春の香りに包まれて [ドライブ]
厳しい寒さが少し緩んだ5日の日曜日、ETCのマイレージも貯まって換金されたにもかかわらず、
昨年の秋の京都以来長めの距離を走っていなかったので久しぶりにドライブに出かけてきました。
山形訪問記 下 (蔵王お釜) [ドライブ]

靄の中のお釜の展望台
宿泊したのは蔵王温泉(ブルーのピン)で、山寺見学の後はゆっくりと温泉
につかりました。
翌日は、ロープウェイで地蔵山頂まで登り、そこからお釜のある五色岳を目指してトレッキングの予定です。
より大きな地図で 蔵王温泉とお釜 を表示
しかし天気予報はあまりいいものではありませんでした。翌朝、シャワシャワ~という音で目が覚め、
宿舎の近くを流れる川の音かなと淡い期待を抱いて窓を開けたのですが、こういう時に限って
天気予報が大当たり、残念ながらやはりそれは雨
の音で、かなり激しく降っていました![]()
空気は前日とはすっかり入れ替わり、夏とは思えないほどひんやりとしていました。
山形訪問記 上 (山寺(立石寺)) [ドライブ]
緑の日々@蓼科高原 後篇 [ドライブ]
緑の日々@蓼科高原 前篇 [ドライブ]
台風以来すっきりしないお天気が続いていますが、蒸し暑さだけは充分って感じの東京地方です。
夏空はいつ戻るのでしょう。こうスッキリしない日が続くと懐かしさを覚えますね。
先日、運転手でいつもの蓼科に行って来ました。
蓼科もお天気がパッとせず、下界は晴れていても山には雲がかかり、
今回は残念ながら蓼科山も八ヶ岳も頂上を望むことができませんでした。
まっ、そのおかげでいつもは渋滞する中央高速がほとんど渋滞知らずでスイスイ快適なドライブでした。
以前もご紹介したことがありますが、東山魁夷画伯の「緑響く」のモチーフとなり、最近では吉永小百合さんの
某液晶TVのコマーシャルですっかり有名になってしまった御射鹿池へ久し振りに行ってみました。
もともとは農業用の貯水池です。
しかし、何度行っても飽きることなく、静寂の中で暫くそこに佇み見入ってしまう風景です。
曇り空だったのですが、風がほとんど無かったので写り込みがとても綺麗でした。
ずーっと見ていると本当に白い馬が出てきそうです。
ほんの少し光が差すだけでも木々の緑の表情が変わります。
草木の緑が本当に鮮やかで美しいです。
私が池に向かっているときにずーっと前方に観光バスが走っていて、御射鹿池の奥にある温泉旅館に行くのかと
思っていたら、まさか、まさか、途中でUターンして来て池の前に横付でした。観光バスにはちょっと興醒め。
自分は行っておきながら勝手ですが、団体の観光コースには組み込まないでもらいたいなという感じです。
ここは静かに眺めていたいです。
画像をクリックすると大きくなります。
晩秋の装い@蓼科高原 [ドライブ]
11月3日は晴れの特異日と言われていますが、今年も関東甲信越地方では快晴となりました
蓼科で少しゆっくりしたいという両親のリクエストに応え、10月30~31日(送り)、11月3日(迎え)で
蓼科を往復しましたので、晩秋の蓼科高原の様子をお届けします。
3日は朝から青空が広がり絶好の行楽日和。
家を出てすぐ交通情報をラジオで聞くと、既に中央高速は調布から大月まで2時間半
停まっているよりも少しでも動いている方がと思い、渋滞情報がなかった関越で行くことが
なかなか使えるとの話を聞いていたので、これで思い切ることできました。
友人が言っていた通り、環八は少し滞ったもののこれならわざわざ環七を使う必要はないと感じる流れでした。
快適な走りとはなりませんでした。
涼味 洋食編@クリフトンテラス(蓼科ブライトン倶楽部) [ドライブ]
涼しげな夏らしい趣向が凝らされて、舌だけでなく目も楽しませてくれました。
ジャガイモのスープ、ヴィシソワーズは、冷たく滑らかな舌触り、右の写真の真ん中に浮かんでいるのはきのこです。
食べ終わった後に器にうっすらと色の影がついていたので・・・・お行儀が悪いですが(^^ゞ
容器を上げてみると・・・・氷水の上に花びらと葉っぱが浮かべられていました。
オレンジ色が夏らしいですね。
前菜のお皿にお花が・・あれ、コスモスかな?と思ったらマリーゴールドの仲間だそうです。
夏にはキンキンに冷えた白ワインが美味!
グラスで頼んだピュイフィッセです![]()
夕立があり、レストランから見える空の色はちょっと怪しい色です。
シルクロード-奈良への道 平山郁夫展 [ドライブ]
平城遷都1300年を記念して7月18日から甲斐小泉にある平山郁夫シルクロード美術館で
「シルクロード-奈良への道 平山郁夫」と題する展覧会が開催されています。
東日本での開催は平山郁夫シルクロード美術館のみということでしたので、蓼科に行くときに立ち寄ってきました。
場所は「三分一湧水」のすぐ近く、JR小海線の甲斐小泉の駅と隣接しています。
涼気を感じながら 後編 @霧ヶ峰 踊場湿原(池のくるみ) [ドライブ]
涼気を感じながら 前編@霧ヶ峰 踊場湿原(池のくるみ) [ドライブ]
高原の夏は都会の夏に比べ湿気が少なく、汗を掻いても爽やかな風が心地よく気持ちがいいですね。
ただ、日差しはとても強いので油断をしていると大変なことになってしまいますが^^
真夏の蓼科、車山、霧ヶ峰の魅力はなんといっても可憐に咲き誇るお花たち。
というわけで、天然記念物に指定されている霧ヶ峰植物群落のひとつである踊場湿原(通称池のくるみ)に
踊場湿原は霧ヶ峰の交差点を諏訪湖の方へ少し下ったところにあるので、蓼科からはビーナスラインを通って行きます。
7月下旬のこの時期例年ですと、車山から霧ヶ峰にかけての山々はニッコウキスゲの花で一面オレンジ色に
埋め尽くされるのですが、今年は異常気象の影響なのかシカに花を食べられてしまい壊滅状態
運転していてもオレンジ色はほとんど目に入りませんでした。
踊場湿原は細長い楕円形のような形をしていて、道路から一番離れた奥に「アシクラの池」があります。
湿原全体を取り囲むように1周約3キロ(ゆっくり歩いて1時間程度)の遊歩道が整備されています。
通称の「池のくるみ」はこのアシクラの池をくるむ、いうところから付けられた名前だそうです。
ただ、自然保護のために夏の間は湿原の中に立ち入ることはできず池の近くまで行くことはできません。
踊場湿原はいわゆるメインルートのビーナスラインから少し外れているためか、ほとんど訪れる人がいないようで、
私が行った時にも出会ったのはたった1組だけでした。それが却っていいのか、以前行った霧ヶ峰湿原植物群落の
一つである八島湿原(こちらはかなりメジャーになっています)よりも自然がそのまま残されている感じがしました。
注意! お花だけでなく虫さんもちょっこし登場します(^_-)-☆



















