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誕生日ランチ 34 (リストランテ  ラ・バリック トウキョウ@江戸川橋) [美味]

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イタリアの旅行記の途中ですが、今日は先週の土曜日6日に恒例の誕生日ランチ会があったのでその記事です。

8月生まれのMさんのお勧めのお店「リストランテ ラ・バリックトウキョウ」です。
場所は有楽町線の江戸川橋、初めて下りる駅です。駅からほど近い古い日本家屋を利用したレストランで、
スペースも広く落ち着いた雰囲気でした。

 

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スパークリングワインから^^

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アミューズは、オリーブと挽肉を使ったもの。

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超ミニサイズのドッグパン。

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そしてトマトを使ったスープ。

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5500円のコースを選んだのですが、
ここまで、メニューには記載されいない前菜です。

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イタリア トスカーナへの旅 17 (第3日目 ピエンツァへ、ちょっとその前に?) [海外@伊トスカーナ2016春]

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チビタ・ディ・バーニョレッジョの観光を終え、再びミニバスに乗ってバーニョレッジョの駐車場に戻り
大型のツアーのバスに乗り換えて、その日の宿泊地であるピエンツァへと向かいます。

路線バスであるミニバスにはもちろん時刻表があります。
以前、スイスからイタリアへ国境を越えて日帰り旅行をされた方から
スイスは時刻表通りだけれどもイタリアの公共交通機関の時刻表はあってないようなもの、
と聞いたことがあったのですが、今回の旅行で利用した公共交通機関はかなり時間に正確で
正直なところ驚きました^^

車窓の風景です。

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真っ青な青空と緑に覆われた大地は車窓から見ているだけでもとても気持ちがよかったです。

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羊さんたちの群れを発見!

なだらかな丘陵地は牧場なのですね。

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暫くすると・・・視界が開け、さっき見た光景が目に飛び込んできたのです。

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イタリア トスカーナへの旅 16 (第3日目 チビタ・ディ・バーニョレッジョ 後編) [海外@伊トスカーナ2016春]

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チビタ・ディ・バーニョレッジョの町を散策します。
町の中心には教会。その前は広場になっていました。

広場の周りにある建物です。

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右側の写真の建物には外階段があります。
規模は全然違いますが、外階段が特徴のオルビエートのエミリオ・グレコの美術館となっている建物
(ドゥオーモの向かって右側の手前に建っていた建物)と同年代の建物なのかもしれません。

教会に入ってみましょう。

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天井を見上げると・・・なんと、オルビエートのドゥオーモの造りとよく似ています。
近いと言ったら近いので影響し合っていたのか。

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↓ ドゥオーモの天井です[バッド(下向き矢印)]

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ヨーロッパの古い街には小さな街でも必ずと言っていいほど町の中心に教会があるのが特徴ですが
このチビタ・ディ・バーニョレッジョも例外ではありませんでした。

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建物の壁に何か彫られているようです。なんと聖母子!

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イタリア トスカーナへの旅 15 (第3日目 チビタ・ディ・バーニョレッジョ 前編) [海外@伊トスカーナ2016春]

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さて、チビタ・ディ・バーニョレッジョのご紹介です。
チビタ・ディ・バーニョレッジョは、日本の旅行業者が選んだ、「ヨーロッパの美しい村30選」のひとつです。

「チビタ・ディ・バーニョレッジョ」とは、バーニョレッジョの町にあるチビタというところと言う意味らしく、
私達を乗せたバスは、チビタ行きのミニバスの出発点であるバーニョレッジョの町の駐車場に到着しました。
ここにはお土産屋さんがあり、チビタではお手洗いがない可能性があるのでこのお土産屋さんの
お手洗いを使っておくようにということで、何だか急かされていたので、
バスやこの辺りの写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。ブロガーとしてまだまだです[ふらふら]

当然のことながらお手洗いがあるといっても日本の観光地のように数があるわけではなく、
そのためにチビタ行きのミニバスは路線バスということなのに、驚いたことに出発を遅らせてくれたのです。
路線バスですから当然、現地の人も乗っていたのですが、日常茶飯事なのか
そのことに対し文句を言っている誰一人としていませんでした。逆光で文句を言っているのは度量が狭すぎますね(^^ゞ

バーニョレッジョの駐車場からチビタの入口までは、ミニバスに乗って15分位だったと思います。
バス停を下りてすぐのところが公園のようになっていて展望台があり、そこからまず
周辺が陥没し、約300mの1本の橋でしか入ることができないチビタ・ディ・バーニョレッジョを望むことができました。

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もともとはエトルリア人によって造られた街とのことですが、台地辺縁部の崩落によって
その上の建物が崩れる危機に常にさらされており、「死にゆく町」とも言われています。

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町の中心には教会ですね。鐘楼が見えます。

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