか。

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トレドの街を後にし、風車が建ち並ぶラ・マンチャ地方のコンスエグラへと向かいます。

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情熱の国スペインの旅 26(第4日目④トレド大聖堂 後編) [海外@スペイン2017夏]

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前記事への留守中のご訪問、nice!&コメントをありがとうございました。

皆様のところへのご訪問、お返事が遅れてすみません。
京都の画像の処理がまだできていないので、今日はトレドの大聖堂の記事の続きです。


記載するのを忘れてしまいましたが、記事は、ガイドさんの説明や世界遺産のオンラインガイド、
地球の歩き方等を参考にしています。




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時計の門(恐らく^^)

立派なパイプオルガンですね。
その上部には薔薇窓。素敵です。

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情熱の国スペインの旅 25(第4日目③トレド大聖堂 前編) [海外@スペイン2017夏]

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サント・トメ教会でエル・グレコの「オルガス伯の埋葬」を鑑賞したあと
更に細い路地を歩いて行くと・・・


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その先には大聖堂の鐘楼が見えてきました。



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フェルナンド3世(カスティーリャ王)の命によって1226年に建設が始められ、

1493年に完成したスペイン・ゴシック様式の最高傑作とも言われる大聖堂(カテドラル)です。



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その後増築を繰り返して現在ではオリジナルの部分は少なくなっているそうです。


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情熱の国スペインの旅 24(第4日目②トレド サント・トメ教会) [海外@スペイン2017夏]

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トレドの旧市街を散策です。


ここでトレドの町の説明を少しばかり。
560年に西ゴート王国の首都となり、
711年から1085年まではイスラム教徒の支配下におかれていました。
1085年にカスティーリャ王国(後のスペイン王国の中核)のアルフォンソ6世が
レコンキスタ(国土回復運動)によって再征服。
しかしながら、経済的には実権を握っていたユダヤ人とともに、
多くのイスラム教徒が居残っていたそうで、
そのため、トレドは、キリスト、ユダヤ、イスラムの3つの文化なくして
この町を語ることはできないそうです。

カスティーリャ王国やスペイン王国は首都を定めず
フェリペ2世がマドリッドを正式に首都と定めるまでの1492年~1561年の間
トレドは一時的な宮廷所在地として首都の代わりになっていたとのことです。


上記の理由からか、この入口↓もイスラムっぽいですね。

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