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情熱の国スペインの旅 46(第5日目⑯旧市街散策@コルドバその6) [海外@スペイン2017夏]

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メスキータの見学のあとは、コルドバの旧市街を少しばかり散策。
メスキータの北側には小さな小径が迷路のように入り組んだ地域があり、かつてユダヤ人街でした。
ところが、レコンキスタ終了後の1492年に布告されたユダヤ人追放令によって
ユダヤ人はこの町からいなくなってしまったそうです。

そのひとつ、花の小径。
白壁の街並みにお花の鉢が飾れています。


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毎年5月コルドバでは、各家のパティオ(中庭)の美を競うお祭り「パティオ祭」が開催されます。
その時は観光客が溢れるそうですが、もしまたコルドバを訪れる機会があれば
パティオ祭りに合わせて行きたいものです。

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情熱の国スペインの旅 45(第5日目⑮メスキータ@コルドバその5) [海外@スペイン2017夏]

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メスキータの最終回です。


その装飾に圧倒されっ放しだった大聖堂の部分を抜けると、
アル・マンスールによるメスキータの3度目の増築部分です。
この部分のアーチの縞々模様は、レンガと石の積み重ねではなく塗料で描かれたもの。


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ただ、面積的には広大な拡張工事で、同時に中庭も拡張され、地下には貯水槽も造られたとか。
現在残されている部分だけでもその広さは相当なものでした。



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情熱の国スペインの旅 44(第5日目⑭メスキータ@コルドバその4) [海外@スペイン2017夏]


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コルドバのメスキータです。


宝物室です。

聖体顕示台。眩いです[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]



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入口はイスラム風です。


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情熱の国スペインの旅 43(第5日目⑬メスキータ@コルドバその3) [海外@スペイン2017夏]

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メスキータの続きです。

アブド・アッラフマーン1世が最初のモスクを建設したのが(786年~788年)。
その時には11の身廊が建設されたそうです。


アブド・アッラフマーン2世の時代に最初の拡張工事が行われ(833年~848年)
8つの身廊が追加され、その結果均整のとれた正方形の空間が形成されたとのこと。


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情熱の国スペインの旅 42(第5日目⑫メスキータ@コルドバその2) [海外@スペイン2017夏]

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              モスク時代はミナレット現在では大聖堂の鐘楼となっています。


メスキータの続きです。

現在はキリスト教の大聖堂(聖マリア大聖堂)となっているメスキータは、
あおたけさんは自らググられましたが、スペイン語で「モスク(イスラム教の礼拝堂)」を意味します。

馬蹄型のアーチが並ぶメスキータの外側の壁です。

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オレンジの木が植えられた中庭。
イスラム教の時代は禊(みそぎ)の中庭として使われていた場所です。
16世紀に司教さんが礼拝堂の円柱の森の延長として数々のオレンジの木を植えさせたことから
現在のような状態になったとのことです。


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元々はこの場所には西ゴート時代に建てられた聖ビンセンテ教会(6世紀中頃)があり
コルドバを支配したムーア人がキリスト教徒との話し合いで、
教会の半分だけをモスクとして使っていたそうです。


では、中に入ります。

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情熱の国スペインの旅 41(第5日目⑪メスキータ@コルドバその1) [海外@スペイン2017夏]

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                   メスキータ


コルドバです。
コルドバは、セビーリャ(セビリア)、マラガに次ぐアンダルシア第3の都市です。

ローマ時代には属州ヒスパニア・バエティカの首都として、皇帝ネロの家庭教師を務めた人物や
多くの学者や詩人を輩出し、ローマ文化の中心地として栄えたとのこと。
711年にイベリア半島に侵攻したイスラム教徒は、占領した土地をアル・アンダルスと呼び
首都をコルドバに置きました。
750年にダマスカスのウマイヤ朝が崩壊し、新たにアッパーズ朝
929年に即位した後ウマイヤ朝のアブド・アッラフマーン(アルラーマン)3世の時代に全盛期を迎え
当時のコルドバの人口は30万人(一説には100万人)、500ものモスクが建てられて、
東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルとその繁栄を競っていたそうです。


メスキータの手前には川(グアダルキビル川)があり、橋の手前でバスを下されました。
橋はローマ橋。


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近大マグロを食べに行きました! [ソネブロ]

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昨日の夜は、いつものソネブロオフ会メンバー(ake_iさん、リュカさん、kouさんそして私)で
飲み会でした。

今回の集合場所は、コリドー街の近大マグロ(正式には、近畿大学水産研究所)銀座店。
kouさんが出張先の大阪で食べてなかなか良かったということだったので
以前から行こう、行こうと言っていたところです。
マグロは養殖ができないってことだったのですが、それを成功させちゃったのが近大なんですよね。


東京でも人気で予約が取り難いという話でしたが、すこし落ち着いたのか
リュカさんがネットですんなりと予約してくれました[手(チョキ)]


まずはビール[ビール] プレモルの生でした^^


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そしてお通しは、白身魚の煮付けとシラスと大根おろし。
煮付けは「骨が多いから注意して下さいね。」ということでしたが、本当に骨が多かったです(笑)
シラスがふっくらと柔らかくて美味しい♡


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チューリップ満開@うちの庭 [四季]

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ソメイヨシノの見納めから1週間。

[かわいい][かわいい][かわいい]咲いた、咲いた、チューリップの花が・・・[るんるん][るんるん]
予想通りうちの庭のチューリップが見頃になりました!


上から~


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横から~


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毎年、秋に頑張って球根を植えてよかったなと思う瞬間です。


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情熱の国スペインの旅 40(第5日目⑩グラナダでランチそしてコルドバへ) [海外@スペイン2017夏]

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                  バスの車窓から見たグラナダの市街地



桜の記事に続きうの庭のチューリップの記事と思ったのですが
まだ咲き揃わず画像がないので次回に持ち越しです。


今日はまたまた暫く間が空いてしまいましたが、スペイン旅行の続きです。
アルハンブラ宮殿の見学を終えた後は昼食です!


アルハンブラ宮殿からバスに乗ってレストランに移動です。
車窓の風景をご覧ください。


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ソメイヨシノ見納め 2018桜 [四季]

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東京都心ではこの週末までなんとかソメイヨシノが持ちこたえてくれたので
お花見を楽しまれた方も多いのではないでしょうか?


かく言う私も土曜日に近所でお花見を楽しんできました。


前回ご紹介した勤め先近くのソメイヨシノは金曜日の段階で既に終了近い感じでしたし、
中目黒駅から見える目黒川の桜もモリモリ感が無くなりつつといった状態になっていたので
どうかな~?とは思ったのですが、愛宕トンネル以上の桜吹雪を期待して出掛けたのです。
まずは家から一番近いお気に入りのお花見場所の丸子川沿いです。
ここも毎年チェックする場所です
行く途中の近所のお寺の枝垂れ桜が綺麗だったのでパチリ[カメラ]
青空に濃い目のピンク色が映えます。
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そして丸子川です。

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少し盛りを過ぎた感じでしたが、元気に咲いている姿を見ると嬉しくなりますね。
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そしてここから早咲きの桜を愛でた多摩川の土手に向かいました。
多摩川の土手はソメイヨシノも綺麗なのです。

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