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国内@京都2017晩秋初冬 ブログトップ
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京都で名残の紅葉 15~最終回~ [国内@京都2017晩秋初冬]

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                                       ↑立ち上る煙

もう少し修学院離宮にお付き合いくださいね。

修学院離宮、上離宮から松並木の道を下り、中離宮への別れ道のところに来ると
焚火と思われる煙が立ち上っていました。(向かって右)
久しぶりに見た立ち上る煙、まさに里山の風景そのものでした。
今ではこんなところでもない限り焚火はできませんよね。



修学院離宮は、出口まで素晴らしい紅葉、光景を楽しませてくれました。


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ふかふかの絨毯のような苔も見事でした。

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落ち葉も本当に綺麗でした。

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苔と落ち紅葉の見事なコレボレーション。

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後ろ髪を引かれながら、修学院離宮を去りました。

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京都で名残の紅葉 14~修学院離宮 その4(上離宮 後編)~ [国内@京都2017晩秋初冬]

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頂上から少し下りたところにあるのが「窮遂亭(きゅうすいてい)」です。↑



左・・ぶれていてよく見えませんが「遂窮」と書かれており、後水尾上皇の宸筆だそうです。


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更に下りて池の周りを歩きます。
ひょっとしてこれは蓮の残骸?

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御舟遊びの場だった浴龍池の名残ですね。
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落ち葉の量も半端じゃないですね。
これが木々についていた時には辺り一面真っ赤だったことでしょう。
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京都で名残の紅葉 13~修学院離宮 その3(上離宮 前編)~ [国内@京都2017晩秋初冬]

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                    上離宮への御成門



一番上部にある上離宮へは、更に松並木の道を上っていきます。


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上離宮への御成門(参観者は脇にある門からですが)を入り、
刈り込みの間をぬって設けられている階段を上っていきます。



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京都で名残の紅葉 12~修学院離宮 その2(中離宮)~ [国内@京都2017晩秋初冬]

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中離宮へと向かいます。
こんな感じでぞろぞろと歩いて行くのですが、この集団の最後尾に皇宮警察の方が付きます。


昔ながらの里山の風景がそのまま保存されています。
田圃の刈り取られた跡ですね。


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歩いてきた道を振り返ります。
両側が松並木です。


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木々の紅葉と常緑樹との組み合わせで、山肌がパッチワークのようになっていました。

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紅葉の色づきがハッとするような鮮やかな1本ですね。


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中離宮の御門前に到着です。


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京都で名残の紅葉 11~修学院離宮 その1(下離宮)~ [国内@京都2017晩秋初冬]

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今日から仕事に復帰です。
年明け初出勤なのに、電車が遅れて遅刻しそうになり焦りました[あせあせ(飛び散る汗)]
遅延証明書を出せば遅刻扱いにはならないのですが
できるならば遅刻はしたくないタイプなもので間に合いそうであれば走ります(笑)


そんな話はさておき、記事は忘年会よりも更に遡りまして、京都旅行の最終日12月2日です。
この日は11時に修学院離宮の参観の申込みをしていたので、
朝はゆっくり、荷物を京都駅に送り、ホテルをチェックアウトして修学院離宮へと向かいました。
修学院離宮や桂離宮、仙洞御所の参観の申込みは、参観を希望する月の3か月前の1日からで、
ネットでは朝5時から申込みを受け付けます。
(受付は、ネット、郵送、窓口があり、それぞれ別枠です)
12月の参観希望でしたので9月1日から受付だったのですが、
丁度その時ウィルス性胃腸炎に罹っていて、意識は朦朧としていたのですが
あ~申込みをしなければと起き上り手続きをしました。
最近は当日受付もあるようになり、入口の前にはこの日も行列ができていました。
予定が決まっていれば一番簡単なのがネットの予約だと思います。

時間に遅れると参観ができないので余裕を持ってホテルを出たところ、概してそういうものなのですが、
かなり早く到着してしまったので辺りを散策です。


近くにあった小さなお寺。


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名残の紅葉が真っ赤で綺麗でした。


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ここも修学院離宮の敷地の一部なのですが、
当時の様子を維持するために農家に依頼して敷地内で農産物を作ってもらっています。

後ろの山々(比叡山から続く山並み)が紅葉していて綺麗でした。


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そろそろ時間なので戻ります。

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京都で名残の紅葉 10~平等院ライトアップ~ [国内@京都2017晩秋初冬]

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東福寺からこの日の最終目的地「平等院」へと向かいます。
東福寺から京阪でなくJR奈良線に乗り宇治駅で降りました。
どちらかと言ったら京阪の宇治の駅の方が平等院へはほんの少し近いのですが
JRは乗り換え無しで行けますし、ライトアップは6時からなのでその前にちょっと腹ごしらえで
「中村藤吉本店」に立ち寄りたかったからです。


すると、お店の前の戸が開いていて(昨年来た時には開いていなかったです)
お部屋の中の襖絵が道路の方から見られるようになっていました。



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食べたのはこちら


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栗入りぜんざいです。


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平等院へ向かうときには襖があいていて、奥の中庭が見えるようになっていました。
チラッと紅葉も見えます。


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京都で名残の紅葉 9~東福寺~ [国内@京都2017晩秋初冬]

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蹴上から地下鉄と京阪を乗り継いでやってきたのが通天橋から見下ろす紅葉が有名な東福寺。
永観堂と並び称される京都の紅葉の名所のひとつです。


ここも南禅寺と同じく紅葉情報ですでに盛り過ぎとなっていたのですが
姉が東福寺はまだ一度も行ったことがないとのことだったので、平等院への道すがら立ち寄りました。


最盛期にはここでも大混雑で通行が非常に大変となる通天橋を見渡せる臥雲橋から洗玉澗を眺めると
残念ながら「宴のあと」という雰囲気は否めず、私もそうでしたが、写真を撮っている人は
ほとんどいませんでした。


既に日が西に傾いていました。


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京都で名残の紅葉 8~南禅寺 ランチは湯豆腐~ [国内@京都2017晩秋初冬]

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永観堂から南禅寺の方へと歩いていくと、目に入ったのが湯豆腐屋さんの「奥丹」。

哲学の道を歩いている時に昨年春に来た時にランチを食べて美味しかった「叶匠壽庵」⇒こちらの前を
通りかかったので一瞬今回もそこで食べようかと迷ったのですが、前回湯豆腐を食べ逃しているので
今回は湯豆腐にしようということになったのです。


お店を覗くと少しばかり行列ができていましたが、時間的にも午後1時を回っていたので待つことに。
行列には外国人の方も並んでいてお店の人に、ひとり分をふたりで分けられるかどうか
確認していました。(外国人はオッケーのようです)
お店が広いのか思ったよりも早くお店の中に入ることができました。



付き出しは、胡麻豆腐にとろろ。そして木の芽味噌がかけられた田楽。


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湯豆腐、天ぷらにご飯と香の物です。

食べた後の感想ですが、確かに湯豆腐も美味しかったけれども、
叶匠寿庵のランチと同じ値段と考えると叶匠壽庵のランチの方が満腹度合いも含め
満足度がずっと高いです。軽く済ませたい時やその後の予定がある時には湯豆腐がお勧めですが、
しっかり食べたい場合は、叶匠壽庵のランチに軍配があがります。

まあ、今回の場合、南禅寺まで来て哲学の道にまた戻るという選択肢はなかったですが(笑)






南禅寺近辺では「順正」も湯豆腐のお店として有名ですね。

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京都で名残の紅葉 7~哲学の道からもみじの永観堂へ~ [国内@京都2017晩秋初冬]

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安楽寺から再び哲学の道に戻り更に南の方へと歩いていきます。


哲学の道を歩いていると時々ハッとするような見事に真っ赤に色付いた紅葉に出会いました。
この木も個人のお宅のもみじのようですが、素晴らしかったです。
プロっぽいカメラマンの集団がこの木にカメラを向け川沿いの丁度いい場所に陣取っていました。



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桜はすっかり葉を落としていました。


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京都で名残の紅葉 6~安楽寺~ [国内@京都2017晩秋初冬]

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法然院からほど近いところにあるのが安楽寺です。
通常は非公開で、桜やツツジ、サツキの時期と紅葉の時期、
あとかぼちゃ供養(鹿ケ谷かぼちゃ)の時にのみ公開されています。






誰も人が歩いていませんが、実は手前にはそれなりの人数の人がカメラを構えていまして
皆位置を替えては撮っていました。
暗黙の了解というか、それが途切れた時を見計らって、拝観する方が階段を上って行きました。



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日が差すと色付いた葉っぱの色合いが変わります。



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