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海外@スペイン2017夏 ブログトップ
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情熱の国スペインの旅 68(第8日目その8 夕食はカサ・ミラで) [海外@スペイン2017夏]

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2つほど最近の記事を挟みましたが、再び昨年のスペイン旅行の旅行記の記事に戻ります。

バルセロナの1泊目の夕食は、カサ・ミラの中にあるレストランでした。
この食事がツアーの皆でする最後食事でした。


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情熱の国スペインの旅 67(第8日目その7 バルセロナは街並みもアート!) [海外@スペイン2017夏]

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サグラダ・ファミリアの観光を終えた後はバスに乗りホテルに向かいます。

ホテルはバルセロナのシャンゼリゼと呼ばれるグラシア通りの近くです。

グラシア通りは19世紀以降に拡張された新市街にあります。



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19~20世紀、フランスのアールヌーボーなどの新しい芸術形式がヨーロッパで盛んだったころ
バルセロナを中心にその装飾性が似ているところからカタルーニャ版アール・ヌーボーと呼ばれる
モデルニスモが流行。丁度その時期に行われたバルセロナの都市改造には、ガウディをはじめとする
モデルニスモの建築家たちがかかわり、街には彼らの多くの作品(建築物)が現在も残され、
特にグラシア通りにはモデルニスモ建築が建ち並び、モニュメントのようになっています。


まず見えてきたのが、ガウディのカサ・ミラ(ラ・ペドレラ)。(トップの写真もそうです)


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集合住宅として建てられました。
「ラ・ペドレラ」というのは愛称で、「石切り場」という意味ですが、
ファサードが石の塊のようだったことから名付けられたとのこと。


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曲線が見るからにガウディっぽいです。


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情熱の国スペインの旅 66(第8日目その6 サグラダ・ファミリアⅢ) [海外@スペイン2017夏]

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見学の最後に鐘楼に上りました。
エレベーターで。自力で上ってみたい気もしますが(笑)


向こうに見える丘は、バルセロナ・オリンピックのメイン会場となった
標高173mのモンジュイックの丘です。
向かって右の方に見える建物が、カタルーニャ美術館ですね。↓この辺り。


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[ひらめき]


ガウディは、サグラダ・ファミリアをバルセロナで最も高い建物にしたいと願っていて、

この目標を達成するため、この教会でもっとも高い塔となるイエスの塔を172.5メートルの
高さに設定したそうです。この高さは、サグラダ・ファミリアがその当時の世界で最も
高い宗教建築となると同時に、市内で最も高いモンジュイックの丘に数メートル及ばない値でした。
それは、人間の造る建物が神の創造物(モンジュイックの丘)を越えてはならないという考えに
沿ったものだったとか。


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[ひらめき]


向って左方向、地中海が見えまーす。

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[ひらめき]


ここに上ると、まだ工事中であることを実感します。


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この球体は一体何を表しているのでしょうね。

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情熱の国スペインの旅 65(第8日目その5 サグラダ・ファミリアⅡ) [海外@スペイン2017夏]

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受難のファサード側から内部に入ったので、真正面には生誕ファサード側の翼廊が見えました[グッド(上向き矢印)]

薔薇窓が美しい色合いを出しています。


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ガウディは、サグラダ・ファミリアの内部空間を巨大な森のようにしたいと考えていたそうです。



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全体的に白っぽい色を基調としているので、既存の大聖堂や教会と違って
明るい雰囲気です。


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中央祭壇と天蓋です。


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情熱の国スペインの旅 64(第8日目その4 サグラダ・ファミリアⅠ) [海外@スペイン2017夏]

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グエル公園のあと向かったのは、サグラダ・ファミリア教会(聖家族教会)です。

サン・ホセ教会の本堂として1882年に着工、翌1883年にガウディは、
初代の建築家ビリャールから引き継ぎ、主任建築家に着任しました。
当初は他のプロジェクトと並行して進めていましたが、1914年以降(グエル公園の計画が頓挫した後?)
は新たな仕事は一切断り1926年にこの世を去る時まで教会の建築だけに力を注いだそうです。

バスは教会に横付けできないので少し離れた場所で下りて歩きます。
まず最初に近くにある公園から全体を眺めました。




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塔の上のクレーンがまだ建築中であることを感じさせます。


ガウディが自ら指揮をとって1930年に完成した「生誕のファサード」です。
太陽が昇る東側に面しており、イエス・キリストの生誕と幼少期の出来事が表現されているとのことです。

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望遠で撮ったのでちょっとボケていますがクリックすると大きくなります[ひらめき]

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中央の先端は「生命の木」、

その下の三角の窓のようなところには「聖母マリアの戴冠」、
その下の奥まって祠のようになっているところには「受胎告知」。


「生命の木」と「聖母マリアの戴冠」間に、「JHS」という文字がありますが
それはイエスの象徴とのことです。



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情熱の国スペインの旅 63(第8日目その3 グエル公園つづき) [海外@スペイン2017夏]

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グエル公園のつづきです。

ギリシャ劇場の下に設けられた列柱ホールです。


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施主のグエルの古代ギリシャ風に仕上げるという依頼に対して、ガウディが応えたもの。


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林立する柱は86本とのこと壮観です。

この柱の1本には配管があり、地下にある貯水槽へ水を送り、その水を花の水やりなどに再利用。

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ここは市場として使用する計画だったそうです。


天井にはモザイクの模様。
天井のデザインは波型のベンチと同じジュゼップ・マリア・ジュジョールで
ここも陶器の破片やガラスや磁器などが使われています。

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情熱の国スペインの旅 62(第8日目その2 グエル公園) [海外@スペイン2017夏]

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           ギリシャ劇場(ラ・ナトゥーラ劇場)と名付けられた広場



アントニ(アントニはカタルーニャ語の表記でスペイン語表記だとアントニオになるようです)・ガウディは、
カタルーニャの南部の出身で、16歳の時に建築を学ぶためにバルセロナへ移り、
苦学の末26歳で建築過程を終了。同年パリ万国博に出品した作品がきっかけで実業家エウゼビ・グエル
と知り合い、ガウディのよき理解者であり、パトロンとなったそうです。

グエルは・ガウディに裕福層のための新興住宅地計画「パーク・グエル」を依頼。
海とバルセロナの街を見渡せる禿山として知られていた地区に英国風の大きな家を
60戸建てる計画だったそうです。しかし、複雑な分譲条件や閉鎖的なロケーションなどから
計画を中止せざるを得なくなりました。グエルの死後、バルセロナ市庁に買い取られ
その4年後に公園として一般公開され、バルセロナの人々の憩いの場であり、
現在では世界各国から観光客が訪れる名所となっています。



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波型のベンチは、ジョゼップ・マリア・ジョジュールによって設計。
モザイク模様はタイルの破片を利用したそうです。


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この広場から大階段や正門の方を見下ろすことができます。


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そして遠くには、建設中のサグラダ・ファミリアも見えます。

               ↓このあたり([ひらめき]クリックすると大きくなります)

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情熱の国スペインの旅 61(第8日目その1バルセロナ到着~ちょこっとグエル公園) [海外@スペイン2017夏]

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      バルセロナ・サンツ駅(国際列車も発着するバルセロナの最も主要な駅とか)



マラガからバルセロナまで飛行機で約1時間半のフライトでした。
空港からはバスに乗って昼食のレストランに向かいました。


バスの車窓の風景ですので画像の色が青っぽくなっていますが、市内の風景です。


スペイン広場前を通ります。


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正面に見えるのがカタルーニャ美術館。

カタルーニャ美術館がある一帯がモンジュイックの丘で、
バルセロナオリンピックの時に使われたスタジアムがあるところです。


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闘牛場。


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情熱の国スペインの旅 60(第7日目⑤トレモリノス@コスタ・デル・ソル) [海外@スペイン2017夏]

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白い村ミハスでランチと散策を楽しんだあとは、この日宿泊するホテルがある
コスタ・デル・ソル(日本語に直訳したら太陽海岸)にあるトレモリノスへ向かいました。



海岸沿いにはホテルが林立していました。
泊まったのはこのホテルです。

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情熱の国スペインの旅 59(第7日目④白い村ミハス) [海外@スペイン2017夏]

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                    バスの車窓から[グッド(上向き矢印)]山の中腹、白っぽく見えるところがミハス




18日水曜日に無事トリノから帰国しました。
改めて留守中のご訪問、nice!&コメントをありがとうございました。
イタリアと日本との時差は今7時間、あまり時差ボケはない方なのですが、
午前中すっごく眠いのはやはり時差ボケなのかな~と思っている次第です。

お分かりのとおり昨年のスペイン旅行記がまだ終了していませんので^^;
そうバルセロナが残っているのです、まずは頑張って書き上げ、
そして今年のトリノの旅行記を始めたいと思います。


ロンダから次に向かったのは、白い村と言われる「ミハス」です。
バスで約1時間程でした。
私は見に行かなかったのですが、ミハスは観光収入で成り立っていて、年間を通して来てくれる
日本人観光客のおかげとのことで市役所がお礼の記念碑が建立したそうです。


ミハス名物のロバタクシーです。
トップ写真のとおり山の中腹にある町なので、町へ行くのは上り坂になります。


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